七つの大罪 Originのエンシェント・ドラゴン攻略|弱点と編成
先に結論を見ておくとラクです。
エンシェント・ドラゴンは、暗黒属性のアタッカーを軸にしながら、回復やシールドで耐久を補う編成で攻略します。
弱点属性で攻撃するだけでなく、属性バーストやデバフによる耐性弱化まで意識することが重要です。
【この記事の結論】
- 暗黒属性アタッカーを中心に回復・シールド役を組み合わせる
- 属性バーストやデバフでエンシェント・ドラゴンの耐性を弱化する
- 別属性から暗黒属性へバーストを切り替えて耐性弱化を進める
エンシェント・ドラゴンは暗黒属性を軸に回復・シールド役を組み合わせて攻略する
攻撃役だけで編成を固めるより、暗黒属性の火力を中心に回復やシールドも確保するのが基本です。
エンシェント・ドラゴンの弱点は暗黒属性と神聖属性ですが、攻略では暗黒属性アタッカーを軸にすると戦いやすくなります。
戦闘が長引くと継続ダメージへの対応も必要になるため、攻撃だけでなく回復やシールドを組み合わせて編成します。
弱点は暗黒属性と神聖属性だが暗黒属性アタッカーを軸にする
エンシェント・ドラゴンには、暗黒属性と神聖属性が弱点として設定されています。
ただし、確認できた攻略情報では神聖属性はバースト状態にできないため、属性バーストまで含めて攻略する場合は暗黒属性を中心にするのが向いています。
弱点を突けるかだけではなく、その後の耐性弱化までつなげられるかを基準に編成を考えましょう。
メリオダスやジェリコを攻撃役の候補にする
暗黒属性の攻撃役としては、メリオダスやジェリコが候補になります。
メリオダスは暗黒属性のバーストアタッカーとして使え、双剣では攻撃しながら回復できる点も特徴です。
ジェリコもバースト蓄積とダメージを担当できるため、メリオダスと組み合わせる攻撃役の候補になります。
エンシェント・ドラゴンの耐性を弱化しながらダメージを与える役として、暗黒属性の攻撃役を編成の中心に置きます。
トリスタン・ギーラ・ティオレーなどを組み合わせて耐久面も補う
確認できた編成例では、双剣メリオダス、双剣トリスタン、剣盾ギーラ、ワンドティオレーが組み合わされています。
暗黒属性による攻撃だけに偏らず、シールドや回復を取り入れることで長期戦への対応力を補えます。
特に終盤は継続ダメージが発生するため、攻撃役を増やすだけではなく、生存を支える役割も編成に入れておくことが重要です。
弱点属性だけで攻めず属性バーストとデバフで耐性を弱化する
弱点属性で攻撃しているだけでは、エンシェント・ドラゴンの耐性対策としては不十分です。属性バーストやデバフで耐性を弱化する流れまで意識しましょう。
エンシェント・ドラゴン戦では、属性バーストやデバフによる耐性弱化を攻略手順に組み込むことが重要です。
弱点属性でダメージを与えることと、敵が持つ属性への耐性を弱めることは分けて考えます。
エンシェント・ドラゴンは属性ダメージと属性バーストに耐性を持つ
エンシェント・ドラゴンは、属性ダメージと属性バーストに対する耐性を持っています。
そのため、暗黒属性が弱点だからといって、暗黒属性の攻撃だけを続ければ十分というわけではありません。
耐性を弱化できる仕組みを利用しながら攻撃し、ダメージを通しやすい状態へ近づけていきます。
バーストを有効にするかデバフを付与して耐性弱化を進める
エンシェント・ドラゴンは、バーストを有効にするかデバフを付与すると耐性を弱化できます。
属性バーストは同じ属性の攻撃を重ねて蓄積し、一定の条件を満たすことで発動する仕組みです。
攻撃を続ける際は単純な火力だけを見るのではなく、バーストやデバフを使って耐性弱化を進めることも意識します。
別属性でバーストした後に暗黒属性へ切り替える
