信長の野望 真戦の部隊編制のやり方|編成時に意識するポイント
時間がない方は、結論だけでOKです。
部隊編制では、使用する兵種と攻撃役を先に決め、大将を守れる武将や回復・防御役を組み合わせると役割を整理しやすくなります。
武将の強さだけで選ばず、固有戦法と伝授戦法が部隊内でどの役割を担うかまで確認しましょう。
部隊編制は兵種と主力武将を決めてから役割を組み合わせる
部隊を組むときは、兵種、主力となる攻撃役、大将、補助役、戦法の順に決めると判断しやすくなります。
最初から武将3人を決めてしまうと、得意兵種が合わなかったり、攻撃や回復の役割が重複したりする場合があります。
先に部隊の軸を決めてから残りの枠を埋めることで、手持ち武将に合わせた編制へ調整できます。
使用する兵種を決めて攻撃役を最初に選ぶ
最初に、部隊で使用する兵種と敵の兵力を削る攻撃役を決めます。
武将ごとに活かしやすい兵種や固有戦法が異なるため、単純にレアリティが高い武将だけを並べるのではなく、兵種との組み合わせを確認することが重要です。
攻撃役は、部隊の中心となってダメージを与える武将です。
攻撃役が決まると、残りの枠で不足している防御、回復、強化、弱体化などの役割を補いやすくなります。
兵種と攻撃役がかみ合わない場合は、武将の性能や戦法を十分に活かせない可能性があるため、ほかの武将を選ぶことも検討しましょう。
大将は倒されにくい武将を配置する
大将は、部隊の勝敗に関わる重要な位置です。
大将の兵力が0になると、ほかの武将の兵力が残っていても部隊は敗北します。
そのため、攻撃性能だけでなく、耐久力や回復・防御の支援を受けやすいかも考えて大将を選びます。
耐久面に不安がある武将を大将にする場合は、防御役や回復役を加え、大将が早い段階で倒されにくい構成に整える必要があります。
主力アタッカーを必ず大将にするのではなく、部隊全体で守りやすい武将を選ぶことが大切です。
回復や防御役を加えて役割を分担する
攻撃役を決めた後は、回復役や防御役を加えて部隊全体の役割を整えます。
攻撃役だけで編制すると、敵を倒す前に兵力を削られたり、大将を守れなかったりする可能性があります。
回復役は減った兵力を補い、防御役は受けるダメージを抑えたり、主力武将を守ったりする役割を担います。
残りの枠には、部隊に不足している役割を優先して配置しましょう。
攻撃力が足りない場合は攻撃や強化を補い、兵力損失が多い場合は回復や防御を優先するなど、戦闘結果に合わせて調整すると編制を改善しやすくなります。
戦法は部隊全体の役割を補う組み合わせを意識する
強い戦法を個別に選ぶより、攻撃、回復、防御のうち部隊に足りない役割を補う戦法を優先しましょう。
戦法を選ぶときは、武将単体の強化だけでなく、部隊全体の役割が成立するかを確認します。
攻撃役へ攻撃戦法を集中させても、回復や防御が不足して大将が倒される場合は、部隊として安定しません。
固有戦法の特徴を軸にしながら、伝授戦法で不足している役割や発動条件を補うことが基本です。
固有戦法を活かせる伝授戦法を選ぶ
伝授戦法は、武将が最初から持つ固有戦法の役割を補強できるものを選びます。
攻撃役には攻撃機会やダメージを補える戦法、防御役には被ダメージを抑える戦法、回復役には部隊の兵力維持につながる戦法を組み合わせると役割が明確になります。
同じ役割の戦法を重ねる場合も、部隊全体でほかの役割が不足していないか確認が必要です。
武将ごとに戦法を考えるのではなく、3人分の固有戦法と伝授戦法をまとめて確認し、攻撃手段や補助効果が偏っていないかを見直しましょう。
配置条件や発動条件も確認して編制する
戦法は、効果だけでなく発動条件や対象も確認して装備します。
