キングショットの特訓キャンプの使い方|解放条件とレベルリセット
迷ったら、上位だけ見ればOKです。
特訓キャンプでは、英雄経験値を教官となる5人へ集中し、それ以外の英雄を特訓枠へ入れる使い方が基本です。
特訓枠の英雄は、教官5人の中で最も低いレベルまで引き上げられるため、複数の英雄を個別に育てる負担を抑えられます。
特訓キャンプは教官5人の最低レベルまで他の英雄を引き上げる機能
特訓キャンプは、育てた5人を基準にして他の英雄のレベルをそろえる機能と考えると分かりやすいです。
特訓キャンプでは、所持している英雄のうちレベル上位5人が教官になります。
特訓枠へ入れた英雄は、教官5人の中で最も低いレベルまで引き上げられます。
そのため、英雄経験値を多くの英雄へ分散するより、まず教官になる5人を育てる方が特訓キャンプを活用しやすくなります。
レベル上位5人が教官となり特訓枠の英雄のレベル基準になる
教官は自分で5人を自由に指定するのではなく、所持英雄のレベル上位5人が対象になります。
特訓枠へ配置した英雄のレベルは、その5人の平均や最高レベルではなく、最もレベルが低い教官を基準に決まります。
たとえば教官のうち4人だけを高く育てても、残る1人のレベルが低ければ、特訓枠の英雄もその低いレベルまでしか引き上げられません。
英雄経験値は教官となる5人へ集中して使う
特訓枠に入れた英雄は、レベルを合わせるために英雄経験値を個別に消費しません。
そのため、英雄経験値は多くの英雄へ少しずつ使うより、教官となる5人へ集中して使う方法が効率的です。
教官5人のレベルを上げれば、特訓枠へ入れている複数の英雄も同じ基準でレベルを引き上げられます。
特訓枠から外した英雄は本来のレベルへ戻る
特訓枠で引き上げられているレベルは、その英雄自身が英雄経験値を使って到達したレベルではありません。
そのため、特訓枠から英雄を外すと、特訓キャンプで引き上げられる前の本来のレベルへ戻ります。
特訓枠へ入れている間だけ、教官5人を基準にしたレベルが適用される仕組みとして考えてください。
特訓キャンプは役場Lv13で解放され特訓枠は5枠から始まる
特訓キャンプは役場Lv13まで進めると解放され、最初は5つの特訓枠を利用できます。
まだ特訓キャンプを利用できない場合は、まず役場のレベルを上げて解放条件を満たすことが必要です。
解放後は、教官5人を育てながら特訓枠へ育成したい英雄を配置して使います。
役場レベルを上げると特訓枠も増やせる
特訓枠は役場Lv13で5枠から始まり、役場レベルを上げることで利用できる枠も増えていきます。
確認できた範囲では、役場Lv17で6枠、Lv19で7枠、Lv21で8枠、Lv23で9枠、Lv25で10枠となります。
さらにLv26以降も増加し、役場Lv30では15枠まで利用できます。
特訓枠が増えるほど、英雄経験値を個別に使わず育成レベルをそろえられる英雄も増やせます。
教官5人のうち1人だけ低いと特訓枠全体のレベルも低くなる
特訓枠の基準になるのは、教官5人の中で最もレベルが低い英雄です。
そのため、1人だけ育成が遅れていると、その英雄に合わせて特訓枠全体のレベルも低くなります。
教官の最高レベルだけを伸ばすのではなく、5人のレベル差を広げすぎないように育てることが重要です。
6人以上へ英雄経験値を使っている場合はレベルリセットで5人へ振り直す
6人以上を個別に育てている場合は、教官にする5人を決めてからレベルリセットを使うと整理しやすいです。
特訓キャンプを活用するなら、6人目以降へ使った英雄経験値はレベルリセットで回収し、教官となる5人へ集める方法が効率的です。
教官5人の育成を優先すれば、リセットした英雄も特訓枠を使って教官に合わせたレベルまで引き上げられます。
レベルリセットで使った英雄経験値を回収する
レベルリセットを使うと、その英雄の育成に使用した英雄経験値を回収できます。
すでに多くの英雄へ英雄経験値を分散している場合は、教官として育てる5人以外をリセットすることで育成資源を整理できます。
教官を入れ替えたい場合も、対象の英雄をレベルリセットすることで教官から外し、次にレベルが高い英雄へ入れ替えられます。
回収した英雄経験値を教官となる5人へ再配分する
回収した英雄経験値は、教官として残す5人へ再配分します。
特訓枠の基準は教官5人の中で最も低いレベルなので、1人だけを大きく伸ばすより、5人全体のレベルをそろえる方が特訓キャンプへ反映しやすくなります。
英雄経験値を5人へ集中させることで、教官以外の英雄へ直接使う英雄経験値も抑えられます。
リセットした英雄は特訓枠へ入れてレベルを引き上げる
レベルリセットした英雄は、そのまま低いレベルで育て直すのではなく、特訓枠へ入れて使えます。
特訓枠へ配置すれば、英雄経験値を個別に使わず、教官5人の最低レベルまで引き上げられます。
「5人を直接育成し、それ以外は特訓枠で補う」という形にすると、特訓キャンプの仕組みを活かしやすくなります。
教官5人は最高レベルではなく5番目のレベルを基準にそろえて育てる
見るべきなのは一番高い英雄ではなく、教官5人の中で一番低い英雄です。
その1人を上げるだけでも、特訓枠の基準レベルを押し上げられます。
教官を育成するときは、最高レベルの英雄より5番目に高い英雄のレベルを意識することが重要です。
特訓枠の英雄は教官5人の最低レベルに合わせられるため、5番目の英雄が実質的な基準になります。
特訓枠のレベルは教官5人の中で最も低いレベルに合わせられる
教官5人のレベルに差がある場合、特訓枠へ反映されるのは最も低い教官のレベルです。
上位4人を先に大きく育てても、5人目のレベルが低いままでは特訓枠の基準は上がりません。
特訓枠を利用する英雄をまとめて強くしたい場合は、5人目の教官が育成の目安になります。
1〜4人だけを突出させず5人をバランスよくレベルアップする
英雄経験値を使うときは、1〜4人だけを先行させるより、教官5人をバランスよくレベルアップする方が特訓キャンプを活かしやすくなります。
5人のうち最も低い英雄を優先して育てれば、特訓枠に入れている英雄の基準レベルも引き上げられます。
英雄経験値の配分に迷った場合は、教官5人の中でレベルが遅れている英雄から確認すると判断しやすくなります。
迷ったら、比較記事もあわせて見ると決めやすくなります。

