ヒーローウォーズの最強チーム編成|派閥とクラスで5人を選ぶ
迷ったら、上位だけ見ればOKです。
ヒーローウォーズで5人を組むときは、最初にクラスの役割をそろえ、そのうえで派閥の相性を確認するのが基本です。
特定の派閥だけで5人を固めるのではなく、タンク・支援・火力のバランスを優先すると編成を考えやすくなります。
本記事は2026年8月時点、バージョン1.286.000で公開されている情報をもとにしています。
【この記事の結論】
- タンク1人、支援系またはヒーラー1人以上、火力役2〜3人を基本にする
- 同じ派閥の特殊スキルは活用するが、5人全員を同じ派閥にする必要はない
- まず役割をそろえてから、派閥の組み合わせを調整する
最強チームはタンク1人・支援系またはヒーラー1人以上・火力役2〜3人で組む
最初から派閥だけで5人を決める必要はありません。まずはタンク・支援・火力の役割をそろえると、編成の軸を作りやすくなります。
チーム編成では、タンク1人を前線に置き、支援系またはヒーラーを1人以上、残りを火力役にする形が基本です。
公式でも、タンク1人、支援系またはヒーラー1人以上、戦士・魔法使い・射撃手2〜3人という構成例が示されています。
5枠をすべて攻撃役に使うのではなく、攻撃を受ける役割と味方を支える役割を確保してから火力を加える形で考えましょう。
最初にタンク1人を決めて前線を支える
5人を選ぶときは、最初にタンク1人を決めます。
タンクは前線でダメージを受ける役割を持つため、チームの後方にいるヒーローを守る土台になります。
先にタンクを決めると、残り4枠を支援と火力へ振り分けやすくなります。
支援系またはヒーラーを1人以上入れて味方を維持する
タンクを決めたら、次は支援系またはヒーラーを1人以上入れます。
支援系とヒーラーは、味方の維持や強化を担当するクラスです。
火力役だけを増やすよりも、味方を支える枠を確保したうえで残りを攻撃役へ回す方が、公式の基本的な編成方針に沿っています。
戦士・魔法使い・射撃手から2〜3人の火力役を選ぶ
残りの枠には、戦士・魔法使い・射撃手から2〜3人の火力役を選びます。
これらのクラスは主にダメージを与える役割を担当するため、タンクと支援枠を確保したあとに組み込むのが基本です。
タンク1人、支援系またはヒーラー1人以上、火力役2〜3人という形を基準にすれば、5人の役割を整理しながらチームを作れます。
派閥は5人全員を統一せず特殊スキルが機能する範囲でそろえる
同じ派閥でそろえるほど必ず強くなるわけではありません。派閥の特殊スキルを活かしつつ、必要な役割が不足しないことも確認しましょう。
ヒーローウォーズでは派閥による組み合わせも重要ですが、5人全員を同じ派閥に統一することは必須ではありません。
同じ派閥のヒーローを強化する特殊スキルがあるため、効果を活用できる範囲では派閥をそろえる価値があります。
一方で、役割の不足や相手への対応を優先して異なる派閥を混ぜる編成も選択肢になります。
永遠・自然・名誉・進歩・カオス・神秘の6派閥から組み合わせる
ヒーローは、永遠の道、自然の道、名誉の道、進歩の道、カオスの道、神秘の道の6派閥に分かれています。
編成では各ヒーローの派閥を確認し、特殊スキルとの組み合わせを考えて5人を選びます。
ただし、派閥だけを基準に選ぶのではなく、タンク・支援・火力の役割も合わせて確認することが大切です。
同じ派閥を強化する特殊スキルがある場合はシナジーを活用する
ヒーローの中には、同じ派閥に属する味方を強化する特殊スキルを持つ場合があります。
こうした効果を持つヒーローを使う場合は、対応する派閥のヒーローを組み合わせることでスキルを活かしやすくなります。
先に主力となるヒーローの役割を決め、その特殊スキルが同じ派閥へ作用する場合に派閥を寄せる流れで考えると整理しやすいです。
