七つの大罪 Originのマルチプレイのやり方|参加方法とできること
時間がない方は、結論だけでOKです。
マルチプレイを始めるには、まずアクト1-64話まで進めてパーティ機能を解放します。
解放後は、自分でパーティを募集する方法、募集中のパーティへ参加する方法、フレンドを直接招待する方法から選べます。
【この記事の結論】
- アクト1-64話まで進めてパーティ機能を解放する
- 自分で募集する場合はパーティ作成後にパーティ検索登録を行う
- 参加する場合はパーティ検索、友達と遊ぶ場合はフレンド招待を利用する
マルチプレイはアクト1-64話まで進めてパーティ機能を解放する
まずはアクト1-64話まで進めるのが最優先です。パーティ機能が解放されたら、遊びたい相手に合わせて参加方法を選びましょう。
七つの大罪:Originでは、アクト1-64話まで進めるとパーティ機能が解放されます。
パーティ機能が表示されていない段階では、先にメインストーリーを進めて解放条件を満たしましょう。
解放後は、自分でパーティを作るだけでなく、他プレイヤーの募集へ参加したり、フレンドを招待したりできます。
自分で募集する場合はパーティ作成からパーティ検索登録を行う
自分が中心になって他プレイヤーを集めたい場合は、メニューの「パーティ」から「パーティ作成」を選びます。
パーティを作成したあと、他プレイヤーから検索できるようにする場合は「パーティ検索登録」を行います。
パーティを作成しただけでは一般の募集として扱われないため、知らないプレイヤーにも参加してもらいたい場合は検索登録まで進めましょう。
募集中のパーティへ入る場合はパーティ検索から参加リクエストを送る
自分で募集せず、すでに作成されているパーティへ入りたい場合は「パーティ検索」を利用します。
募集中のパーティから参加したいものを選び、参加リクエストを送ります。
自分でメンバーを集める必要がないため、公開されている募集へ参加したい場合はこちらの方法を使います。
友達と遊ぶ場合はフレンド登録後にパーティへ招待する
特定の友達と一緒に遊びたい場合は、先にフレンド登録を行い、作成したパーティへ招待します。
フレンドはUID検索などから登録できます。
不特定のプレイヤーを募集する必要がなければ、パーティ検索登録よりもフレンド招待を利用すると目的の相手と組みやすくなります。
参加方法は「募集する・募集へ入る・フレンドを誘う」の3通りに分ける
マルチプレイへの参加方法は、誰と遊びたいかを基準に3通りへ分けると判断しやすくなります。
自分でメンバーを集めるならパーティ検索登録、公開募集へ入るならパーティ検索、特定の友達と遊ぶならフレンド招待を使います。
操作方法をまとめて覚えるより、遊びたい相手から必要な機能を選ぶと迷いにくくなります。
知らないプレイヤーを募集する場合はパーティ検索登録を利用する
知らないプレイヤーにも参加してもらいたい場合は、自分でパーティを作成したあとにパーティ検索登録を行います。
自分が募集側になるため、既存の募集を探すパーティ検索とは用途が異なります。
メンバーを自分から集めたいときは、パーティ作成と検索登録をセットで考えましょう。
既存の募集へ参加する場合はパーティ検索を利用する
すでに募集されているパーティへ参加したい場合は、パーティ検索から参加先を探します。
参加したいパーティを選んで参加リクエストを送るため、自分で募集を作成する必要はありません。
募集する側と参加する側で使用する機能が異なる点を覚えておくと、マルチプレイを始める操作を整理しやすくなります。
フレンドだけで遊ぶ場合は作成したパーティへ直接招待する
フレンドだけで遊びたい場合は、パーティを作成して対象のフレンドを直接招待します。
一般のプレイヤーを募集する必要がなければ、パーティ検索登録を使わずにフレンド招待を利用できます。
「募集する」「募集へ入る」「フレンドを誘う」のどれが目的かを先に決めてから操作すると、必要な機能を選びやすくなります。
マルチプレイでは最大5人で強敵との戦闘やフィールド探索を協力できる
マルチプレイでは、最大5人のパーティで強敵との戦闘やフィールド探索を協力して進められます。
パーティ機能は単に他プレイヤーと同じ場所へ集まるための仕組みではなく、フィールドボスやボスチャレンジへの挑戦、探索などに利用できます。
目的が戦闘でも探索でも、パーティを組むことで他プレイヤーと同じ行動を進めやすくなります。
フィールドボスやボスチャレンジなどを他プレイヤーと協力して進められる
パーティでは、フィールドボスやボスチャレンジなどの強敵との戦闘を他プレイヤーと協力して進められます。
1人で進めるだけでなく、パーティメンバーと一緒に敵へ挑めることがマルチプレイの主な使い道の1つです。
ただし、すべてのコンテンツを最大5人で遊べるとは確認できていないため、参加人数は各コンテンツの条件に合わせて考えます。
他プレイヤー側のマップへ入り一緒にフィールドを探索できる
マルチプレイでは、他プレイヤー側のマップへ入り、一緒にフィールドを探索することもできます。
強敵との戦闘だけを目的にする必要はなく、友達や他プレイヤーと同じフィールドを移動しながら遊ぶ使い方もできます。
戦闘と探索の両方に利用できるため、遊びたい内容に合わせてパーティを活用できます。
クロスプレイでは同じサーバーのプレイヤーと一緒に遊べる
七つの大罪:Originはクロスプレイに対応しており、異なるプラットフォームのプレイヤーとも一緒に遊べます。
ただし、クロスプレイで一緒にマルチプレイするには同じサーバーを利用していることが条件になります。
異なる機種を使っている友達と遊ぶ場合は、プラットフォームの違いだけでなくサーバーも確認しましょう。
マルチプレイができない場合は解放条件・クエスト区間・サーバーを順に確認する
マルチプレイができないときは、操作ミスと決めつけずに条件を順番に確認しましょう。まず解放条件、次にクエスト区間、異なる機種の相手と遊ぶ場合はサーバーを確認すると原因を切り分けやすくなります。
マルチプレイができない場合は、アクト1-64話まで進めているか、パーティプレイ不可の区間ではないか、同じサーバーかを順番に確認します。
原因によって必要な対応が異なるため、いきなりパーティを作り直すのではなく、現在の状況に当てはまる条件から確認するのが分かりやすいです。
パーティ機能が表示されない場合はアクト1-64話まで進めているか確認する
パーティ機能そのものが表示されない場合は、まずアクト1-64話まで進めているか確認します。
パーティ機能とフレンド機能はアクト1-64話まで進めることで解放されるため、未到達の場合はメインストーリーを進める必要があります。
パーティ検索やフレンド招待を探す前に、機能の解放条件を満たしているか確認しましょう。
進行できない場合はパーティプレイ不可のクエスト区間か確認する
パーティを組めていても特定の場面で進行できない場合は、そのクエストがパーティプレイ不可の区間ではないか確認します。
メインストーリーや一部クエストにはパーティで進められない区間があるため、パーティ機能が正常でも進行できない場合があります。
パーティを組めない不具合と考える前に、現在進めているクエスト側の条件を確認することが大切です。
異なるプラットフォームのフレンドと遊ぶ場合は同じサーバーか確認する
異なるプラットフォームのフレンドと遊べない場合は、同じサーバーを利用しているか確認します。
クロスプレイには対応していますが、サーバー間ではデータが共有されないため、別サーバーのプレイヤーとは同じパーティで遊べません。
機種が違うこと自体は問題ではないため、クロスプレイで合流できない場合はサーバーを優先して確認しましょう。
次にやることだけ決めて進めれば大丈夫です。

