信長の野望 真戦の装備の作り方|装備素材の集め方と強化方法
最短で判断したい方は、結論からどうぞ。
装備は、城下町の鍛冶屋で武器と防具を作成し、野盗掃滅を中心に必要な素材を集めるのが基本です。
すべての武将へ均等に配るのではなく、まずは使用頻度の高い主力部隊から装備をそろえると、集めた素材を無駄なく戦力へ変えられます。
装備は鍛冶屋で作成し野盗掃滅で素材を集める
最初は主力部隊で使う武器と防具の作成を優先しましょう。使用機会の少ない武将まで一度にそろえる必要はありません。
信長の野望 真戦の装備には武器、防具、馬、家宝がありますが、鍛冶屋で作成するのは武器と防具です。
武将はLv20になると装備を着けられるため、主力武将が装着できる段階に合わせて素材を集めておくと育成を進めやすくなります。
装備素材には限りがあるため、最初から複数部隊へ広く配るよりも、主力部隊の装備を優先してそろえる方針が向いています。
武器と防具は城下町の鍛冶屋で鍛造する
武器と防具は、城下町にある鍛冶屋で必要な素材を消費して鍛造します。
作成した装備を武将へ装着すると属性値を補えるため、武将レベルや戦法だけでは足りない部分を強化できます。
馬と家宝は武器や防具とは入手方法が異なるため、鍛冶屋ですべての装備を作れるわけではありません。
まずは鍛冶屋で作成できる武器と防具からそろえ、主力武将へ順番に装着していきましょう。
野盗掃滅を中心に装備素材を集める
武器や防具の鍛造素材は、野盗掃滅を中心に集められます。
野盗掃滅は素材を継続して集める方法として使えるため、装備を作りたいときの主な入手先になります。
ただし、素材集めだけを優先して兵力を大きく減らすと、土地攻略やほかの行動へ影響する場合があります。
兵力に余裕のある部隊を使いながら、主力装備に必要な素材を少しずつ確保しましょう。
評定も素材集めに活用する
装備素材は野盗掃滅だけでなく、評定から入手できる場合もあります。
評定は野盗掃滅と同じように繰り返し続ける周回先ではありませんが、日々の進行と合わせて素材を増やせる入手経路です。
野盗掃滅だけで必要数を集めようとせず、評定で受け取れる報酬も確認すると素材不足を補いやすくなります。
主力武将から高品質装備をそろえて強化する
最初から最高品質の装備だけをそろえる必要はありません。手持ちの装備を使いながら、より品質の高いものができたら主力武将から入れ替えていきましょう。
装備作成では、全武将へ同じ品質の装備を配るよりも、主力武将へ高品質装備を集中させる方が強化方針を決めやすくなります。
装備には品質の違いがあり、鍛造を続けることで現在使っている装備よりも性能の高い装備を入手できる場合があります。
そのため、装備の強化は1つの装備を使い続けるだけでなく、高品質や特技付きの装備へ入れ替えていく流れで考えます。
極上や非凡など高品質装備を優先する
装備の品質には、一般、良品、精巧、極上、非凡があります。
品質の高い装備を入手した場合は、使用頻度の高い主力武将へ優先して装着しましょう。
現在使っている装備より品質が高いものを入手したら、主力武将の装備を更新し、それまで使っていた装備を第2部隊以降へ回すと無駄がありません。
すべての部隊へ高品質装備を一度にそろえるのではなく、主力から順番に入れ替えることが重要です。
特技付き装備は主力武将へ装着する
極上と非凡の装備には、一定確率で特技が追加されます。
そのため、装備を選ぶときは品質だけでなく、特技が付いているかも確認する必要があります。
特技付き装備を入手した場合は、装備による属性値と特技の両方を活かしやすい主力武将へ優先して装着しましょう。
高品質でも特技が付いていない装備と、特技付き装備のどちらを使うか迷う場合は、編制内で担う役割や補いたい能力に合わせて判断します。
速度補正も確認して装備を選ぶ
装備によって速度が上がる場合は、部隊内の行動順へ影響します。
速度の数値が高い装備を単純に強い装備として扱うのではなく、先に行動させたい武将へ装着することが大切です。
行動順を調整したい場合は、装備を変更したあとに部隊内の速度関係を確認しましょう。
