七つの大罪 Originの難度[Abyss]攻略|挑戦前の準備と戦闘テクニック
まずは重要なポイントだけ見てください。
難度[Abyss]へ挑戦する前は、まず敵の弱点を確認し、対応できるアタッカーを軸に編成を組むことが重要です。
闘級だけで判断せず、弱点、育成、装備の順に準備を見直すと、攻略で詰まっている原因も整理しやすくなります。
本記事は2026年8月時点、バージョン1.8で公開されている情報をもとにしています。
【この記事の結論】
- Abyssでは最初にモンスター情報から弱点と固有ギミックを確認する
- 弱点に対応できるアタッカーを決めてから育成や装備を整える
- 戦闘では回避を優先し、攻撃できるタイミングに火力を集中する
Abyssは弱点を確認して対応できるアタッカーから編成する
Abyssでは、闘級だけを見て編成を決めるのではなく、まず弱点を確認するのが基本です。
弱点に対応できるアタッカーを決めてから、育成や装備を確認していきましょう。
Abyssでは、ボスの弱点を利用した属性バーストを意識して編成を組むことが重要です。
弱点以外への耐性が高い敵もいるため、手持ちの中で強いキャラを並べるだけではなく、攻略対象に合ったアタッカーを選びます。
準備するときは「弱点を確認する→対応するアタッカーを決める→育成と装備を確認する」という順番で考えると整理しやすいです。
挑戦前にモンスター情報から弱点と固有ギミックを確認する
最初に攻略対象のモンスター情報を確認し、弱点と固有ギミックを把握します。
Abyssでは弱点を利用した戦闘が重要ですが、すべてのボスが同じ条件や行動を持っているわけではありません。
特定の行動に対応が必要なボスもいるため、弱点だけでなく固有ギミックまで確認してから挑戦することが大切です。
弱点に対応できるアタッカーを中心に編成する
弱点を確認したら、その弱点に対応できるアタッカーを中心に編成します。
Abyssでは弱点以外への耐性が高い場合があるため、育成が進んでいるという理由だけで非弱点のアタッカーを優先すると、攻撃を通しにくくなることがあります。
まず対応できるアタッカーを決め、そのキャラを軸に残りの編成を整えると、挑戦前に確認すべきポイントを絞れます。
必要に応じて回復や支援を担当するキャラも編成する
アタッカーだけで安定しない場合は、回復や支援を担当するキャラも編成候補にします。
高難度では攻撃だけでなく、回避やスイッチを使いながら戦う場面もあるため、生存しながら攻撃機会を作れる編成を意識します。
特に被弾によって攻略が安定しない場合は、火力だけを増やすのではなく、支援や回復を含めて編成全体を見直すことが選択肢になります。
挑戦前はアタッカーのマスタリー・潜在力・装備を確認する
弱点に対応するアタッカーを決めたら、次はマスタリー・潜在力・装備の育成状況を確認します。
すべてを一度に強化するのではなく、実際にAbyssで使用するアタッカーを中心に準備すると、強化する対象を絞りやすくなります。
アタッカーを中心にマスタリーや潜在力を進める
火力を担当するアタッカーは、挑戦前にマスタリーや潜在力の進行状況を確認します。
Abyssでは弱点を突けるアタッカーを軸に戦うため、使わないキャラへ育成を広げるよりも、まず攻略で使用する主力を整える考え方が有効です。
育成が途中の場合は、現在使っている主力アタッカーから優先して不足している部分を確認します。
武器や防具は役割に合うオプションやパッシブも確認する
武器や防具はレア度だけを見るのではなく、装備するキャラの役割に合うオプションやパッシブも確認します。
アタッカーであれば攻撃を担当する役割に合っているかなど、装備の内容まで含めて判断することが重要です。
装備を見直すときは、単純に別の高レア装備へ交換するのではなく、現在のキャラと装備内容の組み合わせを確認します。
火力不足なら弱点属性と主力アタッカーの育成を見直す
