イルーナ戦記のペット育成方法|餌・トレーニングとステータスの上げ方
まずは重要なポイントだけ見てください。
イルーナ戦記のペットは、物理攻撃・回復・耐久などの役割を先に決め、必要なステータスへ餌とトレーニングを集中させて育成します。
すべてを均等に上げるのではなく、主力となる能力を決めてから補助能力を選ぶと育成方針が明確になります。
ペット育成は役割に合うステータスを決めて餌とトレーニングを続ける
ステータス名が難しく見える場合は、ペットに攻撃・回復・耐久のどの役割を任せるか決めるところから始めましょう。
ペットにはSTR・INT・VIT・AGI・DEX・CRTがあり、それぞれのステータスLvを餌やトレーニングで育てられます。
優先する能力はペットに任せたい役割によって異なるため、最初に主力となるステータスを決めることが大切です。
主力を決めた後は、耐久や行動を補う能力を必要に応じて組み合わせます。
物理攻撃はSTR、スキル攻撃や回復はINTを育成候補にする
STRは物理攻撃で与えるダメージに関係するため、通常攻撃を重視するペットの育成候補になります。
物理攻撃を中心に任せる場合は、STRを主力能力として餌やトレーニングを選びます。
INTはスキル攻撃のダメージと回復効果に関係します。
攻撃スキルを使わせる場合や回復役として育てる場合は、INTを優先候補にします。
耐久はVIT、行動や回避はAGI、命中や魔法の間隔はDEXを確認する
VITはペットのHPや物理ダメージへの耐久に関係するため、倒れにくさを補いたい場合の候補です。
攻撃や回復だけに能力を集中させて倒れやすい場合は、VITを組み合わせて耐久を補います。
AGIは物理攻撃の回避と行動間隔に関係するため、行動の速さを重視する場合に確認します。
DEXは攻撃の命中や魔法を使う間隔に関係するため、攻撃を当てやすくしたい場合や魔法を使うペットの補助能力になります。
クリティカルを重視する場合はCRTを育成する
CRTはペットがクリティカルを出しやすくするステータスです。
物理攻撃を任せる場合でも、STRとCRTでは伸ばす役割が異なります。
通常の物理ダメージを伸ばすならSTRを軸にし、クリティカルを重視する場合はCRTを育成候補へ加えます。
餌はなつき度とスタミナだけでなくステータスの増減を確認して与える
餌は与えれば必ずすべての能力が上がるものではありません。育てたい能力が下がらないかも確認しましょう。
餌は、なつき度やスタミナを変化させるだけでなく、ペットのステータスを調整する育成手段です。
育てたい能力に対応する餌を選ばないと、別の能力が上がる一方で主力能力が下がる場合があります。
餌の名前や種類だけで判断せず、ステータスの上昇と下降を確認してから使用します。
餌によって上がるステータスと下がるステータスが異なる
餌によるステータスの変化は一律ではなく、餌ごとに対象となる能力が異なります。
複数の能力が同時に変化する場合もあるため、上がる能力だけを見ると育成方針が崩れることがあります。
物理攻撃を重視するならSTR、回復を重視するならINTなど、最初に決めた主力能力を基準に餌を選びます。
個別の餌による正確な増減値は断定せず、使用前に確認できる変化を基準に判断します。
一度餌を与えた後は8時間経過してから次の餌を与える
ペットへ一度餌を与えると、次に餌を与えられるまで8時間必要です。
短時間に続けて餌を与える育成はできないため、餌を与えられるタイミングで主力能力に合うものを選びます。
餌によって回復したスタミナはトレーニングで使用するため、両方を組み合わせて継続的に育成します。
野良ペットはなつき度500以上にして名前を付ける
島を訪れた野良ペットは、餌を与えてなつき度を500以上にすると名前を付けて自分のペットにできます。
島へ訪れただけでは自分のペットにならないため、餌やりとなつき度の条件を満たす必要があります。
名前の入力をキャンセルすると次の餌やりまでペットにできないため、名前を決めてから条件を満たすとスムーズです。
トレーニングは伸ばしたいステータスを選びスタミナ不足なら休憩する
主力に決めたステータスのトレーニングを優先し、スタミナが足りないときだけ休憩へ切り替えましょう。
トレーニングは、育成したいステータスを指定して継続的に経験値を得る方法です。
餌でステータスを調整しながら、トレーニングではペットの役割に必要な能力を優先します。
毎回異なる能力を選ぶより、主力となる能力を先に育ててから不足する耐久や行動面を補うと方針がぶれにくくなります。
選択したトレーニングに対応するステータスの経験値を得る
トレーニングでは、選択した内容に対応するステータスの経験値を獲得できます。
物理攻撃を任せるならSTR、スキル攻撃や回復を任せるならINTなど、③で決めた役割を基準に選択します。
耐久を補いたい場合はVIT、行動や回避を補いたい場合はAGI、命中や魔法を使う間隔を重視する場合はDEXを候補にします。
クリティカルを重視するペットではCRTを選び、餌による増減と同じ方向へ育成を進めます。
トレーニングの効果は翌日以降に島へログインした際に1日1回得られる
設定したトレーニングの効果はその場で何度も得られるものではなく、翌日以降に島へログインした際に1日1回得られます。
トレーニングを選んだ後は、次の日以降も島へログインして育成を継続します。
短時間で繰り返す育成ではないため、次の反映までに伸ばすステータスを変更する必要がないか確認しておくことが大切です。
スタミナを消費するため足りないときは休憩で回復する
トレーニングを行うと、ペットのスタミナを消費します。
スタミナが不足している場合は、無理にトレーニングを続けず「休憩」を選ぶと回復できます。
餌でもスタミナは変化するため、餌やりと休憩を使い分けながら次のトレーニングに備えます。
Lv100を育成の区切りにして必要な場合だけペット合成を検討する
通常の育成ではLv100を区切りとし、さらにペットを強化したい場合にペット合成を検討します。
ペット合成は通常の餌やトレーニングの続きとして気軽に行うものではなく、必要なペットと島ポイントを用意して進める育成方法です。
合成後は育成をやり直す部分があるため、現在のペットをそのまま使用するか、追加の強化を目指すかで判断します。
ペットのレベル上限とトレーニングによる育成ボーナスの上限を確認する
ペットのレベル上限はLv100です。
未合成のペットでは、餌やトレーニングによる育成ボーナスは約300が目安になります。
Lv100へ到達した後も強化を続けたい場合は、通常育成だけを繰り返すのではなくペット合成を選択肢に入れます。
一方で、現在の能力で目的の役割を果たせている場合は、必ずしも合成を行う必要はありません。
ペット合成にはLv10以上のペット2体と島ポイント100が必要になる
ペット合成を行うには、Lv10以上のペット2体と島ポイント100が必要です。
現在育てているペットだけでは実行できないため、合成に使用するもう1体も準備します。
合成ではメインとサブを選ぶため、育成を続けたいペットと合成材料にするペットを事前に分けておきます。
合成後はLv1となり育成ボーナスがリセットされる点を確認する
ペット合成後に生まれるペットはLv1になり、餌やトレーニングで得た育成ボーナスもリセットされます。
合成前のレベルや育成ボーナスをそのまま引き継いで使用できるわけではありません。
合成後は再び餌とトレーニングによる育成が必要になるため、すぐに戦力として使いたい場合は実行時期を慎重に決めます。
通常育成の状態で十分ならそのまま運用し、育て直す時間と必要なペットを用意できる場合だけ合成へ進むのが安全です。
迷ったら、比較記事もあわせて見ると決めやすくなります。

