キングショットの兵士を訓練・昇格させる方法とメリット
まずは重要なポイントだけ見てください。
兵士は、各兵種の営舎で訓練して数を増やし、下位兵士が残っている場合は昇格で上位兵士へ引き上げていくのが基本です。
訓練と昇格は役割が異なるため、兵士を増やしたいのか、既存の兵士を強くしたいのかで使い分けましょう。
兵士は各兵種の営舎で訓練し下位兵士が残っている場合は昇格を進める
新しい兵士を増やしたいときは訓練、すでにいる下位兵士を強くしたいときは昇格と考えると分かりやすいです。
キングショットの兵士育成では、訓練で兵士数を増やし、昇格で既存兵士の質を上げるという使い分けが基本になります。
上位の兵士を訓練できるようになった後も下位兵士が残っている場合は、新規訓練だけを続けるのではなく昇格も並行して進めると、手持ち兵士を上位段階へまとめやすくなります。
歩兵・弓兵・騎兵は対応する営舎で訓練する
歩兵・弓兵・騎兵は、それぞれ対応する営舎から訓練します。
歩兵は歩兵営舎、弓兵は弓兵営舎、騎兵は騎兵営舎を使用するため、育てたい兵種に対応した施設を確認して訓練を進めます。
3兵種それぞれで訓練を行えるため、特定の兵種だけでなく、必要な兵士数に合わせて各営舎を利用することが基本です。
訓練では新しい兵士を増やし昇格では既存の下位兵士を上位へ引き上げる
訓練は新しい兵士を追加する育成方法です。
一方の昇格は、新しく兵士を増やすのではなく、すでに所持している下位兵士を上位段階へ引き上げるために使用します。
そのため、兵士数そのものを増やしたい場面では訓練、下位兵士を上位へ置き換えたい場面では昇格を選ぶ形になります。
下位兵士が残っている場合は訓練だけでなく昇格も並行する
上位兵士を訓練できるようになっても、これまで育成した下位兵士が自動的に上位兵士へ変わるわけではありません。
下位兵士が残っている場合は、新しい上位兵士の訓練を続けながら、既存兵士の昇格も進めることができます。
兵士を増やす訓練と、既存兵士を上位化する昇格を分けて考えると、育成方針を決めやすくなります。
歩兵・弓兵・騎兵の営舎は役場レベル9までにすべて解放される
歩兵・弓兵・騎兵の営舎は、役場レベルを上げることで順番に解放されます。
役場レベル9まで上げると3兵種の営舎がそろうため、序盤は役場の育成も兵士訓練を広げるための目安になります。
歩兵営舎は役場レベル7・弓兵営舎は役場レベル8・騎兵営舎は役場レベル9で解放される
歩兵営舎は役場レベル7、弓兵営舎は役場レベル8、騎兵営舎は役場レベル9で解放されます。
まだ利用できない営舎がある場合は、対応する役場レベルまで進めることが先になります。
役場レベル9まで進めれば歩兵・弓兵・騎兵の3種類を訓練できる状態になるため、以降は各兵種の育成を並行しやすくなります。
訓練にはパン・木材・石材・鉄鉱を使用する
兵士の訓練には、パン・木材・石材・鉄鉱を使用します。
兵士育成を継続する場合は、施設の強化だけでなく、訓練へ使う資源も確保しておく必要があります。
3兵種の営舎で訓練を続ける場合は、訓練用の資源を使い切らないように配分することが重要です。
高いレベルの兵士ほど訓練に必要な資源が増える
兵士は高いレベルになるほど、訓練に必要な資源が増えていきます。
上位兵士を解放した後は、低い段階と同じ感覚で訓練を続けると資源消費も大きくなります。
そのため、上位兵士の訓練を進める際は、パン・木材・石材・鉄鉱の残量を見ながら、継続して訓練できる範囲で進めるのが基本です。
昇格は下位兵士を上位へ切り替えて戦力を底上げするために使う
昇格は兵士を新しく増やす操作ではなく、すでにいる下位兵士を上位へ引き上げるために使います。
下位兵士が残っている場合は、昇格を使って上位兵士へ切り替えることで、既存の兵士をそのまま戦力強化へつなげられます。
訓練で新しい兵士を増やすだけでなく、昇格で手持ちの下位兵士を上位化することも兵士育成の重要な選択肢です。
昇格では現在の兵士と昇格後の兵士に必要な資源量の差分を使う
昇格で必要になる資源は、昇格後の兵士に必要な総量と、現在の兵士に必要な総量との差分です。
そのため、下位兵士から段階的に昇格させても、最初から上位兵士を訓練しても、最終的な資源消費量は同じとされています。
すでに下位兵士を多く所持している場合も、訓練に使った資源が無駄になると考えず、必要に応じて昇格を進められます。
高い段階の兵士へ昇格すると遠征戦闘の戦力強化につながる
兵士は高い段階になるほどステータスが上がるため、昇格によって遠征戦闘で使う兵士の戦力を高められます。
下位兵士を残したままにするより、上位兵士が解放された後は昇格を進めることで、同じ兵士をより高い段階で運用できます。
兵士数だけを増やすのではなく、既存兵士の質も上げたい場合に昇格を活用しましょう。
訓練・昇格を進めると都市の総力も増加する
兵士の訓練や昇格を進めると、遠征戦闘の戦力だけでなく都市の総力も増加します。
そのため、兵士育成は戦闘で使う部隊を強くするだけでなく、都市全体の総力を伸ばす要素としても役立ちます。
イベントを重視する場合は普段に1段階下を訓練して開催中に昇格する方法もある
普段から必ず昇格を止める必要はありません。イベントを重視する場合だけ、昇格するタイミングを調整する方法も候補になります。
兵士育成が得点対象になるイベントを重視する場合は、通常時に現在の最高段階より1段階下の兵士を訓練し、イベント開催中に昇格させる運用も候補になります。
普段の訓練とイベント時の昇格を分けることで、兵士育成を進めながらイベントで昇格を利用する形にできます。
通常時は各兵種の訓練を継続して兵士数を増やす
通常時は、歩兵・弓兵・騎兵の各営舎で訓練を続け、兵士数を増やしていくことが基本です。
イベントだけを意識して訓練そのものを止めるのではなく、必要な兵士数を確保しながら育成を続けます。
イベントで昇格させる兵士を用意したい場合は、現在の最高段階より1段階下の兵士を訓練する方法を選べます。
兵士育成が得点対象になるイベントでは事前に訓練した兵士を昇格させる
兵士育成が得点対象になるイベントでは、通常時に用意しておいた1段階下の兵士を上位兵士へ昇格させる方法があります。
訓練と昇格を別のタイミングで行うことで、日常の兵士育成をイベント中の昇格へつなげられます。
ただし、イベントごとの得点条件や数値は固定とは限らないため、昇格を行うかどうかは対象イベントの条件に合わせて判断します。
常に昇格を優先せず兵士数を増やす訓練と使い分ける
昇格は既存兵士を強くする方法ですが、新しい兵士そのものを増やす操作ではありません。
兵士数を増やしたい場合は訓練を続け、下位兵士を上位へ切り替えたい場合は昇格を使うという役割分担が基本です。
イベントを意識する場合でも常に昇格だけを優先せず、必要な兵士数と下位兵士の残り方を見ながら訓練と昇格を使い分けましょう。
ここまで理解できていれば、次の判断はスムーズにできます。

