キングダム 覇道の将星ランクの上げ方|友好度・将星印の必要数と効果
迷ったら、上位だけ見ればOKです。
将星ランクは、武将ごとの友好度と対応する将星印を使って上げます。
まずは主力武将の将星画面を確認し、友好度と将星印がどれだけ揃っているかを確認しましょう。
将星ランクは武将ごとの友好度と対応する将星印を使って上げる
将星ランクは、友好度だけでは上げられません。武将ごとの友好度と、対応する将星印の両方を使って強化する仕組みです。
将星では、対象武将の友好度と将星印を消費して武将を強化します。
どちらか一方だけではなく、両方を揃えながら育成を進めることが重要です。
ホーム右下の「強化」から武将を選び「将星」タブを確認する
将星ランクを上げるときは、ホーム右下の「強化」から育成したい武将を選び、「将星」タブを確認します。
ここで現在の友好度や将星印を確認し、強化できる状態かを判断します。
素材を集め始める前に主力武将の将星を確認しておくと、何が不足しているのかを整理しやすくなります。
友好度と将星印の両方を揃えて将星を強化する
将星の強化には、武将ごとに設定された友好度と対応する将星印が必要です。
友好度と将星印は入手方法が異なるため、同じ素材として考えず、それぞれ必要数を確認しながら集めます。
将星印が十分にあっても友好度が不足していれば強化できないため、不足している側を確認して集めることが基本です。
将星ランクは最大★7まで上げられる
将星ランクは最大★7まで上げられます。
将星ランクを上げることで攻撃や防御などのステータスが上昇し、武将をさらに強化できます。
一度に★7まで進める必要はないため、必要な友好度と将星印を確認しながら段階的に育成します。
将星印は★2で130・★3で350・★4で1,300・★5で2,500・★6で3,700・★7で5,000必要
将星ランクが上がるほど、必要な将星印も増えていきます。友好度の「1,000」という数字と、将星印の必要数は別なので混同しないように確認しましょう。
将星印は、★2で130、★3で350、★4で1,300、★5で2,500、★6で3,700、★7で5,000必要です。
高い将星ランクほど必要数が増えるため、主力武将へ使う分を意識して集めることが大切です。
将星印は野盗討伐・屋敷の調達・イベント報酬などから集める
将星印は、野盗討伐、屋敷の調達、イベント報酬、兵務郷・学務郷の生産品などから入手できます。
屋敷の調達では全種類の将星印を確定で入手できるため、将星印を集める手段の一つとして確認しておきましょう。
複数の入手方法を利用しながら、育成したい武将に対応する将星印を集めます。
友好度は登用での重複や交流などから集める
友好度は、すでに所持している武将を登用で再度入手した場合や、交流などから獲得できます。
所持済みの武将を登用で再度入手した場合は、その武将の友好度×1,000に変換されます。
一部の武将にはイベント報酬や城砦の利権など別の入手経路もあるため、対象武将に応じて確認します。
友好度1,000と将星ランクごとの必要友好度を混同しない
未所持武将は、友好度を1,000集めることで「勧誘」から獲得できます。
また、所持済み武将を登用で再度入手した場合にも、友好度×1,000へ変換されます。
ただし、この友好度1,000は将星ランクごとの必要友好度を示す数字ではありません。
将星ランクごとの友好度必要数は、ゲーム内の将星画面で対象武将ごとに確認して進めましょう。
主力武将はまず将星★4を目標にして秘伝を利用できる状態にする
将星育成に迷ったら、まず主力武将の★4を一つの目標にできます。★4では秘伝を利用できるようになるため、育成の区切りとして判断しやすい段階です。
将星印や友好度に限りがある場合は、主力武将を優先し、まず将星★4を目標にするのがおすすめです。
★4になると秘伝を利用できるようになるため、ステータス上昇だけでなく新たな育成要素へつなげられます。
将星ランクを上げると攻撃や防御などのステータスが上昇する
将星ランクを上げると、武将の攻撃や防御などのステータスが上昇します。
そのため、出番の多い主力武将から将星を進めることで、育成素材を戦力へ反映しやすくなります。
複数の武将を同時に高ランクまで育てるより、まず使用頻度の高い武将へ素材を寄せる考え方が基本です。
将星★4になると秘伝を習得できる
将星★4になると、武将は秘伝を習得できるようになります。
このため、将星印をどこまで使うか迷う場合は、主力武将の★4を最初の区切りとして考えられます。
★4到達後は、ほかの主力武将を同じ段階まで育てるか、さらに将星ランクを上げるかを手持ちの素材に合わせて判断します。
一部武将では将星ランクに応じて戦法や技能も強化される
一部の武将では、将星ランクを上げることで戦法や技能も強化されます。
すべての武将で同じ強化内容になるわけではないため、★4以降へ進める場合は対象武将の将星による変化も確認して判断します。
将星育成は主将を優先し副将・補佐へ順番に素材を使う
将星育成では、まず主将を優先し、その後に副将、補佐へ友好度と将星印を使う順番が基本です。
限られた素材を実際に使う武将へ集中させることで、複数の武将へ均等に配るより育成の目的を明確にできます。
友好度と将星印を複数武将へ均等に使わず主力へ集中する
友好度と将星印を複数の武将へ均等に使うと、それぞれの将星ランクを十分に上げにくくなります。
まずは主力として使う武将を決め、その武将の将星強化へ素材を集中させます。
主力の育成が一段落してから、次に使う武将へ素材を回すと優先順位を崩しにくくなります。
主将の次は副将・補佐を優先し救援武将などは後回しにする
主将の将星育成を進めた後は、副将、補佐の順に優先します。
救援武将などは、主将や副将、補佐と比べて優先度を下げ、主要な編成の育成が進んでから素材を回す形にします。
救援効果も将星ランクに応じて強化されるため、主力側の育成後に必要性を見ながら進めます。
将能や戦法・技能の強化を狙う場合は★4以降も個別に育成を判断する
★4以降の育成は、将能や将星ランクによる戦法・技能の強化を利用したいかで判断します。
将能を利用できる対象では、将星ランクに応じて効果が発動するため、必要な段階まで将星を上げる価値があります。
一方で、すべての武将を★7まで育てることを前提にせず、主力として使うか、将星による強化を活かせるかを確認して素材の配分を決めます。
ここまで理解できていれば、次の判断はスムーズにできます。