通常攻撃後に発動する戦法や準備を必要とする戦法などがあるため、武将の役割やほかの戦法との組み合わせによって活かしやすさが変わります。
配置場所によって効果対象や発動条件が変わる戦法を使う場合は、戦法を装備した後に武将の配置も確認してください。
戦法の説明に書かれた条件を満たしていないと、想定した効果を活かしにくくなります。
編制後は、兵種、武将の役割、戦法の条件、配置場所の順に見直すと、組み合わせのずれを見つけやすくなります。
序盤はコスト上限と手持ち武将に合わせて部隊を整える
序盤から完成形の部隊を作る必要はありません。コスト上限に収まる武将で役割をそろえ、進行に合わせて入れ替えていけば大丈夫です。
序盤は部隊コストの上限が低いため、高コストの武将だけで理想の編制を組めない場合があります。
まずは現在の上限と手持ち武将を確認し、攻撃役を中心に回復や防御を補える部隊を作りましょう。
得意兵種や役割を完全にそろえられない場合も、土地攻略を進められる暫定的な編制から始められます。
コスト上限に収まる範囲で主力部隊を組む
主力部隊は、使用できるコストの範囲内で攻撃役を確保してから残りの武将を選びます。
高コスト武将を優先しすぎて必要な役割をそろえられない場合は、低コスト武将を含めて部隊全体のバランスを整えることが重要です。
武将のレアリティだけで判断せず、固有戦法、兵種との相性、部隊内で担当できる役割を確認します。
コスト上限が増えた後は、現在の武将をそのまま使い続けるのではなく、主力となる攻撃役や補助役の入れ替えを検討しましょう。
土地攻略では回復役を優先して兵力損失を抑える
序盤の土地攻略では、敵を倒すことに加えて兵力損失を抑えることも重要です。
戦闘後の兵力が大きく減る場合は、攻撃役を増やすよりも回復役や防御役を加える方が、次の土地へ進みやすくなることがあります。
回復系の固有戦法や伝授戦法を使える武将を入れることで、大将や主力武将の兵力を維持しやすくなります。
攻撃力が足りていても兵力損失が多い場合は、回復や防御を優先して部隊を調整しましょう。
部隊編制では役割と兵種の相性を確認して見直す
武将を強化しても勝ちにくい場合は、能力不足ではなく役割や兵種の組み合わせが原因かもしれません。育成を進める前に部隊全体を確認しましょう。
部隊を組んだ後は、攻撃、回復、防御などの役割が偏っていないかを確認します。
武将単体の性能が高くても、兵種や戦法がかみ合っていなければ、部隊全体では力を活かしにくくなります。
戦闘結果を見ながら不足している役割を判断し、武将や戦法を入れ替えることが編制改善の基本です。
攻撃役だけに偏らない編制を意識する
攻撃役だけで部隊を組むと、敵を倒す前に兵力を削られたり、大将が倒されたりする可能性があります。
攻撃手段が十分にある場合は、残りの枠へ回復、防御、強化、弱体化などを担当する武将を加えます。
反対に、耐久を重視しすぎて敵の兵力を削れない場合は、攻撃役や攻撃を補助する戦法を見直す必要があります。
部隊内の役割は武将数だけで判断せず、固有戦法と伝授戦法を含めて確認しましょう。
兵種や戦法がかみ合わない場合は編制を見直す
武将が得意とする兵種と部隊で使用する兵種が合っているかを確認します。
兵種が合っていても、固有戦法と伝授戦法の発動条件や効果対象がかみ合わなければ、想定した役割を果たしにくくなります。
戦法の効果が発動しにくい場合は、通常攻撃後に発動するのか、準備を必要とするのか、配置条件があるのかを見直してください。
編制を見直すときは、兵種、武将の役割、戦法の条件、配置場所の順に確認すると、原因を切り分けやすくなります。
他の選択肢も見ておくと、後悔しにくくなります。

