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時間がない方は、結論だけでOKです。

戦法は武将が戦闘中に発揮する能力で、伝授戦法は入手後にほかの武将へ追加で習得させられる戦法です。

まずは武将の戦法欄を確認し、最初から持つ固有戦法と追加する戦法を分けて考えましょう。

 

戦法は武将の能力で伝授戦法は追加で習得できる戦法

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固有戦法は武将が最初から持つ能力で、伝授戦法はあとから追加する能力と考えると違いを理解しやすいです。

戦法は、ダメージを与える、味方を回復する、能力を高める、相手を妨害するといった形で戦闘へ影響します。

武将ごとに最初から設定されている戦法だけでなく、条件を満たして追加で習得できる戦法もあります。

武将の役割を考える際は、能力値だけでなく、所持している戦法の効果や発動条件も確認することが重要です。

 

固有戦法と伝授戦法・事件戦法の違い

 

固有戦法は、武将が最初から所持している武将固有の戦法です。

固有戦法の効果は、その武将が攻撃、支援、回復、妨害などのうち、どの役割を担いやすいかを判断する材料になります。

伝授戦法は、対象となる武将を伝授に使用して入手し、条件を満たした別の武将へ習得させる戦法です。

伝授しただけではすぐに強化できず、習熟値を上げて使用可能な状態にする必要があります。

事件戦法も固有戦法や伝授戦法とは別に分類される戦法ですが、入手方法や必要な素材が異なるため、同じものとして扱わないようにしましょう。

 

戦法が戦闘や編制へ与える影響

 

戦法には、計略ダメージを与えるもの、味方を回復するもの、能力を強化するもの、相手へ状態を付与するものなどがあります。

同じ武将でも、追加で習得させる戦法によって、攻撃を重視する編制や耐久を重視する編制など役割が変わります。

伝授戦法を選ぶ際は、戦法単体の強さだけでなく、武将の固有戦法や編制内で担当させたい役割との相性を確認しましょう。

能動や指揮、受動など戦法の種類によって発動条件が異なるため、効果だけを見て選ぶと想定どおりに働かない場合があります。

主力武将へ戦法を追加する前に、どのような場面で発動し、編制に何を補えるのかを整理しておくことが大切です。

 

伝授戦法は習熟値を100%にしてから習得・強化する

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伝授戦法は、伝授、習熟値100%、武将への習得、戦法レベル強化の順に進めます。

伝授戦法を強化するには、最初に対象武将から戦法を伝授し、習熟値を100%まで上げる必要があります。

習熟値が100%になる前に武将へ習得させても戦法レベルを上げられないため、先に習熟を完了させましょう。

使用する予定のない戦法まで先に伝授すると素材を消費するため、編制へ採用する戦法を決めてから進めるのが基本です。

 

伝授した直後は習熟値30%から始まる

 

武将の詳細画面から伝授を実行すると、対象となる伝授戦法を入手できます。

ただし、伝授直後の習熟値は30%であり、この状態では戦法レベルを強化できません。

習熟値は、指定された武将心得や戦法習熟指南書を使用して上げます。

戦法習熟指南書は入手機会が限られるため、使用する伝授戦法を決める前にまとめて消費するのは避けましょう。

 

習熟値100%後に武将へ習得させて戦法レベルを上げる

 

習熟値を100%まで上げると、伝授戦法を使用する武将へ習得させられます。

武将へ習得させた後は、戦法経験値を使って戦法レベルを強化します。

強化する戦法を選ぶ際は、固有戦法との相性や編制で不足している役割を確認してください。

ダメージを補いたい場合と回復や妨害を補いたい場合では、優先する伝授戦法が異なります。

伝授戦法の入手だけを目的にせず、どの武将へ習得させ、編制内でどの役割を持たせるかまで決めてから強化しましょう。

 

戦法強化は主力武将を優先して素材を無駄なく使う

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すべての戦法を一度に強化する必要はありません。まずは主力武将の固有戦法を優先すると、育成の目的を整理しやすくなります。

戦法経験値や習熟に使う素材は、実際に編制へ入れる主力武将から優先して使いましょう。

特に序盤は、複数の武将へ少しずつ素材を分けるより、主力武将の固有戦法を集中して強化したほうが覚醒へつなげやすくなります。

伝授戦法は習熟値を100%にしてから戦法レベルを上げる必要があるため、使う予定の戦法と武将を先に決めることが大切です。

 

固有戦法Lv10を優先すると覚醒につなげやすい

 

武将の覚醒には、武将Lv20と固有戦法Lv10が必要です。

そのため、主力武将の固有戦法を優先してLv10まで上げると、覚醒の条件を一つ満たせます。

伝授戦法を増やしても、主力武将の固有戦法が十分に育っていなければ、覚醒までの育成が進みにくくなります。

まずは今後も使用する主力武将を決め、その武将の固有戦法へ戦法経験値を集中させるのが基本です。

主力武将の覚醒に必要な強化を終えた後で、追加する伝授戦法や次の育成対象へ素材を回しましょう。

 

戦法習熟指南書は使用する戦法を決めてから使う

 

戦法習熟指南書は、伝授戦法の習熟値を上げるために使用する素材です。

入手機会が限られるため、使用する予定のない戦法へ先に使うと、必要な戦法の習熟を進めにくくなります。

伝授戦法を選ぶ際は、習得させる武将と編制内で補いたい役割を確認してください。

使用先が決まっていない場合は、戦法習熟指南書をすぐに消費せず、編制方針が決まるまで残しておく判断もできます。

伝授する戦法と習得させる武将をセットで決めてから使うと、素材を分散させにくくなります。

 

伝授前は素材武将の用途を確認して失敗を防ぐ

 

伝授を行う前に、素材にする武将を今後も編制や育成へ使用しないか確認しましょう。

伝授に使用した武将は元に戻せないため、戦法だけを見てすぐに素材へ選ぶのは避ける必要があります。

主力候補として使う可能性や、別の武将を育成するための用途が残っている場合は、伝授を後回しにする判断も重要です。

 

伝授に使用した武将は元に戻せない

 

伝授戦法は、対象となる武将を伝授に使用することで入手します。

一度伝授に使用した武将は元へ戻せないため、その武将を編制へ入れることや、ほかの育成用途へ使うことができなくなります。

同じ武将を複数所持している場合でも、ランクアップなど別の用途へ使う可能性がないか確認してください。

特に主力候補や育成予定の武将は、伝授戦法の入手を急がず、今後の使い道を整理してから判断しましょう。

 

戦法は編制や固有戦法との相性で選ぶ

 

伝授戦法は、効果が強そうに見えるものを選ぶだけでなく、習得させる武将の固有戦法や役割との相性を確認する必要があります。

計略ダメージを補う戦法、回復を補う戦法、相手を妨害する戦法など、戦法によって編制内で担う役割は異なります。

能動、指揮、受動などの種類によって発動条件も異なるため、武将や編制に合わない場合は効果を活かしにくくなります。

伝授前に、どの武将へ習得させ、編制の攻撃、回復、妨害などのどの部分を補うのかを決めておきましょう。

素材武将の用途と伝授戦法の使用先を両方確認することで、取り返せない伝授の失敗を防ぎやすくなります。

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迷ったときは、複数の記事を見比べるのがおすすめです。