杖と剣の伝説のスキル強化方法|歴戦の心得の入手先と使い方
まずは重要なポイントだけ見てください。
『杖と剣の伝説』でスキルを強化する場合は、まず歴戦の心得を使ったレベルアップと、スキルの欠片を使う突破を分けて考えることが重要です。
歴戦の心得が不足している場合は、手押し車や素材の秘境にある魔物の洞窟を優先して確認しましょう。
スキル強化では歴戦の心得を使ってレベルアップする
歴戦の心得は、スキルそのものをレベルアップするときに使う素材です。レベル上限を広げる突破とは必要な素材が違うため、2つを分けて覚えておくと迷いにくくなります。
スキルを強化するときは、レベルアップに歴戦の心得を使用します。
一方、一定のレベルまで育てたスキルをさらに突破させる場合は、歴戦の心得ではなくスキルの欠片が必要です。
そのため、スキルを育てる際は、現在必要なのが通常のレベルアップなのか、レベル上限を広げる突破なのかを分けて確認すると素材を使いやすくなります。
強化したいスキルを選んで歴戦の心得を使用する
歴戦の心得を入手したら、現在育成しているスキルのレベルアップに使用します。
すべてのスキルへ均等に使う必要はなく、まずは実際に使用するスキルを確認したうえで強化を進めるのが分かりやすい方法です。
歴戦の心得はスキルのレベルアップ用として考え、突破用の素材とは分けて管理しましょう。
レベル上限に達した後の突破にはスキルの欠片を使用する
スキルが一定のレベルまで上がると、通常のレベルアップとは別に突破が必要になります。
突破に使用するのは歴戦の心得ではなく、対象となるスキルの欠片です。
歴戦の心得を持っていても突破用の素材が不足している場合は先へ進めないため、必要な素材の種類を確認してから育成を続けましょう。
歴戦の心得は手押し車と魔物の洞窟を優先して集める
歴戦の心得を集めたい場合は、まず手押し車と魔物の洞窟を確認しましょう。不足分をほかの入手方法で補う順番にすると、集め方を整理しやすくなります。
歴戦の心得が足りない場合は、手押し車と素材の秘境にある魔物の洞窟を優先して確認します。
どちらも歴戦の心得の入手先として確認できるため、スキル育成を進める際の中心となる集め方です。
それでも不足する場合は、ショップからの入手も候補に入れましょう。
手押し車では継続的に歴戦の心得を入手できる
手押し車は、歴戦の心得を入手できる方法の一つです。
手押し車のレベルによって入手量が増えることも確認されているため、スキル育成を進めるなら定期的に確認しておきたい入手先です。
一度に集め切る方法としてではなく、継続的に歴戦の心得を確保する手段として活用するとよいでしょう。
素材の秘境にある魔物の洞窟も歴戦の心得の入手先になる
歴戦の心得は、素材の秘境にある魔物の洞窟からも入手できます。
スキル強化を進めたいときは、手押し車とあわせて確認することで歴戦の心得を集める手段を増やせます。
歴戦の心得を目的として素材を集める場合は、まず魔物の洞窟が利用できるか確認しておきましょう。
不足する場合はショップも入手先として確認する
手押し車や魔物の洞窟だけでは歴戦の心得が足りない場合は、ショップも確認します。
ショップではローラを使用して歴戦の心得を入手できることが確認されています。
ただし、現在の販売価格や購入上限は確認できていないため、実際に利用する際はショップ内の表示を確認して判断しましょう。
森の国の魔物ドロップは歴戦の心得を集める補助的な入手方法にする
森の国でも歴戦の心得は入手できますが、集めることだけが目的なら優先度は高くありません。手押し車や魔物の洞窟を先に確認すると、入手先を整理しやすくなります。
森の国の魔物からも歴戦の心得を入手できますが、確認済みの情報では入手量が少ないため、補助的な入手方法として考えるのが分かりやすいです。
歴戦の心得を集めることを主な目的にする場合は、森の国だけに頼らず、ほかの入手先と組み合わせましょう。
森の国でも歴戦の心得を入手できる
森の国では、魔物のドロップから歴戦の心得を入手できます。
ほかの目的で森の国を進めながら歴戦の心得を獲得できた場合は、スキル強化用の素材として活用できます。
ただし、歴戦の心得だけを集める方法としては、確認できたほかの入手先を優先する方が整理しやすいです。
歴戦の心得だけを集める場合は手押し車や魔物の洞窟を先に確認する
歴戦の心得を目的として集める場合は、まず手押し車と素材の秘境にある魔物の洞窟を確認します。
森の国の魔物ドロップは、それらで集めたうえで不足分を補う入手経路として考えるとよいでしょう。
入手方法ごとの役割を分けることで、歴戦の心得を集めるためにどこを確認するか判断しやすくなります。
歴戦の心得は現在の職業で実際に使うスキルから優先して使う
歴戦の心得を使うときは、現在の職業で実際に使用しているスキルから優先して強化するのが基本です。
職業によって使用できないスキルがあるため、所持しているスキルを無条件に均等強化するより、現在のスキル編成を基準に育成対象を決める方が素材を使いやすくなります。
戦術スキルと秘術スキルのどちらも、実際の編成で使うかどうかを確認してから歴戦の心得を投入しましょう。
職業によって使用できないスキルがあるため強化前に確認する
『杖と剣の伝説』では、職業によって使用できないスキルがあります。
そのため、歴戦の心得を使う前に、強化しようとしているスキルが現在の職業で使用するものか確認しておくことが大切です。
使用予定のないスキルよりも、現在の職業と編成に合うスキルを先に育てることで、強化対象を絞りやすくなります。
戦術スキルと秘術スキルのうち主力編成で使うものを優先する
スキルには戦術スキルと秘術スキルがあり、戦闘前には組み合わせや発動順を調整します。
歴戦の心得を使う場合は、分類だけで決めるのではなく、主力のスキル編成に入れているものを優先しましょう。
戦術スキルと秘術スキルを組み合わせて使うため、実際の編成全体を見ながら強化対象を選ぶことが重要です。
複数のスキルへ均等に使わず実際のスキル編成を基準に強化する
歴戦の心得が限られている場合は、複数のスキルへ同じように使うより、実際に使用しているスキルへ優先して投入します。
主力編成で使うスキルを先に強化し、その後に別の戦術スキルや秘術スキルへ広げると、育成の優先順位を決めやすくなります。
強化対象に迷った場合は、現在の職業で使用できるか、主力編成に入っているかの順に確認して判断しましょう。
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