信長の野望 真戦の職人技能レベルの上げ方|修習と突破の仕組み
最短で判断したい方は、結論からどうぞ。
職人技能は、Lv3以降になると修習で経験値を貯め、遊戯に勝利して突破することでレベルを上げられます。
Lv4とLv5では認定証も必要になるため、先に育成する技能を決めてから進めましょう。
職人技能は修習と突破を繰り返してレベルを上げる
Lv3以降は、修習だけで育成が完了するわけではありません。経験値を最大まで貯めた後、遊戯を突破するところまでがレベル上げの流れです。
職人技能のレベル上げは、修習で経験値を貯める工程と、遊戯に勝利してレベルを上げる突破の工程に分かれています。
Lv1からLv2まではゲーム内の進行によって上がりますが、Lv3以降は育成したい技能を選んで修習を行います。
経験値が最大になっても、その時点では育成が完了していない場合があります。
続けて技能ごとに用意された遊戯へ挑戦し、勝利して突破を完了させましょう。
Lv3以降は修習で経験値を最大まで貯める
Lv3以降の職人技能は、対象の技能を修習することで経験値を獲得できます。
修習では領主の気力を消費するため、複数の技能へ分散させるよりも、先に上げたい技能へ集中して使う方が育成を進めやすくなります。
まずは現在の技能レベルと必要経験値を確認し、突破へ挑戦できる状態まで経験値を貯めましょう。
なお、修習1回で消費する気力や獲得できる経験値は、ゲーム内の表示を確認してから実行するのが確実です。
経験値が最大になったら遊戯に勝利して突破する
必要経験値が最大になると、NPCとの遊戯へ挑戦できるようになります。
遊戯は技能ごとに内容が異なり、勝利すると突破が完了して技能レベルが上がります。
つまり、経験値を最大まで貯めることは突破へ挑戦するための準備であり、それだけで自動的にレベルが上がるとは限りません。
修習後にレベルが変わらない場合は、経験値を追加で貯めようとする前に、遊戯へ挑戦できる状態になっていないか確認しましょう。
突破できない時は遊戯の条件や領主属性を確認する
遊戯を突破できない場合は、相手の行動や技能ごとのルールを確認する必要があります。
たとえば武芸の遊戯では、攻撃・防御・溜めなどの技を使い、相手の体力を0にすると勝利できます。
相手が使用する技は事前に確認できるため、行動に合わせて使用する技を選ぶことが重要です。
また、武芸では領主属性の「武」が体力やスキルダメージに影響します。
経験値が足りているのに突破できない場合は、経験値不足ではなく、遊戯の進め方や関係する領主属性を見直しましょう。
Lv4とLv5は技能認定証を使う前に育成計画を決める
Lv4以上にできる技能数にはシーズン中の上限があります。認定証を入手した直後に使わず、どの技能を伸ばすか決めておきましょう。
Lv4とLv5へ上げる場合は、経験値と遊戯の突破だけでなく、対応する認定証が必要です。
さらに、シーズン中にLv4以上へ上げられる技能数には上限があるため、すべての技能を同じように育てることはできません。
Lv4へ上げる2技能と、Lv5へ上げる1技能を先に決めてから、認定証を使用するのが基本です。
Lv4では技能認定証が必要になる
職人技能をLv4へ上げるには、必要な経験値を貯めて遊戯を突破することに加え、技能認定証が必要です。
技能認定証は、城下町の市場にある物資商店で入手できます。
入手には銅銭または戦功を使用する方法が確認されています。
ただし、シーズン中にLv4以上へ上げられる職人技能は2つまでです。
認定証を使う前に、今後も効果を利用したい技能や、解放される効果を確認して対象を絞りましょう。
Lv5では高級技能認定証を使って1技能を強化する
職人技能をLv5へ上げる場合は、高級技能認定証が必要です。
高級技能認定証も物資商店で入手でき、戦功を使う方法が確認されています。
Lv5へ上げられるのは、Lv4以上にした技能のうちシーズン中に1つまでです。
そのため、高級技能認定証は入手後すぐに使わず、Lv5の効果まで必要な技能を選んでから使用しましょう。
シーズン中の育成上限を確認して認定証を使う
職人技能は、経験値や認定証を用意できても、シーズン中の育成上限を超えてLv4やLv5へ上げることはできません。
基本的には、Lv4以上にする技能を2つ選び、その中からLv5へ上げる技能を1つ選ぶ形になります。
使用目的が決まっていない段階では、認定証を温存しても問題ありません。
先に複数の技能をLv3まで育て、実際に利用したい効果を確認してから、限られた認定証の配分を決めましょう。
職人技能は目的に合わせて育成する技能を選ぶ
すべての職人技能を同じペースで育てる必要はありません。よく使う技能を優先し、目的が決まっていない技能はLv3までで止めても大丈夫です。
職人技能を育成する際は、修習できる技能を均等に上げるのではなく、利用したい効果に合わせて優先順位を決めます。
とくにLv4以上は認定証と育成できる技能数が限られるため、先に目的を決めることが重要です。
まだ育成方針が固まっていない場合は、複数の技能をLv3まで進めてから、Lv4へ上げる技能を選びましょう。
気力は優先して育成する技能へ集中して使う
Lv3以降の修習では領主の気力を消費するため、上げたい技能を絞って使う方が突破へ近づきやすくなります。
複数の技能へ少しずつ気力を使うと、どの技能も必要経験値へ届かず、遊戯へ挑戦できるまでに時間がかかります。
最初に現在の技能レベルと必要経験値を確認し、次に突破させる技能へ気力を集中させましょう。
優先する技能を変更したい場合は、途中の経験値も確認したうえで、どちらを先に突破させるか決めることが大切です。
使用目的が決まらない技能はLv4以降を後回しにする
使用目的が決まっていない技能は、技能認定証を使ってLv4へ上げる必要はありません。
Lv4以上にできる技能はシーズン中に2つまでで、Lv5へ上げられる技能はそのうち1つまでです。
そのため、解放される効果を確認せずに認定証を使うと、後から育成したい技能が見つかっても変更しにくくなります。
まずはLv3までの技能を実際の目的に合わせて使い、継続して必要だと判断した技能をLv4以降の候補にしましょう。
職人技能レベルは修習から突破まで順番に進める
職人技能の育成は、対象を選び、修習で経験値を貯め、遊戯に勝利して突破する順番で進めます。
Lv4以降では、この流れに技能認定証や高級技能認定証の使用が加わります。
修習、突破、認定証の役割を分けて確認すると、レベルが上がらない原因を判断しやすくなります。
経験値だけではレベルアップは完了しない
Lv3以降では、必要経験値を最大まで貯めただけでは、レベルアップが完了しない場合があります。
経験値が最大になると遊戯へ挑戦できるようになり、勝利して突破することで次のレベルへ進みます。
修習後に技能レベルが変わらない場合は、経験値を追加する前に、遊戯へ挑戦できる状態か確認しましょう。
遊戯で勝てない場合は、修習の不足ではなく、相手の行動や技能ごとのルールが原因になっている可能性があります。
認定証は育成する技能を決めてから使用する
技能認定証と高級技能認定証は、育成できる技能数の上限を確認してから使用します。
技能認定証はLv4へ上げる技能に使用し、高級技能認定証はLv5へ上げる技能に使用します。
基本的には、Lv4へ上げる2技能を決め、その中からLv5へ上げる1技能を選ぶ流れです。
認定証を入手してもすぐには使用せず、修習や突破を進めながら、長く利用したい技能へ配分しましょう。
一度試してみて、自分に合うやり方を見つけていきましょう。