品質や特技だけで決めず、編制全体でどの武将が先に動くかまで考えると、装備の効果を活かしやすくなります。
鍛冶技能は装備作成を続ける場合に優先して育成する
鍛冶は、装備作成を重視する場合に効果を活かしやすい技能です。ほかの育成を優先したい場合は、無理に最優先へする必要はありません。
装備を継続して作成する場合は、職人技能の鍛冶を育成すると鍛造を進めやすくなります。
鍛冶はレベルに応じて生産効率や図面の入手機会に関わるため、高品質装備をそろえたい場合の優先候補です。
ただし、職人技能には育成できる数の制限があるため、装備作成をどこまで重視するかを決めてから技能を上げましょう。
鍛冶Lv3以降は生産効率や図面獲得を強化できる
鍛冶Lv3では生産効率が倍増し、装備作成を続ける場合の効率を高められます。
鍛冶Lv4では図面を獲得でき、Lv5では特級招致が解放されます。
装備を継続して作成し、高品質装備を狙う場合は、鍛冶Lv3以降の効果を目安に育成を進めましょう。
図面を使う鍛造では、通常の鍛造と選ぶ効果が異なる場合があるため、使用前に目的を確認することが大切です。
建築Lv4と組み合わせると鍛造効率を高められる
建築Lv4では鍛冶職人枠が増えるため、鍛造効率を補助できます。
鍛冶技能だけを上げるよりも、装備作成を重視する場合は建築Lv4との組み合わせも候補になります。
ただし、建築にも技能枠や育成素材を使うため、ほかの職人技能との配分を考える必要があります。
装備作成を長期的に続ける方針なら鍛冶と建築を組み合わせ、ほかの目的を優先する場合は必要な段階までに抑えましょう。
装備を重視しない場合は鍛冶を最優先にしなくてもよい
鍛冶は装備作成に役立ちますが、すべての進め方で最優先になる技能ではありません。
武将獲得や内政など、装備以外の目的を重視する場合は、鍛冶をLv4程度に抑えてほかの職人技能へ認定証を使う選択肢もあります。
装備作成の回数が少ない場合は、鍛冶を最大まで育てても効果を活かしきれない可能性があります。
手持ちの装備状況と今後の育成方針を確認し、装備厳選を続ける場合に鍛冶を優先しましょう。
PKシーズンの装備鍛錬は通常の鍛造と分けて考える
PKシーズンでは、通常の装備作成とは別に装備鍛錬を利用できる場合があります。
鍛冶屋で武器や防具を作る鍛造と、完成した装備を強化する鍛錬は目的が異なるため、同じ素材や手順として扱わないことが大切です。
装備鍛錬を利用する場合は、対象シーズンでの解放状況や必要な素材を確認してから進めましょう。
装備鍛錬は通常の装備作成とは別の強化要素である
通常の鍛造は、素材を使って新しい武器や防具を作成する方法です。
一方で装備鍛錬は、すでに所持している装備を対象とする別の強化要素として扱います。
装備を新しく作りたい場合は鍛造を行い、手持ち装備の強化を進めたい場合は装備鍛錬を確認しましょう。
通常の鍛造素材と鍛錬素材を混同すると、目的に合わない素材集めを進めることになるため注意が必要です。
鍛錬素材は対象シーズンの入手先を確認する
装備鍛錬に使う素材は、評定、軍需品、野盗、一門商店などから入手できる場合があります。
ただし、装備鍛錬の利用状況や素材の入手先は、対象となるPKシーズンによって確認が必要です。
通常シーズンの装備素材と同じものとして集めず、装備鍛錬が解放されているかを先に確認しましょう。
入手先が複数ある場合は、日々利用できる評定や野盗などを確認しながら、必要な鍛錬素材を集めます。
装備作成は主力部隊を優先して進める
装備作成では、まず主力部隊で使う武器と防具を鍛冶屋で作り、必要な素材を野盗掃滅や評定で集めましょう。
高品質や特技付きの装備を入手した場合は主力武将へ優先して装着し、それまで使っていた装備を第2部隊以降へ回すと効率的です。
装備作成を継続する場合は鍛冶技能を育成し、装備を重視しない場合はほかの職人技能との配分を優先します。
PKシーズンで装備鍛錬を利用する場合も、通常の鍛造とは分けて考え、対象シーズンの素材と入手先を確認して進めましょう。
ここまで理解できていれば、次の判断はスムーズにできます。

