ラストウォーの英雄ランクの上げ方|英雄のかけらは誰から使う?
最短で判断したい方は、結論からどうぞ。
英雄のかけらは全員へ均等に使うのではなく、まず現在使っている主力5人のランクアップを優先します。
最初の目標を★4に置き、その後は主力部隊の火力役から★5へ進めると、限られたかけらの使い道を決めやすくなります。
本記事は2026年8月時点で公開されている情報をもとにしています。
英雄のかけらは主力5人を★4へ近づけることから優先する
まずは主力5人の★4到達を優先すると、かけらを使う相手を絞りやすくなります。複数の英雄へ少しずつ分けるより、普段使う部隊から育てていきましょう。
英雄ランクを上げるとステータスやスキル効果の強化につながるため、主力部隊へ使うかけらの優先度は高くなります。
特に★4では特技が解放されるため、最初の育成目標として区切りにしやすい段階です。
そのため、まだ主力英雄が★4へ届いていない場合は、★5の英雄を増やす前に主力5人の★4到達を優先する考え方ができます。
英雄ランクは英雄のかけらを使って上げる
英雄ランクは、対象となる英雄のかけらを使って上げていきます。
対応する専用の英雄のかけらだけでなく、同じレアリティの汎用英雄かけらをランクアップへ使える場合もあります。
ランクが上がるほど必要になるかけらも増えるため、誰を育てるかを決めずに使い続けるより、主力を決めてから投入する方が育成方針を整理しやすくなります。
★4では特技が解放されるため主力英雄から育てる
英雄は★4へ到達すると特技が解放されます。
通常の英雄では★3から★4へ上げるために300個のかけらが必要です。
必要数が多いため、まずは普段使っている主力英雄を選び、★4へ近い英雄から順番に育てると育成先が分散しにくくなります。
全英雄へかけらを均等に使わず主力5人へ集中する
英雄を幅広く育てようとしてかけらを均等に使うと、主力英雄の★4到達が遅れやすくなります。
まずは現在の主力部隊5人を確認し、その中で★4へ届いていない英雄へかけらを集中させるのが基本です。
主力5人の育成が進んでから、別の部隊や控え英雄へ育成範囲を広げると、限られたかけらを使いやすくなります。
★4到達後は主力の火力役から★5を目指す
★4から★5は必要なかけらが大きく増えます。全員を同時に★5へ進めるのではなく、まず主力の火力役を決めて集中させるのがポイントです。
主力英雄が★4へ到達した後は、部隊の中でも火力役から★5を目指す方針を候補にします。
★5まで育成するには多くのかけらが必要になるため、盾役や支援役を含めて全員を同時に進めるより、主力の攻撃を担う英雄へ優先して投入する方が目的を明確にできます。
さらに一部の英雄では、★5到達が専用武装の解放にもつながります。
★4から★5には500個のかけらが必要になる
通常の英雄では、★4から★5へ上げるために500個のかけらが必要です。
★3から★4に必要な300個よりも多いため、★4以降は育成対象をさらに絞る必要があります。
主力5人をすべて同時に★5へ近づけるのではなく、部隊への貢献度が高い火力役を1人決めて集中させると、かけらの使用先を判断しやすくなります。
戦車ならキンバリー・航空機ならDVA・ロケランならテスラを代表候補にする
主力兵種ごとの火力役では、戦車ならキンバリー、航空機ならDVA、ロケランならテスラが★5を目指す代表候補です。
キンバリーは戦車型の火力役であり、DVAは航空機、テスラはロケランを主力にしている場合の候補として整理できます。
すべてのプレイヤーが同じ英雄を最優先にするのではなく、現在使っている主力兵種に合う火力役を選ぶことが重要です。
★5到達後に専用武装の解放へつながる英雄もいる
一部のUR英雄には専用武装があり、解放には★5到達が必要です。
キンバリー、DVA、テスラはいずれも専用武装の対象として確認されています。
そのため、主力の火力役を★5まで育てるか判断するときは、現在の戦力だけでなく、その後の専用武装による強化まで含めて育成先を決められます。
汎用英雄かけらは現在使っている主力兵種に合わせて使う
汎用英雄かけらは、使える英雄が多いぶん配分先を決めることが大切です。まずは現在の主力兵種で使っている英雄を基準にすると、育成先を絞りやすくなります。
汎用英雄かけらは、主力部隊で実際に使っている英雄を優先して使います。
戦車、航空機、ロケランを同時に広く育てるより、まず現在の主力兵種へかけらを集める方が育成方針を整理しやすくなります。
専用の英雄のかけらを持っている場合はそちらも活用し、足りない分を汎用英雄かけらで補う形にすると無駄なく使いやすくなります。
専用の英雄のかけらを使える場合は先に使って不足分を汎用英雄かけらで補う
対象英雄の専用かけらを持っている場合は、まず専用かけらをランクアップへ使います。
必要数へ届かない場合は、同じレアリティの汎用英雄かけらで不足分を補うことができます。
専用かけらを使える場面で汎用英雄かけらだけを先に消費する必要はないため、両方を持っている場合は専用かけらから使う考え方が分かりやすいです。
使っていない兵種へ分散させず主力部隊の完成を優先する
汎用英雄かけらを複数兵種の英雄へ分けると、主力部隊のランクアップが進みにくくなります。
戦車を主力にしているなら戦車、航空機を主力にしているなら航空機というように、現在使っている兵種へ優先して配分します。
主力部隊の育成が進んでから、別兵種や次に育てたい部隊へ汎用英雄かけらを回すと、育成対象を広げやすくなります。
主力の火力役を★5にした後は専用武装対象や盾役・支援役を育てる
火力役を★5にした後も、すぐに全英雄を★5へそろえる必要はありません。主力部隊で次に必要な役割を見ながら、専用武装対象や盾役・支援役へ順番に広げれば十分です。
主力の火力役を★5まで育てた後は、専用武装の対象となる英雄や、主力部隊で使っている盾役・支援役を次の候補にします。
火力役だけを育て続けるのではなく、部隊内で必要な役割を見ながら次のランクアップ先を決めることが重要です。
主力部隊に入っていない英雄よりも、実際に編成している英雄を優先すると、かけらの使用先を絞りやすくなります。
火力役の次は主力部隊の専用武装対象を候補にする
一部のUR英雄は、★5へ到達すると専用武装の解放につながります。
そのため、火力役の★5育成が終わった後は、主力部隊の中に専用武装の対象英雄がいるかを確認し、次の育成候補として考えます。
専用武装を使いたい英雄が主力部隊にいる場合は、盾役や支援役を含めて★5を目指す理由になります。
盾役・支援役も主力部隊で必要な英雄からランクを上げる
盾役や支援役も、主力部隊で継続して使っている英雄からランクを上げます。
たとえばマーフィは戦車型の盾役であり、キンバリーのような火力役とは役割が異なります。
火力役を優先した後は、主力部隊の構成を見て、盾役や支援役の中から次に必要な英雄へかけらを使います。
急いで強化しない場合は連盟対決4日目にかけらを使う選択肢もある
英雄のかけらの使用は、連盟対決4日目の対象タスクにも含まれます。
すぐにランクアップする必要がない場合は、かけらを残しておき、連盟対決4日目に合わせて使う選択肢があります。
ただし、主力英雄の★4や★5到達を急ぎたい場合は、イベントに合わせることだけを優先せず、必要な育成を進める判断もできます。
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