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時間がない方は、結論だけでOKです。

秘伝を習得するには、対象武将が将星ランク4以上であることを確認し、習得したい秘伝書と必要な交流Ptを用意します。

秘伝Ptと交流Ptは用途が異なるため、それぞれ何に使うポイントなのかを分けて覚えると迷いにくくなります。

 

秘伝は将星ランク4以上の武将に秘伝書と交流Ptを使って習得する

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秘伝を付けたい武将を決めたら、最初に将星ランク4以上か確認しましょう。条件を満たしていれば、次に秘伝書と交流Ptを準備します。

秘伝は、武将へ追加の戦法や効果を付与できる育成要素です。

習得には将星ランク4以上という条件があり、さらに習得する秘伝書と交流Ptを消費します。

そのため、秘伝を習得するときは「対象武将の条件確認→秘伝書の確保→交流Ptの確保」の順に見ると、不足しているものを判断しやすくなります。

 

強化から対象武将を選び秘伝タブで習得する秘伝書を選ぶ

 

秘伝を習得するときは、強化から対象となる武将を選び、秘伝タブを開きます。

そこで所持している秘伝書から、対象武将へ習得させる秘伝を選びます。

秘伝ごとに発動条件などが設定されているため、単に秘伝書を持っているかだけでなく、部隊で活用できる内容かも確認して選ぶことが大切です。

 

秘伝書を持っていても習得できない場合は将星ランク4以上か確認する

 

秘伝書を所持していても習得できない場合は、対象武将の将星ランクを確認してください。

秘伝を習得できるのは将星ランク4以上の武将です。

秘伝書や交流Ptを集める前にこの条件を確認しておけば、素材は揃っているのに習得できないという迷いを減らせます。

 

秘伝書のレアリティに応じて必要な交流Ptを用意する

 

秘伝の習得時に必要となる交流Ptは、秘伝書のレアリティによって異なります。

Sランクは36,000Pt、Aランクは24,000Pt、Bランクは12,000Pt、Cランクは3,000Pt、Dランクは1,000Ptが必要です。

高いレアリティの秘伝ほど多くの交流Ptが必要になるため、秘伝書を入手した後は習得に必要な交流Ptも合わせて確認してください。

 

秘伝Ptは秘伝書の入手に使い交流Ptは秘伝の習得時に使う

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秘伝Ptは「秘伝書を手に入れるため」、交流Ptは「秘伝書を武将へ習得させるため」と分けて覚えると分かりやすいです。

秘伝Ptと交流Ptは、名前が似ていますが使う場面が異なります

秘伝Ptは秘伝書の入手に使い、交流Ptは入手した秘伝書を武将へ習得させるときに使います。

そのため、秘伝Ptだけを集めても秘伝の習得まで完了するわけではなく、最終的には交流Ptも必要です。

 

秘伝Ptは1000集めると対応する秘伝書を入手できる

 

秘伝書は、対応する武将の友好度を秘伝Ptへ変換し、秘伝Ptを1000集めることで入手できます。

SSR~SR武将は友好度100につき秘伝Pt80、R武将は友好度100につき秘伝Pt8へ変換できます。

ただし、武将友好度は将星ランクアップにも使うため、育成予定の武将の友好度を秘伝Ptへ変換するかは慎重に判断する必要があります。

 

交流Ptは秘伝書を武将へ習得させるときに消費する

 

交流Ptは、入手した秘伝書を実際に武将へ習得させる段階で消費します。

つまり、秘伝Ptで秘伝書を用意した後、将星ランク4以上の対象武将と必要な交流Ptが揃えば習得へ進めます。

秘伝Ptと交流Ptを同じ用途のポイントとして考えず、秘伝書の入手段階と習得段階で分けて管理すると分かりやすくなります。

 

秘伝書は秘伝Pt以外に秘伝選択箱・選べる秘伝箱から入手できる場合もある

 

秘伝書は、秘伝Ptを集める方法だけで入手するとは限りません。

確認できた範囲では、シーズン終了時の軍団順位報酬として入手できる秘伝選択箱・選べる秘伝箱から獲得できる場合もあります。

報酬内容や入手条件は固定とせず、対象の秘伝書が必要な場合は、その時点で利用できる報酬も確認するとよいでしょう。

 

武将友好度はすぐ秘伝Ptへ変換せず将星ランクアップに使うか先に判断する

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武将友好度は秘伝Ptへ変換できますが、将星ランクアップにも使います。主力や今後育成する武将は、変換する前に将星強化で必要か確認しておきましょう。

武将友好度を秘伝Ptへ変換できる場合でも、余っているという理由だけですぐに変換するのは避けたほうがよいです。

友好度は将星ランクアップにも使用するため、まず対象武将を今後育成するかどうかで使い道を判断します。

秘伝書の確保だけを優先するのではなく、主力武将の育成と競合しない友好度から変換するのが基本です。

 

主力や育成予定の武将は友好度を将星ランクアップへ優先する

 

実際に部隊へ編成する主力武将や、今後育成する予定の武将は、友好度を将星ランクアップへ優先します。

秘伝そのものも将星ランク4以上でなければ習得できないため、将星強化を進める必要がある武将の友好度を先に変換すると育成を進めにくくなります。

そのため、秘伝Ptを集める場合も主力武将の友好度を残すことを優先し、育成予定と照らし合わせて判断してください。

 

軍勢や調達隊で使わない武将の友好度から交流Pt・秘伝Ptへの変換を検討する

 

交流Ptや秘伝Ptを確保したい場合は、軍勢や調達隊で使わない武将の友好度から変換を検討します。

確認済みの範囲では、不要な武将友好度は人材の変換タブから交流Ptと秘伝Ptへ変換できます。

将星ランクを上げる予定が低い武将から候補を選ぶことで、主力育成に使う友好度を残しながら秘伝の準備を進めやすくなります。

 

秘伝を解除した場合は秘伝書が秘伝Ptへ変換される

 

習得した秘伝は解除して付け替えることができます。

ただし、解除した秘伝書はそのまま手元へ戻るのではなく、秘伝Ptへ変換されます。

別の武将や秘伝へ切り替える場合は、解除後に秘伝書として再利用できると考えず、秘伝Ptへ変換されることを踏まえて判断してください。

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