役割不足になる場合は別派閥のヒーローも組み合わせる
同じ派閥だけで組んだ結果、タンクや支援など必要な役割が不足する場合は、別派閥のヒーローを加えることも検討します。
公式でも異なる派閥を組み合わせたチームが有効な選択肢として示されているため、派閥統一だけを優先する必要はありません。
まず5人の役割を整え、そのうえで活用できる派閥シナジーを残す形で調整するのが基本です。
7種類のクラスは役割を確認して5人の枠へ振り分ける
ヒーローウォーズのクラスは、タンク、戦士、射撃手、魔法使い、支援系、コントロール系、ヒーラーの7種類です。
5人の編成ではクラス名だけを見るのではなく、前線を支える役割、味方を支援する役割、ダメージを与える役割を分けて考えると整理しやすくなります。
特定のクラスだけへ枠を偏らせず、チーム内で不足している役割を確認しながら5人を選びましょう。
タンクは前線でダメージを受ける役割を担う
タンクは前線に立ち、敵からのダメージを受ける役割を担います。
後方のヒーローが役割を果たせるようにするためにも、5人編成では前線を支える枠として考えます。
編成を変更するときも、タンクの役割までなくならないように5人のバランスを確認することが重要です。
支援系・ヒーラーは味方の維持や強化に使う
支援系とヒーラーは、味方の維持や強化を担当するクラスです。
火力役とは役割が異なるため、ダメージを与えるヒーローだけで5枠を埋めず、チームを支える枠として組み込みます。
支援系またはヒーラーを確保したうえで、残りの枠を火力役へ配分すると役割を整理しやすくなります。
戦士・魔法使い・射撃手は主な火力役として選ぶ
戦士、魔法使い、射撃手は、主に敵へダメージを与える火力役として選びます。
タンクや支援系、ヒーラーで必要な役割を確保したあと、残った枠へ火力役を配置します。
どのクラスだけをそろえるかではなく、5人全体で攻撃と維持の役割が成立しているかを確認しましょう。
相手に勝てない場合は敵のスキルや耐性を見て1枠から入れ替える
勝てないからといって、5人全員を最初から選び直す必要はありません。敵の特徴を確認し、対応しにくい部分から編成を調整していきましょう。
基本の5人を組んでも勝てない場合は、敵のスキルや弱点、耐性を確認して必要なカウンター役へ1枠ずつ入れ替える考え方が有効です。
公式でも、対戦相手のスキルや弱点を確認し、それに対応できるヒーローを選ぶことが編成の考え方として示されています。
最初に作った5人を固定せず、相手への対応を優先して必要な部分だけ調整します。
敵のスキルや弱点を確認してカウンター役を選ぶ
編成を変更する前に、まず敵がどのようなスキルを使い、どのような弱点を持つかを確認します。
そのうえで、相手へ対応しやすいヒーローをカウンター役として選びます。
単純に火力役を増やすのではなく、負けている原因に対応できる枠へ変更することがポイントです。
コントロール効果や耐性も確認して編成を調整する
敵への対応では、スキルや弱点だけでなくコントロール効果や耐性も確認します。
相手の特徴と現在の5人がかみ合っていない場合は、役割を維持しながら対応できるヒーローへ入れ替えます。
派閥の統一を優先するより、相手への対策が必要な場面ではカウンター適性を重視して調整しましょう。
5人全員を変更せず対応しにくい役割から入れ替える
相手に勝てない場合でも、編成の土台まで一度に崩す必要はありません。
タンク、支援、火力という基本の役割を残しながら、相手へ対応しにくい枠から順に交換します。
まず1枠を調整し、派閥のシナジーと5人全体の役割バランスを確認しながら編成を組み直すと判断しやすくなります。
次にやることだけ決めて進めれば大丈夫です。

