ミリア
ミリア

先に結論を見ておくとラクです。

キングダム 覇道の陣形を総合的に選ぶなら、確認できた5陣形の中では錐行陣肆を1位とします。

能力補正だけでなく、戦法発動順とマイナス補正まで含めて見ると、自分の編成に合う陣形を判断しやすくなります。

本記事は2026年9月時点で公開されている情報をもとにしています。

【この記事の結論】

  • 総合1位は錐行陣肆です。
  • 安定性を重視するなら基本陣肆、策略を重視するなら策謀陣肆も候補です。
  • 能力補正と戦法発動順をセットで確認して選びます。

キングダム 覇道の最強陣形ランキングは錐行陣肆を1位とする

ミリア
ミリア

火力だけで決めるのではなく、能力補正と戦法発動順の両方を比べるのがポイントです。
この基準では錐行陣肆を最優先候補にします。

本ランキングは、能力補正による戦闘への影響を最優先し、戦法発動順のつなぎやすさ、汎用性、マイナス補正による制約も含めたGame Earth独自の編集評価です。

比較対象は、シーズン5でシーズン4仕様を引き継ぐ基本陣肆、方陣肆、策謀陣肆、鶴翼陣肆、錐行陣肆の5陣形です。

  1. 1位:錐行陣肆:攻撃と戦威を伸ばしやすく、6秒間隔を2か所使える一方、防御と策略は下がります。
  2. 2位:基本陣肆:攻撃・防御・戦威・策略が上がり、マイナス補正がありません。
  3. 3位:策謀陣肆:攻撃と策略を伸ばし、前半3部隊の戦法を短い間隔でつなげやすい一方、防御と戦威が下がります。
  4. 4位:方陣肆:防御と戦威を伸ばせますが、攻撃と策略が下がります。
  5. 5位:鶴翼陣肆:防御と策略を伸ばせますが、攻撃と戦威が下がります。

1位は錐行陣肆、2位は基本陣肆、3位は策謀陣肆とする

 

1位の錐行陣肆は、攻撃+10%と戦威+20%によって火力面を伸ばせる点を高く評価します。

さらに戦法発動順には6秒間隔が2か所あり、後続戦法をつなげる構成も作りやすいです。

2位の基本陣肆は補正値の大きさでは特化陣形に劣りますが、攻撃・防御・戦威・策略の4項目が上がり、マイナス補正がない点が強みです。

3位の策謀陣肆は攻撃+10%、策略+20%で、20秒→6秒→6秒と前半3部隊を短い間隔でつなげやすいため、策略を重視する編成では有力です。

4位は方陣肆、5位は鶴翼陣肆とする

 

4位の方陣肆は防御+10%と戦威+20%を持ち、戦威と耐久の両方を伸ばしたい場合に候補になります。

ただし攻撃-5%と策略-10%があるため、総合火力を広く評価する本ランキングでは上位3陣形より順位を下げています。

5位の鶴翼陣肆は防御+10%と策略+20%を持つ一方、攻撃-5%と戦威-10%があります。

そのため総合順位では5位ですが、防御と策略を重視する場合は順位以上に選ぶ価値があります。

シーズン5で確認できる5陣形を能力補正・戦法発動順・汎用性で比較する

 

陣形は補正値の大小だけではなく、どの能力が下がるかと戦法が何秒間隔でつながるかまで確認する必要があります。

特化陣形は大きな上昇補正を持つ代わりに別の能力が下がるため、編成の役割と合わない陣形を選ぶと強みを活かしにくくなります。

一方、基本陣肆のようにマイナス補正がない陣形は、突出した補正よりも汎用性と安定性を重視する場合に選びやすいです。

総合1位の錐行陣肆は攻撃・戦威補正と6秒間隔の戦法連携を両立しやすい

 

錐行陣肆を1位とする最大の理由は、攻撃と戦威を同時に伸ばしながら、戦法発動順にも短い6秒間隔を組み込めることです。

ただし、防御と策略にはマイナス補正があるため、表示される上昇値だけを見て選ぶのではなく、下がる能力も含めて判断します。

攻撃+10%と戦威+20%で火力を伸ばせる

 

錐行陣肆は、いずれかのタイプ3部隊以上で攻撃+10%、戦威+20%の補正を得られます。

攻撃と戦威という火力につながる2項目を同時に伸ばせるため、本記事の評価基準では大きな強みになります。

火力を重視する編成では、補正対象を満たせるか確認したうえで優先候補にできます。

防御-5%と策略-10%も含めて総合評価する

 

錐行陣肆には、防御-5%と策略-10%のマイナス補正があります。

そのため、耐久や策略を重視する編成まで含めて万能な陣形というわけではありません。

本ランキングでは、攻撃と戦威の上昇を高く評価しつつ、マイナス補正による制約も含めて1位としています。

20秒→8秒→6秒→8秒→6秒→10秒の順で後続戦法をつなぐ

 

