リバース1999の断片叙事交換優先度|交換アイテムの選び方
先に結論を見ておくとラクです。
断片叙事では、まず使用するキャラに必要な★6心相を確保し、その後に増幅や共鳴育成へ交換先を広げるのがおすすめです。
心相観測と夢の記述では使う通貨や交換対象が異なるため、すべての商品を同じ優先順位で考えず、現在不足しているものから判断しましょう。
【この記事の結論】
- 必要な★6心相をまだ持っていない場合は、心相本体の確保を優先する
- ★6心相が揃ってきたら、グラトニーによる増幅も検討する
- 心相観測と夢の記述は用途を分けて交換先を判断する
断片叙事は必要な★6心相の確保を優先する
迷った場合は、まず実際に使用するキャラに必要な★6心相が揃っているかを確認しましょう。まだ不足しているなら、増幅用のアイテムより心相本体を優先すると判断しやすくなります。
断片叙事では心相や育成素材を交換できますが、最初からすべての交換対象に共通の順位を付ける必要はありません。
必要な★6心相をまだ確保できていない場合は、心相本体を優先するのが基本です。
グラトニーは★6心相を増幅するためのアイテムなので、強化する心相そのものがなければ用途を活かしにくくなります。
そのため、心相の確保と増幅を同じ優先度で考えるのではなく、まず装備する心相を揃えてから次の交換先を考えると整理しやすいです。
心相観測と夢の記述は交換通貨と用途を分けて考える
断片叙事には心相観測と夢の記述があり、それぞれ交換に使う通貨と主な交換対象が異なります。
心相観測では規律影像や砕けた影を使い、心相や心相育成に関係するアイテムを交換できます。
一方、夢の記述では夢境流体を使い、共鳴結晶ボックスや共鳴育成素材などを交換できます。
つまり、心相を整えたいのか、共鳴育成を進めたいのかを先に決めると、交換先を選びやすくなります。
使用するキャラに必要な★6心相から交換する
規律影像を使う場合は、実際に使用するキャラに必要な★6心相から交換するのがおすすめです。
★6心相はキャラごとに必要性が変わるため、すべてのプレイヤーに共通する心相の交換順位を決めるより、手持ちと使用キャラを基準に判断する方が実用的です。
必要な心相をまだ持っていない場合は心相本体へ規律影像を使い、確保できてから増幅用の交換を検討すると無駄が少なくなります。
規律影像は★6心相が揃ってきたらグラトニーも検討する
使用するキャラに必要な★6心相が揃ってきたら、規律影像の交換先としてグラトニーも候補になります。
心相本体を増やす段階から、すでに使用している心相を強化する段階へ移ったときに検討すると分かりやすいです。
ただし、まだ必要な★6心相が不足している場合は、先に心相本体を確保する方を優先しましょう。
グラトニーは★6心相の増幅に使用する
グラトニーは、★6心相の増幅に使用するアイテムです。
新しい心相そのものを入手するアイテムではないため、必要な★6心相の確保状況によって交換価値が変わります。
心相が不足している段階では本体の確保、揃ってきたら増幅という順番で考えると、規律影像の使い道を決めやすくなります。
砕けた影は★5心相や心相育成素材の交換に使う
砕けた影では、★5心相のほか、心相育成に使用するLFポラライゼイションやインスパイア系素材を交換できます。
規律影像とは交換対象が異なるため、同じ基準で優先順位を決める必要はありません。
★5心相が必要なのか、手持ちの心相を育成したいのかを確認し、不足しているものに合わせて砕けた影を使いましょう。
夢境流体は共鳴育成で不足している素材を優先する
夢境流体は、交換できる素材を一律の順位で選ぶより、今の共鳴育成で足りないものから逆算すると判断しやすくなります。
夢境流体は、共鳴育成で現在不足している素材へ優先して使うのがおすすめです。
夢の記述では、共鳴結晶ボックスや共鳴育成素材などを交換できるため、必要な育成段階に合わせて選ぶことが重要です。
素材名だけで優先順位を固定せず、現在どの共鳴素材で育成が止まっているかを基準に交換先を決めましょう。
共鳴結晶ボックスと各種共鳴素材は用途を確認して選ぶ
共鳴結晶ボックスと各種共鳴素材は、どちらも共鳴育成に関係しますが、同じ交換対象ではありません。
共鳴結晶ボックスは高度な共鳴素材を選択して入手できる交換対象として確認されています。
一方、悠久なる音色や片時のざわめきなどは、共鳴育成に使用する素材です。
そのため、必要な素材の種類を確認してから交換することで、夢境流体を目的に合った育成へ使いやすくなります。
ほかの入手手段がある素材は不足状況から交換を判断する
共鳴育成に使う素材の中には、断片叙事以外の入手手段や合成手段があるものもあります。
そのため、交換できるからという理由だけですべて夢境流体で補う必要はありません。
ほかの方法でも確保できる素材は、現在の不足量や育成の進み具合を見ながら交換するか判断するとよいでしょう。
断片叙事の交換先は心相不足か共鳴素材不足かで決める
断片叙事で交換先に迷った場合は、まず心相と共鳴素材のどちらが不足しているかを確認すると判断しやすくなります。
必要な★6心相が足りない段階と、心相が揃って共鳴育成を進めたい段階では、優先する交換先が異なります。
すべての商品を一つの順位表で考えるのではなく、現在の育成状況に合わせて使う通貨と交換対象を分けましょう。
★6心相が不足している間は心相本体を優先する
使用するキャラに必要な★6心相が不足している場合は、規律影像を心相本体の確保へ優先して使うのが基本です。
グラトニーは★6心相の増幅に使うアイテムなので、まず強化対象となる心相を確保する必要があります。
心相が不足している間は、増幅よりも装備する心相を揃えることを優先すると交換方針を決めやすくなります。
必要な心相が揃った後はグラトニーや育成素材へ振り分ける
使用するキャラに必要な★6心相が揃った後は、グラトニーによる増幅や不足している育成素材への交換を検討できます。
心相をさらに強化したい場合はグラトニー、共鳴育成で素材が不足している場合は夢境流体を使った交換というように、目的を分けて考えると整理しやすいです。
断片叙事では、心相本体の確保を優先したうえで、その後の育成状況に合わせて増幅や共鳴素材へ交換先を振り分けましょう。
次にやることだけ決めて進めれば大丈夫です。

