ハートピアスローライフの犬の飼い方|種類・性格と飼育数
時間がない方は、結論だけでOKです。
犬を飼うには、開拓者協会レベル12へ到達した後、先に猫の飼育を解放する必要があります。
犬の飼育が解放されたら、ジョーンのショップで見た目や性格を確認し、気に入った犬を迎えましょう。
【犬を飼い始める手順】
- 開拓者協会レベル12へ到達する
- ジョーンから猫の飼育を先に解放する
- 犬の飼育を解放してショップから引き取る
犬は開拓者協会レベル12で猫の飼育を解放した後に迎える
犬を迎えるには、開拓者協会レベル12までゲームを進める必要があります。
ただし、レベル12へ到達しただけでは犬の飼育を始められません。
先に猫の飼育を解放し、その後に犬の飼育を解放する順番で進めます。
条件を満たしたら、ジョーンのショップで犬を選び、マイホームへ迎えられます。
ジョーンから猫の飼育を解放して犬の飼育を始める
開拓者協会レベル12へ到達したら、中心街にいるジョーンへ話しかけます。
最初に解放できるのは猫の飼育です。
猫の飼育を解放した後、再びジョーンへ話しかけると犬の飼育を解放できます。
犬の飼育が表示されない場合は、開拓者協会レベルだけでなく、猫の飼育を解放済みか確認しましょう。
ジョーンのショップで好きな犬を引き取る
犬の飼育を解放すると、ジョーンのショップから犬を引き取れるようになります。
ショップに並ぶ犬は入れ替わるため、見た目や性格を確認してから選びましょう。
希望する見た目の犬がいない場合は、無理に決めず、ショップのラインナップが変わってから選ぶ方法もあります。
犬を引き取る前には、現在飼える数に空きがあるかも確認しておくと安心です。
犬が見つからない場合は腕時計の「ペット」から追跡する
引き取った犬はマイホームに現れます。
ホーム内で犬の居場所が分からない場合は、腕時計メニューの「ペット」を開きましょう。
ペットの画面から対象の犬を選ぶと、追跡して居場所を確認できます。
犬が見当たらないときは、ホーム内を探し続けるより、追跡機能を使う方が見つけやすくなります。
最初の犬は性格より見た目を優先して選ぶ
性格による細かな行動の違いは確認できていないため、最初の犬は好みの見た目を基準に選ぶと判断しやすいです。
犬は耳や尻尾、目などの見た目に違いがあり、メイン性格とサブ性格も設定されています。
ただし、性格ごとの詳しい行動差は公開情報だけでは判断しにくいため、最初から性格だけにこだわる必要はありません。
まずは見た目が気に入った犬を選び、一緒に過ごしながら育てるのがおすすめです。
犬の見た目は耳や尻尾などがランダムで決まる
犬の見た目は、耳、尻尾、目などの組み合わせによって変わります。
ショップでは、コーギーや柴犬、ゴールデンレトリバー、ダルメシアンのような外見の犬も確認できます。
ただし、犬種として固定されているとは限らず、各部位の組み合わせによって似た見た目になる仕組みです。
同じような外見でも細かな違いがあるため、ショップに並んでいる犬を直接見比べて選びましょう。
犬はメイン性格とサブ性格の2つを持つ
犬には、メイン性格とサブ性格の2つが設定されています。
性格の組み合わせは犬ごとに異なるため、見た目が似ている犬でも同じ性格になるとは限りません。
ショップで犬を選ぶ際は、外見だけでなく、表示されている2つの性格も確認できます。
見た目と性格の両方が気に入った犬がいる場合は、その犬を優先して引き取るとよいでしょう。
性格による詳細な違いは確認済みの範囲で判断する
性格によって犬の行動や家具への反応が変わる可能性はありますが、具体的な違いは確認できていません。
特定の性格なら家具を壊さない、成長しやすいなどの効果を断定しないようにしましょう。
性格の性能差が明確になるまでは、性格を厳選するより、好みの見た目や組み合わせを基準に選ぶ方が迷いにくくなります。
すでに気に入った犬がいる場合は、未確認の性格差を理由に引き取りを見送る必要はありません。
犬を育てるなら複数のお世話を続けて成長ポイントを集める
犬を成長させるには、エサを与えるだけでなく、撫でる、トレーニングをする、お風呂に入れる、お出かけをするなど、複数のお世話を続けることが大切です。
一度に特定のお世話だけを繰り返すのではなく、犬の様子を確認しながら利用できる行動を組み合わせて成長ポイントを集めましょう。
エサや撫でるなどのお世話を毎日続ける
犬を迎えた後は、エサを与えたり撫でたりして、日常的に交流します。
一度犬を引き取るだけでは育成は進まないため、マイホームへ戻ったときに犬の様子を確認する習慣を付けましょう。
プレゼントを渡せる場合は、エサや撫でる行動と合わせて交流に活用できます。
犬が排泄したものは肥料として利用できるため、見つけた場合は回収しておくと無駄になりません。
トレーニングで成長ポイントを集めて新しい仕草を覚える
犬のトレーニングを行うと、成長ポイントを集められます。
成長を進めることで新しい仕草を覚えるため、犬との交流を増やしたい場合はトレーニングも継続しましょう。
エサや撫でる行動だけに偏らず、トレーニングを組み合わせることで、犬の育成を進めやすくなります。
お風呂やお出かけも成長に活用する
犬のお世話では、お風呂に入れたり、一緒にお出かけしたりすることもできます。
日常のお世話と別の交流方法として活用できるため、行えるタイミングで取り入れましょう。
犬との交流方法を増やすことで、同じ行動だけを繰り返さずに育成を続けられます。
複数の犬を飼いたい場合は趣味レベルを優先して上げる
犬を迎えられる数は、最初から最大ではありません。複数飼いたい場合は、次の犬を探す前に趣味レベルと飼育枠を確認しましょう。
マイホームで飼育できる犬の数は、趣味レベルを上げることで増加します。
複数の犬を飼いたい場合は、ショップで好みの犬を探すだけでなく、飼育枠が増える趣味レベルを目標に育成を進めましょう。
趣味レベル1・4・8で飼育できる犬の数が増える
飼育できる犬は、趣味レベル1では1匹です。
趣味レベル4になると2匹、趣味レベル8になると3匹まで飼育できるようになります。
2匹目を迎えたい場合は趣味レベル4、3匹目を迎えたい場合は趣味レベル8を目安にしましょう。
公開情報で確認できた趣味レベル10までの範囲では、飼育数は3匹までです。
趣味レベル3でペットのおもちゃが使える
趣味レベル3まで上げると、ペットのおもちゃを利用できるようになります。
飼育数が増える趣味レベル4の直前に解放されるため、2匹目を迎える準備と合わせて趣味レベルを上げると進めやすくなります。
犬との交流方法を増やしたい場合も、まずは趣味レベル3を目標にしましょう。
預かりサービスは条件を満たした犬だけ利用できる
飼育枠を空けたい場合は、条件を満たした犬を預かりサービスへ預けられます。
すべての犬を迎えてすぐに預けられるわけではないため、利用前に対象の犬が条件を満たしているか確認しましょう。
新しい犬を迎える予定がある場合は、現在の飼育数、趣味レベル、預かりサービスを利用できる犬の有無を先に確認しておくと判断しやすくなります。
次にやることだけ決めて進めれば大丈夫です。

