信長の野望 真戦の土地の操作方法|放棄・放棄後の仕様を解説
迷ったら、上位だけ見ればOKです。
土地を放棄する場合は、マップ上で所有地を選び、土地情報の下にある「×」ボタンを確認します。
放棄すると土地が中立土地へ戻り、別の土地を占領するための所有枠を空けられます。
土地の放棄は所有地を中立土地へ戻して土地枠を空ける操作
放棄は土地そのものを消す操作ではなく、自分の所有権を手放して中立土地へ戻す操作です。
土地の所有数には上限があるため、新しい土地を占領できない場合は、不要な所有地を放棄して枠を空けます。
序盤に占領した土地を整理し、高レベルの資源土地へ入れ替えたい場面でも使う操作です。
土地を選択して「×」ボタンから放棄する
土地を放棄するには、マップ上で自分が所有している土地を選択します。
土地情報の下に表示される4つの小さなボタンを確認し、一番右にある「×」ボタンを選びます。
大きく表示される操作項目ではなく、土地情報の下にある小さなボタンから進む点を覚えておきましょう。
放棄すると土地枠が空き新しい土地を占領できる
放棄した土地は自分の所有地ではなくなり、中立土地へ戻ります。
同時に土地の所有枠が1つ空くため、別の土地を新しく占領できるようになります。
土地上限に達している場合は、占領したい土地へ部隊を向かわせる前に、放棄できる土地がないか確認してください。
掃討や検地とは役割が異なる
土地を選択した際に表示される操作には、放棄だけでなく掃討や検地などもあります。
掃討は土地の守備軍と再び戦い、武将経験値を獲得するための操作です。
検地は対象となる資源土地の資源レベルを上げる操作であり、所有枠を空ける放棄とは目的が異なります。
操作する前にボタンの位置と目的を確認し、別の土地操作と間違えないようにしましょう。
土地はレベルだけでなく役割を見て放棄する
低レベルという理由だけで決めず、その土地を移動経路や建設に使っていないか確認してから放棄しましょう。
放棄する土地は、土地レベルだけでなく現在の用途も含めて判断します。
低レベルでも前線へ進むための足場や、設備を建設する場所として必要な場合があるためです。
土地枠を空けることだけを優先すると、後から同じ場所を再び占領する手間が発生する可能性があります。
低レベル土地や不要になった通路用土地を優先する
放棄候補として最初に確認したいのは、序盤に占領した低レベル土地です。
現在の資源確保や進軍に使っていない土地であれば、高レベル土地へ入れ替えるための候補にできます。
目的地へ進むために一時的に確保した通路用土地も、周辺での行動が終わっていれば整理しやすい土地です。
低レベル土地、不要になった通路用土地、現在も使っている土地の順に分けると、放棄候補を判断しやすくなります。
前線への足場や建設予定地は放棄前に確認する
前線へ部隊を進めるための足場として使っている土地は、低レベルでもすぐに放棄しない方がよい場合があります。
設備を建設する予定の土地も、土地枠を空ける目的だけで手放さないようにしてください。
放棄前に、周辺への進軍が終わっているか、今後その場所を使う予定がないかを確認します。
役割が残っていない土地から整理すれば、土地枠を空けながら必要な移動経路や建設場所を残せます。
土地枠を整理すると高レベル土地へ入れ替えやすくなる
土地上限に達してから探すのではなく、使っていない土地を事前に分けておくと、次の占領へ進みやすくなります。
土地枠を整理しておくと、占領したい高レベル土地が見つかった際に、不要な土地と入れ替えやすくなります。
土地の所有数には上限があるため、枠に余裕がない状態では新しい土地を占領できません。
低レベル土地や役割を終えた通路用土地をあらかじめ把握し、必要な場面で放棄できるようにしておきましょう。
土地上限に達する前から放棄候補を決めておく
放棄候補は、土地上限に達してから探すのではなく、普段から整理しておくと判断しやすくなります。
序盤に占領した低レベル土地や、進軍のために一時的に確保した土地のうち、現在使っていないものを候補にします。
一方で、資源確保に使っている土地や、前線への足場として必要な土地は候補から外します。
使っていない土地と役割が残っている土地を分けておけば、新しい土地を占領したい場面で迷いにくくなります。
高レベル資源土地へ入れ替える時に活用する
高レベル資源土地を新しく占領したい場合は、不要な低レベル土地を放棄して土地枠を空けます。
土地を放棄すると所有枠が1つ空くため、その枠を使って別の土地を占領できます。
ただし、土地レベルだけを見て放棄すると、移動経路や建設に必要な土地を手放す可能性があります。
高レベル土地へ入れ替える際も、放棄候補にほかの用途が残っていないか確認してください。
放棄前は検地済み土地や用途を確認して判断する
土地を放棄する前は、検地の有無や現在の用途を確認してから判断します。
検地は資源土地の資源レベルを上げる操作であるため、通常の低レベル土地と同じ基準で放棄候補にしない方がよい場合があります。
前線への足場や建設予定地として利用する土地も、所有枠を空けることだけを目的に手放さないようにしましょう。
検地済み土地は価値を確認してから放棄する
検地済み土地は、資源レベルを上げるための操作を行った土地です。
土地枠を整理する場合でも、検地を行っていない土地と同じように扱わず、現在の資源確保に必要かを確認します。
検地済みであることだけで必ず残す必要はありませんが、土地のレベルと用途を確認してから放棄することが大切です。
ほかに優先して放棄できる低レベル土地や、役割を終えた通路用土地がないかも確認しましょう。
放棄後に補償される仕様は確認できていない
土地を放棄した際に、資源や検地に関する補償が返還される仕様は確認できていません。
設備の建設に使った土地や検地済み土地を放棄する場合は、使用したものが戻る前提で判断しないようにしてください。
放棄後は土地の所有権を失うため、用途や価値を確認したうえで操作する方が安心です。
土地の用途を整理してから放棄すると無駄な占領を防げる
土地を放棄する際は、低レベルかどうかだけでなく、資源確保、移動経路、建設予定地としての用途を整理して判断します。
最初に確認するのは、現在使っていない低レベル土地や、役割を終えた通路用土地です。
前線への足場、建設予定地、検地済み土地は、ほかに放棄できる土地がないか確認してから判断してください。
放棄候補を事前に分けておけば、土地上限に達した場面でも、必要な土地を残しながら高レベル土地へ入れ替えやすくなります。
次にやることだけ決めて進めれば大丈夫です。

