七つの大罪 Originの灰色の魔神攻略|弱点属性とおすすめ編成
時間がない方は、結論だけでOKです。
灰色の魔神を攻略するなら、弱点を突きながら属性バーストも狙える雷属性を中心に編成するのが基本です。
戦闘では攻撃し続けるのではなく、回避する時間と火力を集中する時間を分けると立ち回りやすくなります。
雷属性の主力と補助役を確認してから挑戦しましょう。
本記事は2026年8月時点、バージョン1.8.1で公開されている情報をもとにしています。
【この記事の結論】
- 灰色の魔神には雷属性を中心とした編成を優先する
- ドレイクを主力にしてギルサンダーで雷属性を補助する
- 飛行中は回避し、硬直やダウン中に火力を集中する
灰色の魔神は雷属性を中心に編成して弱点と属性バーストを両立する
灰色の魔神は雷属性と神聖属性が弱点ですが、属性バーストまで考えるなら雷属性を優先しやすいです。
灰色の魔神には雷属性と神聖属性が弱点として確認されています。
ただし、神聖属性では属性バースト状態にならないため、弱点と属性バーストを両立できる雷属性を攻略の中心にするのがおすすめです。
確認されている雷属性の編成例では、ドレイク、ギルサンダー、エレイン、ティオレーを組み合わせます。
雷属性のキャラが揃っていない場合は無理に同じ編成へ寄せる必要はなく、確認されている別の編成へ切り替える方法もあります。
ドレイクを主力アタッカーにしてギルサンダーで雷属性を補助する
雷属性編成では、ドレイクを主力アタッカーとして使う形が候補になります。
ドレイクは雷属性のバーストアタッカーとして使え、大剣では自己強化を利用して火力を出せます。
ギルサンダーは雷バーストの蓄積を進めながら、敵の雷属性防御力を減少させるパッシブスキルでドレイクを補助できます。
ドレイクで火力を出し、ギルサンダーで雷属性の攻撃を通しやすくする役割分担を意識すると編成の狙いが分かりやすくなります。
エレインとティオレーを加えて支援と回復を補う
残りの枠には、支援役としてエレイン、回復役としてティオレーを加える編成例があります。
エレインはバースト効率の向上とシールド付与でパーティーを補助できます。
ティオレーはヒーラー枠として使えるため、攻撃役だけで固めず回復手段を確保したい場合に組み込みやすいです。
ドレイクとギルサンダーで雷属性の攻撃を組み立てつつ、エレインとティオレーで支援と回復を補う形になります。
雷属性編成を用意しにくい場合はメリオダス中心の編成も候補にする
雷属性の編成を揃えられない場合は、メリオダスを主力とした編成も候補になります。
確認されている編成例は、メリオダス、トリスタン、ギーラ、ティオレーの組み合わせです。
雷属性の理想的な組み合わせが不足しているからといって、攻略そのものを止める必要はありません。
手持ちを確認し、雷属性を中心に組めるなら雷編成を優先し、難しい場合はメリオダス中心の編成を検討しましょう。
灰色の魔神戦は回避する時間と火力を集中する時間を分ける
灰色の魔神が攻撃しにくい状態のときまで追いかける必要はありません。攻撃できるタイミングを待ってから火力を集中する方が、立ち回りを整理しやすいです。
灰色の魔神戦では、常に攻撃し続けるよりも回避する時間と攻撃する時間を明確に分けることが重要です。
特に飛行中は攻撃を当てにくいため、無理に攻撃を続けず回避を優先します。
一方で、正面ビーム中の硬直や地上へ戻った後、広範囲攻撃を止めてダウンさせた場面は火力を集中しやすいタイミングです。
攻撃機会を待ってからまとめて攻撃する流れを意識すると、被弾を抑えながら戦いやすくなります。
飛行中や危険な攻撃中は無理に攻撃せず回避を優先する
灰色の魔神が空中へ移動すると攻撃を当てにくくなるため、この時間は攻撃より回避を優先します。
無理に攻撃を当てようとすると、ボスの攻撃へ対応する余裕を失いやすくなります。
空中にいる間は回避へ切り替え、灰色の魔神が地上へ戻ってから攻撃を再開する流れが基本です。
危険な攻撃が始まった場合も、攻撃を継続することより回避を優先しましょう。
正面ビーム中の硬直や地上へ戻った後を攻撃機会にする
灰色の魔神が赤いエネルギーを溜めた後に使用する正面ビームは、左右へ移動して回避できます。
