イルーナ戦記の最強ペットランキング|基礎成長率と役割別に比較
時間がない方は、結論だけでOKです。
回復・補助を任せるペットで迷った場合は、公開情報から基礎成長率を確認できた主要4候補の中ではグリーシアが最優先です。
ただし、耐久を重視する場合はボスハイトなど、求める役割によって適した候補が変わります。
本記事は2026年9月時点で公開されている情報をもとにしています。
【この記事の結論】
- 主要4候補の総合1位はグリーシア
- 耐久重視はボスハイト、回復特化はブラウゼン
- 突出した能力よりバランスを求めるならショウジョウ
主要4候補の最強ペットランキングは1位グリーシア・2位ボスハイト・3位ブラウゼン・4位ショウジョウ
回復量と回復速度を優先しながら耐久面も確保したい場合は、まずグリーシアを候補にしましょう。耐久や能力のバランスを重視する場合は、順位だけでなく各候補の得意分野も確認してください。
本ランキングは、回復に関係するDEXとINT、耐久面の判断材料となるVIT、役割の明確さをもとにしたGame Earth独自の評価です。
公式が発表した順位ではなく、公開情報から基礎成長率を確認できた主要4候補を比較しています。
- 1位:グリーシア:INTとDEXが高く、ブラウゼンよりVITも高い一方、耐久特化ではボスハイトに劣ります。
- 2位:ボスハイト:DEXとVITが高く耐久寄りの補助役に向きますが、INTは回復特化候補より低めです。
- 3位:ブラウゼン:INTとDEXはグリーシアと同値ですが、VITが低いため耐久を別の方法で補う必要があります。
- 4位:ショウジョウ:INT・DEX・VITのバランスに優れますが、それぞれの役割に特化した上位候補には及びません。
4体の中で1体を優先するなら、回復に必要な2能力が高く、同じ回復特化候補よりVITも高いグリーシアが選びやすいです。
1位グリーシアはINT・DEXが1.55で回復性能と耐久面を両立しやすい
グリーシアの基礎成長率は、INT1.55・DEX1.55と回復役で重視したい2能力が高く、VITは0.9です。
INTとDEXが同値のブラウゼンと比べるとVITが0.4高いため、回復性能を優先しながら耐久面の弱点も抑えやすくなります。
ボスハイトにはVITで劣りますが、回復量と回復速度を優先する総合評価ではグリーシアを1位とします。
2位ボスハイトはVIT1.4・DEX1.5で耐久寄りの補助役に向く
ボスハイトはVIT1.4・DEX1.5となっており、主要4候補の中ではVITが最も高いペットです。
DEXもグリーシアやブラウゼンの1.55に近いため、回復速度を意識しながら耐久面を重視したい場合に向きます。
一方でINTは1.0なので、回復量を最優先する場合はグリーシアやブラウゼンが候補になります。
3位ブラウゼンは回復特化、4位ショウジョウは3能力のバランスに強みがある
ブラウゼンはINT1.55・DEX1.55で、回復に関係する2能力はグリーシアと同値です。
ただし、VITは0.5と主要4候補の中で最も低いため、耐久を別の方法で補える場合の回復特化候補とします。
ショウジョウはINT1.35・VIT1.1・DEX1.35となっており、3能力のいずれかに大きく偏らない構成です。
回復特化や耐久特化では上位候補に劣りますが、能力のバランスを重視する場合はショウジョウを選べます。
基礎成長率はペットのレベルを掛けた基本能力として比較する
基礎成長率は、その数値がそのまま完成時の能力になるわけではありません。ペットのレベルを掛けて、基本能力の伸び方を比べるための数値として確認しましょう。
基礎成長率を見ると、同じレベルまで育てたときに、どの能力が伸びやすいペットなのかを比較できます。
数値が高い能力ほど伸びやすいため、合計値だけでなく、ペットへ任せたい役割に必要な能力を確認することが大切です。
モンスターの基本能力はペットのレベルと基礎成長率から計算される
ペットの基本能力は、ペットのレベル×基礎成長率で計算され、小数点以下は切り捨てられます。