攻撃しても十分に削れない場合は、まず弱点に対応できているかを再確認します。
弱点へ対応できている場合は、次に主力アタッカーのマスタリー、潜在力、武器や防具の状態を見直します。
弱点と主力アタッカーの育成を先に確認することで、攻略できない原因を闘級だけの問題として判断するのを避けられます。
戦闘中は回避を優先し攻撃できるタイミングで火力を集中する
バーストが使える状態でも、すぐに使う必要はありません。
ボスへ攻撃できる時間を見て、まとまった攻撃につなげられる場面を狙いましょう。
Abyssでは攻撃し続けることよりも、回避する時間と攻撃する時間を分けることが重要です。
ボスの大技や攻撃できない時間に無理に攻めず、攻撃機会ができたときにバフやバースト、アタッカーの攻撃をまとめて使います。
ボスの大技や攻撃できない時間は回避とスイッチを優先する
ボスが大技を使う場面や攻撃できない時間は、ダメージを与えることよりも回避を優先します。
高難度ではスイッチや回避も重要になるため、攻撃を続けることだけに集中すると被弾しやすくなります。
攻撃できない時間は無理に火力を出そうとせず、次に攻撃できる場面まで安全に立ち回ることを優先します。
攻撃機会ではバフからバーストとアタッカー攻撃へつなげる
ボスへ攻撃できる場面では、バフを付与してからバーストを使い、アタッカーの攻撃へつなげます。
バーストだけを使えるタイミングで即座に発動するのではなく、主力の攻撃までまとめて使える場面を意識します。
攻撃できない時間と重ならないようにすることで、用意したバフやバーストを攻撃機会へ集中させやすくなります。
グロッキーでダウンした場面もまとまった攻撃に利用する
グロッキーゲージが溜まり、ボスがダウンした場面も攻撃をまとめる機会として利用できます。
この場面では、準備できているバフやバーストをアタッカーの攻撃へつなげることで、攻撃可能な時間を活かせます。
ただし、グロッキーだけを待つのではなく、ボスの行動を見ながら攻撃できるタイミングを判断することが大切です。
攻略できない場合は共通の立ち回りとボス固有ギミックを分けて確認する
Abyssで勝てない原因が、すべて育成不足とは限りません。
特定の攻撃で失敗する場合は、ボス固有のギミックも分けて確認してみましょう。
Abyssで攻略が止まった場合は、共通の立ち回りとボス固有ギミックを分けて原因を確認します。
生存できない場合は回避や編成を見直し、特定の行動だけで失敗する場合はモンスター情報から固有条件を確認します。
生存できない場合は回避優先の操作と支援・回復枠を見直す
ボスの攻撃を受け続けて生存できない場合は、まず攻撃より回避を優先する立ち回りへ切り替えます。
それでも安定しない場合は、アタッカーだけに寄せず、支援や回復を担当するキャラを編成することも検討します。
火力不足と生存不足を同じ問題として考えず、どちらで止まっているのかを分けて見直すことが大切です。
特定の攻撃で失敗する場合はモンスター情報を確認する
通常の攻撃には対応できても、特定の行動で繰り返し失敗する場合はモンスター情報を確認します。
Abyssにはボスごとに異なる固有ギミックがあるため、共通の回避や攻撃手順だけでは対応できない場合があります。
特定の攻撃や行動が原因になっている場合は、育成を進める前に固有ギミックの条件を確認すると原因を切り分けやすくなります。
すべてのAbyssを同じ弱点やギミックとして考えない
Abyssは、すべてのボスを同じ弱点や同じギミックで攻略できるわけではありません。
弱点を利用することや攻撃機会へ火力を集中する考え方は共通しますが、実際に注意する行動は攻略対象によって変わります。
別のAbyssへ挑戦するときも、以前の攻略方法をそのまま当てはめず、モンスター情報を確認してから編成と立ち回りを調整します。
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