ハートピアスローライフのホーム設定|公開範囲の変更方法
まずは重要なポイントだけ見てください。
ホームの公開範囲は、腕時計から「設定」を開き、「ホーム設定」で変更できます。
家全体をまとめて公開するのではなく、ドアや乗り物などの操作対象ごとに権限を決める仕組みです。
ホーム設定は腕時計の設定から公開範囲を変更する
公開範囲を変えたい場合は、最初に腕時計のメニューを開きます。
その後、「設定」から「ホーム設定」へ進むと、自分の所有物に対する操作権限を確認できます。
知らないプレイヤーに家の中のものを操作されたくない場合も、まずホーム設定を見直しましょう。
腕時計から「設定」を開いてホーム設定へ進む
ホーム設定は、腕時計のメニュー内にある「設定」から開きます。
公開範囲を変更したい対象を探し、現在の設定内容を確認してください。
ホームへ入れる人を一括で決める画面というより、所有物ごとの操作権限を管理する画面として考えると分かりやすいです。
公開範囲は「自分のみ」「フレンドのみ」「誰でも」の3種類から選ぶ
操作権限は、「自分のみ」「フレンドのみ」「誰でも」の3種類から選べます。
「自分のみ」は、対象を自分だけが操作できる設定です。
「フレンドのみ」は、自分に加えてフレンドも操作できる設定です。
「誰でも」は、フレンド以外のプレイヤーも対象を操作できる設定です。
迷った場合は「自分のみ」を基本にし、交流に必要なものだけ範囲を広げると管理しやすくなります。
公開範囲は操作する対象ごとに設定を変更する
ホーム設定は、家を丸ごと公開する機能ではありません。誰に何を操作させるかを、対象ごとに決める設定です。
ホーム設定では、すべての所有物へ同じ公開範囲を適用するのではなく、対象ごとに権限を変更します。
そのため、ドアは「自分のみ」、料理は「フレンドのみ」のように、遊び方に合わせた使い分けができます。
必要なものだけ公開すれば、交流しやすさを保ちながら、操作されたくないものを制限できます。
ドアや乗り物など必要な項目だけ公開範囲を変更する
ドアの権限を制限すると、ほかのプレイヤーが勝手に家へ入ることを防ぎやすくなります。
乗り物についても、ホーム設定から操作できる相手を変更できます。
1人で過ごすことが多い場合は、ドアや乗り物を「自分のみ」にしておくとよいでしょう。
フレンドと一緒に利用したい対象だけ「フレンドのみ」へ変えると、不要な範囲まで公開せずに済みます。
料理や絵画も利用目的に合わせて公開範囲を見直す
食べ物の権限を「誰でも」にすると、ホームに置いた料理をほかのプレイヤーも利用できます。
フレンドだけに料理を振る舞いたい場合は、「フレンドのみ」が選択肢になります。
描いた絵をほかのプレイヤーに見せたい場合は、絵画の閲覧権限も確認してください。
料理を利用してもらうのか、絵画を見てもらうのかによって、変更する項目は異なります。
公開したい目的を先に決めてから、必要な対象だけ設定を変更しましょう。
遊び方に合わせて公開範囲を使い分ける
公開範囲は、すべて同じ設定にする必要はありません。普段の遊び方に合わせて、利用してもらいたい項目だけ変更しましょう。
公開範囲は、1人で遊ぶ場合とフレンドを招く場合で使い分けると管理しやすくなります。
基本は「自分のみ」にしておき、交流するときだけ必要な項目の範囲を広げる方法が分かりやすいです。
特に料理を共有したい場合は、置くだけでなく食べ物の操作権限も確認する必要があります。
1人で遊ぶなら「自分のみ」を基本に設定する
ほかのプレイヤーによる操作を避けたい場合は、各項目を「自分のみ」に設定します。
ドアや乗り物、食べ物などを自分だけが操作できるため、1人でホームを整えたい場合に向いています。
すべての項目を公開する必要はないため、交流する予定がないものは範囲を広げなくても問題ありません。
フレンドと遊ぶ場合は必要な項目だけ公開する
フレンドとホームで過ごす場合は、一緒に利用する項目だけ「フレンドのみ」へ変更します。
たとえば、家へ招く場合はドア、乗り物を一緒に使う場合は乗り物の権限を確認します。
利用しない項目まで公開せず、目的に関係するものだけ変更するのがポイントです。
公開範囲を限定すれば、フレンドとの交流に必要な操作だけを許可できます。
パーティーでは料理など利用する項目を事前に確認する
パーティーで料理を振る舞う場合は、食べ物の公開範囲を事前に確認してください。
料理を配置していても、権限が「自分のみ」のままでは、招いた相手が利用できない場合があります。
フレンドだけに利用してもらうなら「フレンドのみ」、参加者を限定しない場合は「誰でも」が選択肢になります。
パーティーを始める前に、誰に何を利用してもらうのかを決め、対象となる項目の設定を見直しましょう。
次にやることだけ決めて進めれば大丈夫です。