錐行陣肆の戦法発動順は、20秒→8秒→6秒→8秒→6秒→10秒です。

6秒間隔が2か所あるため、配置を調整することで後続の戦法を短い間隔でつなげられます。

バフを先に発動させてから攻撃戦法へつなぐなど、部隊配置と戦法の効果範囲を合わせて使うことが重要です。

 

戦法発動順は全体の速さだけでなく6秒・8秒・10秒を置く位置で比較する

ミリア
ミリア

同じ6秒間隔があっても、どの部隊の後に置かれるかで使い方は変わります。
戦法発動順は、秒数の短さだけでなく並び方まで確認しましょう。

戦法発動順を比較するときは、短い間隔が何回あるかだけでなく、どの位置で6秒・8秒・10秒になるかを見ることが重要です。

先に発動する部隊と後続の部隊をどの間隔でつなげられるかによって、バフや攻撃戦法を組み合わせる配置も変わります。

策謀陣肆は20秒→6秒→6秒→8秒→8秒→8秒で前半3部隊をつなげやすい

 

策謀陣肆は、20秒の後に6秒→6秒と続き、その後は8秒→8秒→8秒で戦法が発動します。

そのため、最初の3部隊を比較的短い間隔でつなげたい場合に特徴を活かしやすい陣形です。

前半にバフやデバフなどを配置し、後続へつなげる構成を考えるときに確認しやすい発動順です。

方陣肆は後半に6秒間隔があり鶴翼陣肆は6秒・8秒・6秒・10秒・8秒と変化する

 

方陣肆は20秒→8秒→8秒→8秒→6秒→6秒となり、後半2か所に6秒間隔があります。

前半を素早くつなぐ策謀陣肆とは異なり、後半の戦法を短い間隔で続けたい場合に特徴があります。

鶴翼陣肆は20秒→6秒→8秒→6秒→10秒→8秒と間隔が変化するため、各位置へどの部隊を置くかを考えて使う必要があります。

基本陣肆は最初の20秒後をすべて8秒間隔でつなぐ

 

基本陣肆は最初の20秒後、8秒→8秒→8秒→8秒→8秒と一定の間隔で戦法が続きます。

6秒間隔による部分的な加速はありませんが、発動間隔がそろっているため順番を把握しやすいのが特徴です。

戦法発動順に大きな偏りを作らず、安定した間隔で部隊をつなげたい場合に候補になります。

目的別では汎用性なら基本陣肆、策略なら策謀陣肆、耐久なら鶴翼陣肆も候補になる

ミリア
ミリア

総合順位が低い陣形でも、目的が合えば有力候補になります。
1位だけで決めず、伸ばしたい能力に合わせて選べば大丈夫です。

総合ランキングでは錐行陣肆を1位としていますが、すべての編成で最優先になるわけではありません。

マイナス補正を避けたいなら基本陣肆、策略を伸ばしたいなら策謀陣肆、防御を含めて耐久を重視するなら鶴翼陣肆というように、目的によって候補は変わります。

基本陣肆は攻撃・防御・戦威・策略が上がりマイナス補正がない

 

基本陣肆は攻撃+2.5%、防御+2.5%、戦威+5%、策略+5%と、4つの能力をまとめて伸ばせます。

特化陣形ほど補正値は大きくありませんが、下がる能力がないため、特定の能力を犠牲にしたくない編成で選びやすいです。

どの能力を最優先するか決めにくい場合や、幅広く補正を得たい場合の候補になります。

策謀陣肆は攻撃と策略、方陣肆は防御と戦威を重視する編成で選ぶ

 

策謀陣肆は攻撃+10%と策略+20%があるため、策略を重視しながら攻撃も伸ばしたい編成に向きます。

一方で防御-5%と戦威-10%があるため、耐久や戦威を優先する場合は別の陣形も比較します。

方陣肆は防御+10%と戦威+20%を得られるため、防御を確保しながら戦威を伸ばしたい場合に候補です。

ただし攻撃-5%と策略-10%があるため、どの能力を優先するかを決めてから選ぶ必要があります。

鶴翼陣肆は防御と策略を重視する場合に総合順位以上の候補になる

 

鶴翼陣肆は防御+10%と策略+20%を得られるため、防御と策略を同時に伸ばしたい編成では有力です。

攻撃-5%と戦威-10%があるため火力を重視した総合評価では5位ですが、耐久や策略を優先する条件では評価が変わります。

総合順位だけを見るのではなく、伸ばしたい能力と下げても影響が小さい能力を照らし合わせて陣形を選びましょう。

ミリア
ミリア

ここまで理解できていれば、次の判断はスムーズにできます。