ドラゴンラピスの成長盤おすすめ|SPDとINTはどちらを優先する?
先に結論を見ておくとラクです。
迷った場合は、成長盤ではSPDを優先するのがおすすめです。
魔法を主力にするキャラだけはINTも並行して伸ばすことで、役割に合った育成を進めやすくなります。
【この記事の結論】
- 基本はSPDを優先すると汎用性が高い
- 賢者や大魔法使いはINTも優先候補になる
- 武器スキルやパッシブ習得も忘れず確認する
ドラゴンラピスの成長盤は基本的にSPDを優先するのがおすすめ
成長盤でどの能力を優先するか迷ったら、まずはSPDを優先するのがおすすめです。
公開情報ではSPDを強化できる成長盤が複数確認でき、行動回数に関わる能力として扱われています。
そのため、物理攻撃を中心に使うキャラだけでなく、魔法を使うキャラでも恩恵を受けやすい能力です。
一方でINTは魔法火力を高める能力のため、魔法アタッカーを中心に育成する場合に優先度が高くなります。
SPDを優先すると汎用性が高い理由
SPDは行動機会を増やす方向の能力として扱われているため、役割を問わず活用しやすい点が強みです。
大盗賊の成長盤ではSPDを強化できるマスや全開放ボーナスが確認できることからも、SPDを重視した育成方針と相性があります。
物理主体か魔法主体かを問わず恩恵を受けやすいため、育成方針が決まっていない序盤でも選びやすい能力です。
最初はSPDの開放マスから進めるのがおすすめ
成長盤を進め始める場合は、まずSPDの開放マスを優先すると迷いにくくなります。
その後は担当する役割に応じてSTRやINTなどの能力を伸ばすと、無駄なく育成を進めやすくなります。
成長盤には能力強化だけでなくスキル習得やランクアップも含まれるため、能力値だけを見て進めないことも大切です。
INTを優先したほうがよいケース
魔法を主力にする予定なら、SPDだけでなくINTも早めに伸ばすと役割に合った育成ができます。
INTは魔法火力を伸ばしたいキャラで優先したい能力です。
特に賢者や大魔法使いのように魔法系の成長盤を活用する場合は、SPDだけを伸ばすよりINTも並行して強化したほうが能力を生かしやすくなります。
賢者はINTを優先して伸ばしたい
賢者の成長盤ではINTを強化できるマスが複数確認されています。
さらに全開放ボーナスにもINTが設定されているため、魔法主体の育成と相性がよい成長盤です。
賢者を主力として運用する場合は、SPDだけでなくINTも優先候補に入れるとよいでしょう。
大魔法使いはSPDとINTを並行して強化する
大魔法使いの成長盤ではSPDとINTの両方を強化できます。
また、魔法系スキルの習得や強化も含まれているため、SPDだけ、INTだけに偏らず並行して育成するのがおすすめです。
魔法アタッカーとして運用するなら、行動しやすさと魔法火力の両方を意識した成長盤の進め方が役立ちます。
SPDとINTだけに成長盤を使い切らないことも重要
SPDとINTだけを優先すると、あとで必要な要素が不足する場合があります。
成長盤全体の役割も確認しながら進めると、後悔しにくい育成になります。
SPDとINTは重要な能力ですが、成長盤には能力強化以外の要素も用意されています。
公開情報ではスキル習得やジョブランクに関わるマスも確認できるため、能力値だけにマナを使い切らないことも大切です。
武器の成長盤でスキル習得も進める
KEMCO攻略広場では、武器の成長盤を育成しないと武器スキルを習得できないという情報が確認されています。
そのため、SPDやINTだけを優先すると、必要な武器スキルを取り逃す可能性があります。
能力強化とスキル習得の両方を確認しながら成長盤を進めることがおすすめです。
ジョブ変更を見据えてパッシブも確保する
公開情報では、複数の成長盤を育成することでジョブ変更後もパッシブスキルの恩恵を受けられるとされています。
そのため、1つの成長盤だけを集中的に育てるよりも、必要なパッシブも意識して育成を進めると役立ちます。
SPDとINTのおすすめ優先順位まとめ
迷った場合は、まずSPDを優先し、魔法アタッカーとして育成するキャラだけINTを並行して伸ばす方法が基本です。
そのうえで、武器スキルやパッシブの習得も確認しながら成長盤全体を育成すると、役割に応じたバランスのよい強化につながります。
迷ったらSPD、魔法担当だけINTを優先する
SPDは物理・魔法を問わず活用しやすいため、最初に選びやすい能力です。
一方で、賢者や大魔法使いのような魔法主体のキャラは、INTも優先することで特徴を生かしやすくなります。
役割に応じて成長盤を使い分けよう
全キャラを同じ育成方針にするのではなく、役割に応じてSPDとINTの優先度を調整することが重要です。
迷ったときはSPDから進め、魔法アタッカーのみINTを並行して強化する方針を基準にすると判断しやすくなります。
ここまで理解できていれば、次の判断はスムーズにできます。