このビーム中には灰色の魔神に硬直が生まれるため、回避した後は攻撃へ移りやすいタイミングです。
飛行状態から地上へ戻った後も、攻撃を再開する機会として利用できます。
回避を終えた直後に攻撃へ切り替えられるようにしておくと、攻撃できない時間を無理に追いかけずに済みます。
広範囲攻撃ではオレンジ色ゲージを削ってダウンを狙う
灰色の魔神が広範囲攻撃を行う場面では、HPバーの下にあるオレンジ色ゲージを削ることが重要です。
ゲージを削り切ると攻撃を止められ、灰色の魔神を一定時間ダウンさせられます。
ダウン中はまとまった攻撃を入れやすいため、火力を集中するタイミングとして利用できます。
さらに、ダウンさせることで灰色の魔神の強化状態の一部を弱体化へ変換できます。
広範囲攻撃が始まったら、通常時と同じように攻撃するのではなく、ゲージを削ってダウンを狙う流れへ切り替えましょう。
灰色の魔神の攻撃は種類に合わせて回避方向を変える
すべての攻撃を同じ方向へ避ける必要はありません。基本は後方へ距離を取り、斬撃や正面ビームだけ回避方向を切り替えて対応しましょう。
灰色の魔神の攻撃は、基本的に後方へ距離を取ることで避けやすくなります。
ただし、一部の攻撃は後方回避だけでは対応しにくいため、攻撃の動きに合わせて回避方向を変えることが重要です。
特に左手を地面につけて放つ斬撃と正面ビームは、それぞれ適した方向へ避ける必要があります。
基本は後方へ距離を取って攻撃を避ける
灰色の魔神の攻撃へ対応するときは、まず後方へ距離を取る回避を基本にします。
攻撃を続けることを優先せず、灰色の魔神の動きを見ながら距離を確保すると次の攻撃にも対応しやすくなります。
ただし、すべての攻撃を後方へ避ければよいわけではないため、攻撃前の動きも確認しましょう。
左手を地面につけて放つ斬撃は右手側へ回避する
灰色の魔神が左手を地面につけて斬撃を飛ばす攻撃では、後方ではなく灰色の魔神の右手側へ回避します。
普段と同じように後方へ下がるだけではなく、攻撃の動きを確認して横方向へ回避を切り替えることがポイントです。
左手を地面につける動きが見えたら、右手側へ移動する準備をしましょう。
正面ビームは左右へ避けて硬直中に攻撃する
灰色の魔神が赤いエネルギーを溜めた後に放つ正面ビームは、左右へ移動して回避できます。
ビーム中は灰色の魔神に硬直が生まれるため、回避できた後は攻撃へ切り替える機会になります。
正面に残って攻撃を受けるのではなく、まず左右へ避けてから硬直中に火力を集中する流れを意識しましょう。
灰色の魔神へ挑戦する前に解放条件と立て直し方を確認する
灰色の魔神へ挑戦するには、まずアクト12-1話まで進める必要があります。
挑戦後に苦戦する場合は同じ編成のまま繰り返すだけでなく、手持ちに合わせた編成変更や育成状況の見直しも選択肢になります。
雷属性を中心に組めない場合はメリオダス中心の編成へ切り替え、それでも勝てない場合はマスタリーや装備強化、回復手段を確認する順番で立て直しましょう。
アクト12-1話をクリアしてバーニャ北側から挑戦する
灰色の魔神は、アクト12-1話をクリアした後に挑戦できるようになります。
挑戦場所はバーニャ北側の鉄風の痕跡付近です。
まだ挑戦できない場合は、編成や育成を見直す前にアクト12-1話まで進んでいるか確認しましょう。
雷属性で苦戦する場合はメリオダス中心の編成へ切り替える
灰色の魔神では雷属性を中心にした編成を優先できますが、必要なキャラが揃っていない場合まで雷属性にこだわる必要はありません。
確認されている別の編成例として、メリオダス、トリスタン、ギーラ、ティオレーを組み合わせる方法があります。
雷属性編成を十分に組めない場合は、手持ちを確認してメリオダス中心の編成へ切り替えることも検討しましょう。
勝てない場合はマスタリーや装備強化と回復手段を見直す
編成と立ち回りを見直しても勝てない場合は、マスタリーや装備の強化状況を確認します。
被弾から立て直せない場合は、回復手段を確保できているかも見直しましょう。
まず攻撃の回避と攻撃機会の使い分けを確認し、そのうえで編成、育成、回復手段を順番に調整すると、改善するポイントを整理しやすくなります。
他の選択肢も見ておくと、後悔しにくくなります。

