ラストZのサーバールールとは|NAPとファーム同盟を解説
まず結論だけ見ればOKです。
ラストZのサーバールールは全サーバーで共通ではなく、同じサーバーで活動する同盟間の取り決めとして運用されます。
攻撃前は、所属サーバーで決められているNAPの対象と禁止行為を確認することが重要です。
ラストZのサーバールールは同盟間で決めるローカルルール
サーバールールはゲーム全体で一律に決められたルールではなく、そのサーバー内で共有される取り決めとして考えると分かりやすいです。
ラストZで使われるサーバールールには、同盟同士の攻撃を制限するNAPや、ファーム同盟の扱いなどがあります。
公開されているサーバールールを見ると、NAPの対象数や禁止される行為はサーバーによって異なります。
そのため、別のサーバーで使われているルールを、そのまま自分のサーバーにも当てはめないことが大切です。
NAPは対象となる同盟同士の攻撃を制限する不可侵協定
NAPは「Non-Aggression Pact」の略で、日本語では不可侵協定という意味です。
ラストZでは、対象となる同盟同士で攻撃を制限するための取り決めとして運用されています。
ゲーム運営がすべてのサーバーへ同じ条件を設定しているものではなく、サーバー内の同盟間で共有されるルールとして考える必要があります。
NAP5やNAP10の数字は主に保護対象となる同盟の範囲を示す
NAP5やNAP10といった数字は、主に同盟戦力ランキングの上位何同盟までをNAP対象にするかを示す使われ方があります。
たとえばNAP10であれば、上位10同盟を対象とする運用例が確認されています。
ただし、NAPの対象数自体も固定ではなく、NAP7やNAP10などサーバーによって異なる例があります。
数字だけを見てルール全体を判断せず、実際の保護対象を所属サーバーの告知で確認する必要があります。
NAPは対象同盟だけでなく禁止されている行為まで確認する
NAPの数字が分かっても、それだけでは攻撃できるかを判断できません。
基地攻撃以外に何が禁止されているかまで確認しましょう。
NAPを確認するときは、対象となる同盟だけではなく、何をしてはいけないのかまで確認することが重要です。
公開されているサーバールールでは、基地への攻撃だけでなく、偵察や資源タイルへの攻撃などを制限する例も確認されています。
そのため、NAP対象の同盟へ直接攻撃しなければ問題ないとは限りません。
基地への攻撃以外に偵察や資源タイルなどが対象になる場合もある
NAPで禁止される行為には、基地への攻撃以外が含まれる場合があります。
確認済みの公開例では、偵察、資源タイルへの攻撃、車両なども保護対象として扱われています。
どこまでが禁止対象なのかはサーバーによって異なるため、攻撃だけを基準に判断しないことが大切です。
NAPの対象数や禁止行為はサーバーごとに異なる
NAP5やNAP10などの対象数も、禁止される行為も、ラストZ全体で統一されているわけではありません。
サーバーによっては特定の曜日だけ攻撃を認めたり、イベント時に通常とは異なるルールを設けたりする例もあります。
最終的な判断では、他サーバーの情報よりも現在所属しているサーバーで共有されているルールを優先してください。
ファーム同盟は名前や戦力だけで攻撃できると判断しない
ファーム同盟でも、保護対象に含まれていれば攻撃してよいとは限りません。
同盟名や戦力ではなく、所属サーバーのルールで判断しましょう。
ファーム同盟は、資源確保などを目的としたサブアカウントをまとめるために、メイン同盟とは別に用意される例があります。
ただし、ファーム同盟という名前や戦力だけを見て、自由に攻撃できる相手だと判断するのは避けたほうが安全です。
公開されているサーバールールでは、指定されたファーム同盟を保護対象として扱う例も確認されています。
ファーム同盟を攻撃禁止の保護対象にしているサーバーもある
サーバーによっては、特定のファーム同盟を明示して攻撃禁止にしています。
そのため、NAP対象の上位同盟ではないからといって、その関連するファーム同盟まで攻撃できるとは限りません。
ファーム同盟が保護されているかどうかは、NAPの数字とは分けて確認する必要があります。
ファーム同盟だから必ず攻撃可能または攻撃禁止とは限らない
ファーム同盟の扱いも、ラストZ全体で統一された共通ルールではありません。
保護対象にしているサーバーがある一方で、別の条件で運用されている例もあります。
そのため、ファーム同盟=攻撃可能、またはファーム同盟=攻撃禁止と固定して覚えないことが大切です。
攻撃前はNAP対象・ファーム保護・イベント時の例外を順番に確認する
攻撃するか迷った場合は、まずNAP対象かを確認し、次にファーム同盟として保護されていないかを確認します。
さらに、特定の曜日やイベント時だけ適用される例外がないかまで確認すると、サーバールールを判断しやすくなります。
この3点を分けて確認すれば、NAPの数字だけを見て攻撃可否を決めるよりも判断の間違いを減らせます。
通常時と特定曜日やイベント時で攻撃ルールが変わる場合がある
公開されているルール例では、通常時は攻撃を制限しながら、特定の曜日だけ攻撃を認める運用があります。
イベント時だけ通常とは異なる条件を設定している例もあるため、普段のルールだけを覚えておけばよいとは限りません。
攻撃するタイミングによって条件が変わる可能性がある場合は、その時点で共有されているルールを確認してください。
他サーバーのルールではなく現在所属するサーバーの告知を基準にする
NAPの対象数、禁止行為、ファーム同盟の保護、イベント時の例外は、サーバーごとに異なります。
そのため、他サーバーの攻略情報やルール例は仕組みを理解する参考にはなりますが、最終的な攻撃可否の基準にはできません。
実際に行動するときは、現在所属しているサーバーや同盟から共有されている告知を基準に判断してください。
迷ったら、比較記事もあわせて見ると決めやすくなります。

