信長の野望 真戦の戦法伝授のやり方|武将消費と習熟の仕組み
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戦法伝授は、使用しない武将を消費して、その武将が持つ伝授戦法を獲得する仕組みです。
伝授した武将は戻らないため、編制や育成で使う予定がないかを確認してから実行しましょう。
戦法伝授は武将を消費して伝授戦法を獲得する仕組み
戦法伝授は、武将そのものを別の武将へ移す機能ではありません。武将を消費して、付け替え可能な戦法を取り出す仕組みです。
戦法伝授を行うと、対象の武将を消費して伝授戦法を獲得できます。
武将詳細画面で「伝授」を選び、確認画面から実行する流れです。
獲得した伝授戦法は、条件を整えることで別の武将へ習得させられます。
ただし、伝授を実行した時点で元の武将は失われるため、単なる戦法のコピーではありません。
戦法伝授は、武将を戦法へ変える操作と考えると仕組みを理解しやすくなります。
伝授戦法と固有戦法の違いを理解する
固有戦法は、各武将が最初から持っている戦法です。
一方の伝授戦法は、武将を伝授に使用して獲得し、別の武将へ付け替えられる戦法です。
各武将から獲得できる伝授戦法はあらかじめ決まっています。
そのため、同じ武将から好きな戦法を自由に選んで取り出せるわけではありません。
伝授を行う前に、武将から獲得できる戦法が編制に必要かを確認することが大切です。
すでに獲得している戦法や伝授可能な戦法は、戦法画面でも確認できます。
伝授した武将は戻らないため用途を確認してから実行する
戦法伝授に使用した武将は失われ、あとから元の状態へ戻すことはできません。
特に主力編制で使用している武将は、誤って伝授しないよう注意が必要です。
編制に入れていない武将でも、評定衆、覚醒素材、ランクアップなどに使う予定がないか確認しましょう。
伝授戦法が必要でも、元の武将を別の用途で使う予定がある場合は、すぐに伝授しない判断も必要です。
伝授戦法の価値と武将を残す価値を比較してから実行すると、育成方針を変更したときに困りにくくなります。
戦法伝授後は習熟値100%まで育成してから使う
伝授しただけで戦法の育成が完了するわけではありません。習熟値を100%にしてから戦法レベルを上げる、と順番に進めれば大丈夫です。
伝授で獲得した戦法は、習熟値を100%まで上げてから使用するのが基本です。
戦法伝授、習熟、戦法レベル上げは、それぞれ別の工程として扱われます。
最初に武将を消費して戦法を獲得し、次に武将心得などを使って習熟値を上げます。
習熟が完了したら武将へ戦法を習得させ、戦法経験値を使ってレベルを上げます。
この3段階を分けて考えると、必要な素材と育成の順番を整理しやすくなります。
伝授直後は習熟値30%から始まる
伝授した直後の戦法は、習熟値30%の状態です。
習熟値が100%未満でも、武将へ戦法を習得させること自体は可能です。
ただし、習熟が完了していない戦法はレベルを上げられません。
そのため、すぐに武将へ付けるよりも、先に習熟値を100%まで上げると育成を進めやすくなります。
伝授直後の戦法は完成品ではなく、使用前の育成が必要な状態と考えましょう。
武将心得や戦法習熟指南書で習熟値を100%まで上げる
戦法の習熟値は、武将心得または戦法習熟指南書を使って上げられます。
確認できた必要量は、S戦法が星4武将心得14個、A戦法が星4武将心得7個、B戦法が星3武将心得7個です。
高い等級の戦法ほど多くの武将心得が必要になるため、伝授元の武将だけでなく、習熟用の素材も準備しておく必要があります。
戦法習熟指南書を所持している場合は、武将心得の代わりとして習熟に使用できます。
伝授前に必要な習熟素材まで確認しておくと、戦法を獲得したまま育成できない状態を避けられます。
習熟値と戦法レベルの違いを理解する
習熟値は、その戦法を育成可能な状態にするための数値です。
戦法レベルは、戦法経験値を使って効果を強化するための育成段階です。
習熟値を100%にしても、戦法レベルが自動で上がるわけではありません。
反対に、習熟値が100%未満の状態では、戦法経験値を使ったレベル上げを進められません。
習熟値100%を先に達成し、その後に戦法レベルを上げるのが基本の順番です。
伝授、習熟、レベル上げで使用する対象や素材が異なるため、それぞれを混同せずに進めましょう。
戦法を習得する前は素材や忘却時の仕様も確認する
戦法を習得する前に、伝授元の武将を別の用途で使わないか確認しましょう。戦法を外すことはできても、伝授で失った武将は戻りません。
戦法を武将へ習得させる前は、伝授元の武将と育成素材の使い道をもう一度確認しましょう。
伝授元の武将はすでに失われているため、あとから編制や育成で必要になっても戻せません。
また、習熟値を100%にした後は、戦法経験値を使って戦法レベルを上げることになります。
戦法を忘却した場合は、投入した戦法経験値がすべて戻るわけではないため、使用する武将を決めてから育成を進めることが大切です。
伝授元の武将と習熟に使う武将心得は別々に消費するため、武将と素材の両方を確認する必要があります。
戦法を習得する前に伝授元武将の用途を見直す
伝授を実行した武将は戻らないため、実行前に今後の用途を見直す必要があります。
主力編制で使っていない場合でも、評定衆、覚醒素材、ランクアップなどに使う予定がないか確認しましょう。
伝授戦法が必要であっても、元の武将を別の用途で優先したい場合は、伝授を後回しにする判断もあります。
戦法の強さだけで決めず、武将を残す価値と比較すると、あとから育成方針を変更しやすくなります。
すでに伝授を終えている場合は、元の武将が戻らないことを前提に、獲得した戦法をどの武将へ習得させるかを決めましょう。
戦法を忘却すると戦法経験値の一部だけ返却される
武将に習得させた伝授戦法は、必要に応じて忘却できます。
ただし、確認できた仕様では、戦法レベル上げに使った戦法経験値の返却は80%です。
残りの20%は返却されないため、育成する戦法や習得させる武将を頻繁に変えると、戦法経験値を失いやすくなります。
なお、戦法を忘却しても、伝授時に消費した元の武将は戻りません。
忘却で戻るのは戦法経験値の一部であり、伝授そのものを取り消す機能ではない点に注意しましょう。
戦法伝授は武将の用途を確認してから進めよう
戦法伝授では、対象の武将を消費して伝授戦法を獲得します。
伝授後は、武将心得や戦法習熟指南書を使って習熟値を100%にし、その後に戦法経験値でレベルを上げる流れです。
最初に行うべきことは、伝授元の武将を編制、評定衆、覚醒素材、ランクアップなどで使わないか確認することです。
戦法を獲得することだけでなく、習熟に必要な素材と、実際に習得させる武将まで決めてから進めると無駄を抑えられます。
伝授、習熟、戦法レベル上げの順番を分けて考え、武将と素材の用途を確認しながら進めましょう。
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