耐性弱化を進める方法として、最初に別属性でバーストを発生させ、その後に暗黒属性へ切り替える流れがあります。
別属性のバーストから暗黒属性のバーストへつなぐことで、耐性弱化のカウントを進めやすくなります。
暗黒属性だけで攻撃を続けるのではなく、別属性との切り替えを使いながら暗黒属性の攻撃機会へつなげましょう。
HP約60%と20%の形態変化を区切りに攻撃と回避を切り替える
エンシェント・ドラゴン戦では、HP約60%と20%の形態変化を区切りとして立ち回りを切り替えることが重要です。
序盤は攻撃後の隙を狙い、HPを減らした後は飛行攻撃やオーバーロードへの対応を優先しながら攻撃機会を作ります。
開幕の遠距離攻撃を避けて通常ブレス後の隙に攻撃する
戦闘エリアへ入ると、最初に遠距離攻撃が飛んできます。
開幕は中央へ進んで初撃を避け、その後に攻撃へ移ります。
通常ブレスは正面へ放たれますが、体の横へ回り込めば攻撃できる隙を作れます。
無理に正面から攻撃を続けるのではなく、ブレスを避けてから火力を集中する流れを基本にしましょう。
HP約60%以降は飛行中のブレス攻撃とオーバーロードに対応する
HPが約60%まで減ると行動パターンが変化し、飛び上がって遠距離からブレス攻撃を行うようになります。
この段階では攻撃を続けることよりも、飛行中のブレスや着地後の攻撃を避けて次の攻撃機会を待つことが大切です。
また、HP約60%以降はオーバーロードも使うため、攻撃を続けてグロッキーを狙うか、離れて回避するかを状況に応じて判断します。
必殺技や属性バーストを使える状態なら攻撃機会として利用し、火力を集中しにくい場合は無理に近づかない方が安全です。
HP約20%以降は倒れ込みの攻撃機会を使って火力を集中する
HPが約20%まで減ると再び行動パターンが変化し、倒れ込む場面が攻撃機会になります。
敵が大きく動いている最中に無理に攻撃を続けるより、倒れ込んだタイミングでまとまったダメージを狙います。
終盤は継続ダメージへの対応も必要になるため、この攻撃機会を逃さず残りHPを削ることが重要です。
長期戦に備えて回復・シールドを入れつつ終盤は火力で押し切る
回復やシールドを入れても、長く耐え続けることが目的ではありません。終盤まで立て直せる余裕を作り、攻撃できる場面で一気に削るための耐久と考えましょう。
エンシェント・ドラゴン戦では、回復やシールドで被ダメージに備えつつ、終盤は攻撃機会を逃さず火力を集中します。
戦闘が長引くとエリア全域に継続ダメージが発生するため、耐久だけで粘り続ける攻略には向いていません。
形態移行で敵が離れたタイミングに回復や味方バフを使用する
HP約60%や20%付近の形態移行では、エンシェント・ドラゴンが離れてすぐに攻撃できない時間があります。
このタイミングは、回復や味方バフを使用して次の攻撃に備える場面として利用できます。
攻撃できない時間に立て直しておけば、再び接近できたときに攻撃へ集中しやすくなります。
避けにくい攻撃はスイッチや必殺技による回避も利用する
飛行中のブレスなど避けにくい攻撃では、通常の回避だけにこだわらずスイッチや必殺技も利用します。
ジャスト回避を狙い続けて被弾するより、使える回避手段を組み合わせて生存を優先することが立て直しにつながります。
特に形態変化後は攻撃パターンが変わるため、敵の動きを確認してから攻撃へ戻りましょう。
継続ダメージが長引く前に攻撃機会でHPを削り切る
戦闘が長引くと、エリア全域に継続ダメージが発生します。
回復やシールドは終盤まで戦うための補助として使い、継続ダメージを受けながら長時間耐えることは避けます。
通常ブレス後や倒れ込みなどの攻撃機会では、属性バーストや必殺技も使いながら残りHPを削り切ることを優先しましょう。
迷ったら、比較記事もあわせて見ると決めやすくなります。