たとえば同じレベルのペットを比べる場合、INTの基礎成長率が高い候補ほどINTの基本能力も高くなります。
ランキングを見るときは数値だけで強弱を決めず、どの能力の成長率が高いのかまで確認してください。
回復役ではDEX・INT・VITを中心に確認する
回復役として選ぶ場合は、回復速度に関係するDEX、回復量に関係するINT、復活速度や耐久面を判断するVITを中心に比較します。
回復を最優先するならINTとDEXが高いグリーシアやブラウゼン、耐久を重視するならVITが高いボスハイトが候補です。
3能力を大きく偏らせたくない場合は、INT・DEX・VITがいずれも1.0を上回るショウジョウを選べます。
回復・耐久・バランスのどれを優先するかで最強ペットを選び分ける
総合順位だけで決めず、ペットに任せたい役割を先に決めることが大切です。耐久を重視する場合は、総合1位以外の候補が適することもあります。
主要4候補にはそれぞれ異なる強みがあるため、求める役割によって最優先のペットが変わります。
回復量と回復速度の両立、耐久寄りの補助、回復特化、3能力のバランスという基準で選び分けましょう。
回復・補助を優先するならグリーシア、耐久を優先するならボスハイトを候補にする
回復・補助を優先する場合は、INTとDEXがともに1.55のグリーシアが最優先候補です。
回復に関係する2能力が高いうえ、VITも0.9あるため、主要4候補では回復性能と耐久面を両立しやすくなっています。
耐久を優先する場合は、主要4候補で最もVITが高いボスハイトが候補です。
ボスハイトはVIT1.4に加えてDEX1.5を持つため、回復速度を意識しながら耐久寄りの補助役として選べます。
ただし、INTは1.0なので、回復量を優先する場合はグリーシアの方が向いています。
耐久を補えるならブラウゼン、3能力のバランスを重視するならショウジョウを選ぶ
ブラウゼンはINTとDEXがともに1.55で、回復に関係する2能力はグリーシアと同じです。
一方でVITは0.5のため、耐久面を補える場合に回復特化候補として選びます。
ショウジョウはINT1.35・VIT1.1・DEX1.35となっており、3能力に大きな偏りがありません。
回復や耐久のどちらかへ特化させるより、複数の能力をバランスよく確保したい場合に向いています。
最初の1体としてはグリーシアを基準にし、耐久重視ならボスハイト、耐久を補えるならブラウゼン、バランス重視ならショウジョウへ切り替えると判断しやすくなります。
基礎成長率の順位とペットスキルを最大3匹で強化する編成は分けて判断する
基礎成長率のランキングは1体ごとの能力の伸び方を比べるものであり、ペットスキルを強化する編成とは評価対象が異なります。
基礎成長率が高い1体を選ぶことと、同じペットスキルを持つ複数のペットをそろえることを分けて考えましょう。
同じスキルを持つペットを最大3匹編成するとペットスキルのスキルレベルを上げられる
同じペットスキルを習得しているペットを編成すると、編成数に応じて対象スキルのレベルが上がります。
同じスキルを持つペットを最大3匹編成した場合は、対象となるペットスキルを最大SLv3まで強化できます。
そのため、基礎成長率で上位のペットだけを集めても、強化したいペットスキルがそろっていなければスキルレベルは上がりません。
最初は自分の役割に合う1体を選び、基礎成長率とスキル編成を混同しない
最初は回復・耐久・バランスのどれを優先するか決め、その役割に合う1体を基礎成長率から選びます。
回復・補助を優先するならグリーシアを基準にし、必要な役割が異なる場合はボスハイト、ブラウゼン、ショウジョウを候補にします。
そのうえでペットスキルを強化したい場合だけ、同じスキルを習得しているペットを最大3匹までそろえて編成します。
個体の能力を決める基礎成長率と、複数のペットで高めるスキルレベルを分ければ、目的に合うペットを判断しやすくなります。
迷ったときは、複数の記事を見比べるのがおすすめです。

