イルーナ戦記のペット合成のやり方|なつき度と成功率の仕組み
先に結論を見ておくとラクです。
ペット合成は、Lv10以上のペット2体と島ポイント100を用意し、残したい姿のペットをメインに選んで進めます。
実行前にメインとサブ、継承するペットスキルを確認しておくことが重要です。
【この記事の結論】
- Lv10以上のペット2体と島ポイント100を用意する
- 残したい姿のペットをメインに選ぶ
- サブと継承するペットスキルを確認してから実行する
ペット合成はLv10以上の2体と島ポイント100を用意して手順どおりに進める
最初に2体のLvと島ポイントを確認します。条件を満たしたら、メイン、サブ、ペットスキルの順に選択内容を確かめましょう。
ペット合成を行うには、Lv10以上のペット2体と島ポイント100が必要です。
条件を満たしていない場合は合成へ進めないため、先に2体のLvと現在の島ポイントを確認します。
準備ができたら、島でメインにするペットから操作を始めます。
島でメインにするペットをタップしてペットメニューから「合成」を選ぶ
島でペットへ近づき、ターゲットリングが表示された状態で対象のペットをタップします。
ペットメニューから「合成」を選ぶと、そのとき選択していたペットがメインになります。
合成後に残るペットの姿はメインをもとに決まるため、別のペットを選ばないように確認してから進めます。
サブにするペットと継承するペットスキルを選んでから合成を実行する
メインを決めた後は、合成相手となるサブのペットを選択します。
メインまたはサブがペットスキルを習得している場合は、合成時に継承するか選択できます。
合成を確定する前に、メインとサブの組み合わせ、残したいペットスキル、表示されている内容を順番に確認します。
成功後は孵化したペットに名前を付ける
合成に成功すると、メインに選んだペットと同じ姿の卵が生まれ、すぐに孵化します。
孵化したペットへ名前を付けると、合成後の新しいペットとして育成を始められます。
残したい姿をメインにして失敗時の低下を許容できるペットをサブにする
メインとサブは入れ替えても同じではありません。姿を残したいペットと、失敗時に影響を受けるペットを分けて選びましょう。
メインは合成後の姿を決め、サブは失敗した場合にステータスとなつき度が下がる対象になります。
そのため、残したい姿をメインにし、低下すると困るペットを安易にサブへ選ばないことが基本です。
成功した場合にも合成元の2体は残らないため、育成状況まで含めて実行前に確認します。
成功するとメインと同じ姿のペットが生まれて合成元の2体はいなくなる
合成に成功すると、メインとサブに使用したペット2体はいなくなり、メインと同じ姿のペット1体が生まれます。
メインの姿は引き継がれますが、合成元のペットそのものが残る仕組みではありません。
大切なペットを使用する場合は、新しい1体へ置き換わることを理解したうえで実行します。
合成後のペットはLv1になり育成ボーナスもリセットされる
合成で生まれたペットはLv1になり、合成元の育成ボーナスもそのまま継承されません。
トレーニングなどで育成ボーナスを伸ばしたペットを使う場合は、合成後にリセットされる点を確認する必要があります。
合成後は新しいペットとして、Lvと育成ボーナスを改めて育てていきます。
なつき度と成功率は正確な数値を断定せず失敗時の影響を基準に判断する
正確な成功率が分からなくても、失敗時に起きることは確認できます。失敗すると困るペットをサブにしないことを優先しましょう。
ペット合成には失敗する場合があるため、成功率の数値だけでなく失敗時に受ける影響を基準に判断します。
なつき度が高いほど成功率が上がるとする情報はありますが、なつき度ごとの正確な成功率は公式情報で確認できません。
未確認の計算式を前提にせず、サブの育成状況を確認してから実行することが大切です。
ペット合成は失敗する場合がありサブのステータスとなつき度が下がる
ペット合成に失敗すると、サブのステータスとなつき度が下がります。
低下すると困る育成済みのペットをサブにする場合は、合成を確定する前に選択を見直します。
失敗した場合はサブの状態を確認し、必要な育成を行ってから次の合成を検討します。
なつき度別の成功率と計算式は公式確認できた範囲に限って考える
なつき度と成功率の関係を示す情報はありますが、なつき度ごとの正確な割合や計算式は公式情報で確認できません。
そのため、特定のなつき度なら必ず成功すると断定せず、失敗する可能性があるものとして準備します。
成功率を考えるときは、未確認の数値よりも、失敗時に影響を受けるサブを慎重に選ぶことを優先します。
ペットスキルはメインとサブの習得状況を合成前に確認する
メインまたはサブがペットスキルを習得している場合は、合成時に継承するか選択できます。
姿を決めるメインと失敗時に影響を受けるサブだけでなく、残したいペットスキルも含めて組み合わせを決めます。
メインまたはサブがペットスキルを習得していれば継承するか選択できる
ペットスキルを習得しているペットを合成に使う場合は、合成の途中で継承するかを選びます。
ペットの姿だけを基準に決めず、メインとサブが覚えているペットスキルも事前に確認します。
合成を確定する前に残したいペットスキルが選ばれているか確認する
合成を実行する前に、残したいペットスキルの選択内容を確認します。
メインとサブの選択が正しくても、ペットスキルの確認を省くと希望する継承内容にならないため、最後の確認項目として扱います。
次にやることだけ決めて進めれば大丈夫です。

