ハートピアスローライフの服のデザイン方法|キャンバスで描く手順
先に結論を見ておくとラクです。
服をデザインするときは、画板で「新しい絵を作成」を開き、最初に作りたい服へ対応したキャンバスを選びます。
服用キャンバスへ描いたデザインを保存すると、後から製作台でオリジナル衣装へ反映できます。
【服をデザインする流れ】
- 画板を設置して「新しい絵を作成」を開く
- 作りたい服の型に対応するキャンバスを選ぶ
- 前面や背面などを描き分けて保存する
服のデザインは画板で服用キャンバスを選んでから描き始める
服のデザインでは、最初に服用キャンバスを選ぶことが重要です。
画板には通常のキャンバスだけでなく、洋服や家具に対応したキャンバスも用意されています。
通常の四角いキャンバスへ絵を描くのではなく、作りたい服の型を先に選んでからデザインを始めます。
服の型に対応したキャンバスを使うことで、描いた内容を製作台で同じ型の衣装へ反映できます。
画板を設置して「新しい絵を作成」を開く
服のデザインを始めるには、まずバッグから画板を取り出して設置します。
画板へ近づいて絵画画面を開き、「新しい絵を作成」を選びます。
画板は開拓者レベル14以降に利用でき、カー・チンの雑貨店で購入できます。
まだ画板を利用できない場合は、先に開拓者レベルと画板の入手状況を確認しましょう。
キャンバス一覧から作りたい服の型を選ぶ
「新しい絵を作成」を開いたら、キャンバス一覧から作りたい服の型を探します。
服の型は一覧の下側に表示されるため、通常のキャンバスしか見えない場合は画面を下へ送って確認します。
作りたい服と異なる型を選ぶと、保存後に製作台で同じ衣装へ反映できません。
描き始める前に、選択しているキャンバスの形が作りたい服と合っているか確認してください。
通常キャンバスではなく服用キャンバスを選ぶ
通常キャンバスは絵を描くためのもので、服の各部分へデザインを割り当てる用途とは異なります。
オリジナル衣装を作る場合は、前面や背面、袖などを切り替えられる服専用の型を選びます。
先に通常キャンバスへ描いてから服へ移すのではなく、最初から服用キャンバスへ描く流れです。
キャンバスを選ぶ段階で用途を間違えないことが、作業のやり直しを避けるポイントになります。
各パーツを描き分けて保存すると服へ反映しやすい
正面だけを描いて完成にすると、背面や袖が意図した見た目にならない場合があります。保存する前に、切り替えられるパーツを一通り確認しましょう。
服用キャンバスでは、服全体を1枚の絵として描くのではなく、前面や背面などのパーツを切り替えながらデザインします。
見える部分だけを先に仕上げるのではなく、各パーツを順番に確認すると描き忘れを防げます。
ペンや塗りつぶし、図形、消しゴム、スタンプなどを使い分けると、色や模様を調整できます。
完成後はプレビューで全体を確認し、問題がなければデザインを保存します。
前面・背面・左右の袖を順番にデザインする
服用キャンバスでは、前面、背面、右袖、左袖などを切り替えて描けます。
最初に前面の大きな模様を決め、次に背面、左右の袖という順番で確認すると整理しやすくなります。
正面から見えない場所も衣装には反映されるため、背面や袖を無地のままにする場合も一度は表示を確認してください。
左右の袖に同じ柄を入れる場合は、位置や大きさが大きくずれていないか見比べます。
左右対称やプレビュー機能で全体の配置を確認する
細かい模様を描き込む前に、左右対称や拡大縮小を使って全体の配置を整えます。
左右対称を使うと、左右へ同じ形を配置したいデザインを調整しやすくなります。
描き間違えた場合は、元に戻す、やり直す、消しゴムなどを使って修正できます。
最後にプレビューで服全体を確認し、模様の位置やパーツ同士のつながりに問題がなければ保存します。
保存したデザインは製作台でオリジナル衣装へ仕上げる
保存しただけでは衣装として完成しません。製作台で同じ服の型と保存済みデザインを選び、縫製まで進めましょう。
画板で保存したデザインは、製作台の縫製機能を使ってオリジナル衣装へ仕上げます。
先に服の型を選び、その型に対応する保存済みデザインを指定する流れです。
画板で選んだ服用キャンバスと製作台で選ぶ型をそろえると、作成した模様を衣装へ反映できます。
製作台の縫製機能で同じ服の型を選ぶ
デザインを保存したら製作台を開き、縫製機能から衣装の作成へ進みます。
ここでは、画板でデザインしたときに使用したものと同じ服の型を選びます。
異なる型を選ぶと、保存したデザインが候補に表示されない場合があります。
作りたい衣装の形と、保存時に選んだキャンバスの形が一致しているかを確認してください。
保存したデザインを指定して衣装製作チケットで完成させる
服の型を選んだら、保存済みのデザインから衣装へ使用するものを指定します。
プレビューで模様や色の反映を確認し、問題がなければ衣装製作チケットを使って完成させます。
複数のデザインを保存している場合は、選択中のデザインを取り違えないように見た目を確認してから製作します。
完成後は、画板で描いた前面や背面、袖の内容がオリジナル衣装へ反映されます。
服を作れない場合はキャンバスと選択内容を順番に確認する
作成できない場合でも、最初から描き直す必要があるとは限りません。キャンバスの種類、服の型、チケットの順に確認すると原因を絞り込みやすくなります。
服を作れない場合は、服用キャンバス、保存したデザインと服の型、衣装製作チケットの順に確認します。
特に、通常キャンバスへの作画や型の選び間違いは、製作台でデザインを選べない原因になります。
保存済みデザインが残っている場合は、すぐに描き直さず、選択内容が一致しているかを先に見直してください。
服用キャンバスを選択しているか確認する
製作台でデザインが見つからない場合は、画板で通常キャンバスを選んでいなかったか確認します。
衣装へ反映できるのは、作りたい服の型に対応した服用キャンバスへ保存したデザインです。
通常キャンバスへ描いた絵は、前面や背面、袖を持つ衣装用のデザインとしては扱われません。
保存したデザインのキャンバスを確認し、衣装用ではない場合は服用キャンバスを選び直します。
保存したデザインと服の型が一致しているか確認する
服用キャンバスを使用していても、製作台で異なる服の型を選ぶと保存済みデザインを指定できません。
画板で選んだキャンバスの型と、製作台の縫製機能で選択している衣装の型を見比べます。
保存したデザインが表示されない場合は、別の型を選んでいないかを順番に確認してください。
型を一致させてから保存済みデザインを選び直すと、再作画を避けられる場合があります。
衣装製作チケットを所持しているか確認する
デザインと服の型を正しく選べても、衣装製作チケットがなければ衣装を完成させられません。
製作を確定する前に、必要な衣装製作チケットを所持しているか確認します。
チケットが不足している場合は、デザインを保存した状態で残し、用意してから製作台で再度選択します。
キャンバスと型が一致している場合は、最後にチケットの所持状況を確認すると原因を切り分けやすくなります。
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