ハートピアスローライフの家の建て方|建築モードの解放条件と床壁の設置
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家を建てるときは、最初に床を配置して建物の広さを決め、その外周へ壁を置く順番で進めます。
床と壁を先に整えてから、ドアや窓、屋根、内装を追加すると、途中で大きく作り直す手間を減らせます。
【家を建てる基本手順】
- 建設モードを開いて床を配置する
- 床の外周へ壁と出入口を設置する
- 視点を切り替えて屋根や内装を仕上げる
家を建てるなら床から配置して建築範囲を決める
家づくりでは、家具や装飾より先に床で建築範囲を決めることが重要です。
床を先に配置すると、建物の広さや部屋の形が分かりやすくなり、壁や屋根を置く位置も判断しやすくなります。
最初から細かな内装を作り込まず、床、壁、出入口の順で建物の基本部分を完成させましょう。
ホーム地で建設モードを開いて建築を始める
家を建てるときは、ホーム地で建設モードを開きます。
建設モードでは、家具や壁、ペンキなどのカテゴリから設置したい対象を選べます。
家具や壁を選ぶと地面にマス目が表示されるため、配置できる位置を確認しながら建築を進められます。
最初は建築に使える土地の範囲を確認し、その中で家の広さと位置を決めてください。
床を配置してから壁で外周を囲む
建設モードを開いたら、最初に床を配置して建物の形を作ります。
床は部屋の広さを決める基準になるため、家具を置くスペースや移動する場所も考えながら配置しましょう。
床の範囲が決まったら、その外周へ壁を配置します。
壁はマス目に合わせて置けるほか、回転操作で向きを変更できます。
配置が少しずれる場合は、微調整の設定を切り替えることで、通常より細かく位置を整えられます。
壁をすべて固定する前に、出入口を作る場所を空けておくと、後から配置をやり直しにくくなります。
ドアや窓を設置して部屋の形を整える
壁で外周を囲んだ後は、ドアや窓を設置して部屋の形を整えます。
ドアは建物へ出入りするために必要なので、家具を置く前に位置を決めておきましょう。
窓は壁の配置や部屋の見た目に合わせて追加します。
室内を複数の部屋へ分ける場合は、外壁を完成させた後に内側の壁を追加すると、全体の形を調整しやすくなります。
配置を間違えた場合は、戻る操作を使って直前の変更を取り消せます。
屋根や内装は視点を切り替えながら仕上げる
屋根と室内では、確認しやすい視点が異なります。高い場所はゴッドモード、室内の移動はプレイヤーモードで確認すると仕上げやすくなります。
床や壁が完成したら、編集する場所に合わせてゴッドモードとプレイヤーモードを切り替えます。
上空から全体を確認できる視点と、通常プレイに近い視点を使い分けることで、外観と室内の両方を整えられます。
屋根や高い場所を先に編集し、最後に室内を歩く視点で家具の位置や通路を確認する流れが分かりやすいです。
ゴッドモードで屋根や高い場所を編集する
屋根や高い位置を編集するときは、上空から自由にカメラを動かせるゴッドモードが向いています。
屋根は設置した後、表示される矢印を操作することで前後左右へ伸ばせます。
丸い操作部分を使うと屋根の形も調整できるため、建物の広さに合わせて整えてください。
上階や屋根が見えにくい場合は、階層の表示を切り替えながら対象を選びます。
建物全体を上から確認すると、屋根の位置ずれや壁からはみ出している部分にも気づきやすくなります。
プレイヤーモードで生活しやすさを確認する
屋根や外観を整えた後は、プレイヤーモードへ切り替えて室内を確認します。
プレイヤーモードは通常プレイに近い視点なので、ドアから部屋へ入れるか、家具の間を移動できるかを確認しやすいです。
上空から見たときは十分に広く見えても、室内では家具や壁が移動の妨げになる場合があります。
通りにくい場所があるときは、家具の位置を移動したり、微調整を使って間隔を広げたりしてください。
生活しやすさを確認してから細かな装飾を追加すると、大きな配置変更を避けやすくなります。
ペンキや色変更で床や壁の見た目を整える
床や壁、屋根の模様は、対象を配置した後にペンキの項目から変更できます。
まず建物の形を完成させ、その後に模様や色を整えると、配置と装飾を分けて考えられます。
設置物の色を変える場合は、対象を選び、画面下部に表示される色変更の操作を使用します。
部位ごとに異なる色を設定できる物もあるため、変更したい部分を確認してから色を選びましょう。
最後にゴッドモードで外観を確認し、プレイヤーモードで室内の見え方を確認してからセーブしてください。
建築できない場合は土地の解放条件を順番に確認する
建築できないときは、操作ミスと決めつけず、使用できる土地の範囲から確認しましょう。条件を満たして土地を広げれば、建築できる場所も増えていきます。
建築したい場所へ床や壁を置けない場合は、現在使用できる土地の範囲を最初に確認します。
ホーム地で使える土地は開拓者レベルや土地の解放状況に応じて広がるため、未解放の場所には建築物を配置できません。
使用可能な範囲に問題がない場合は、配置位置や向きを見直し、戻る操作や微調整を使って設置し直します。
開拓者レベルに応じた土地の使用範囲を確認する
ホーム地で使用できる土地の範囲は、開拓者レベルに応じて増えていきます。
家を広げようとして建築できない場合は、設置場所が現在使用できる範囲から外れていないか確認してください。
土地の境界付近では、建物の一部だけが使用範囲からはみ出している場合もあります。
床や壁を少し内側へ移動して設置できるなら、土地の解放状況が原因と判断できます。
未解放の場所を前提に家の形を決めず、使用できる土地の中で建築範囲を調整しましょう。
開拓者協会で土地を解放しているか確認する
開拓者レベルを上げるだけでなく、開拓者協会で土地を解放しているかも確認します。
解放できる土地が残っている場合は、土地を広げてから建設モードへ戻ってください。
先に土地を解放しておくと、床や壁を置ける範囲が増え、建物の広さや配置を決めやすくなります。
大きな家を建てる予定がある場合でも、最初から未解放の土地まで使おうとせず、使用可能な範囲に合わせて段階的に広げる方法が確実です。
戻る操作や微調整を使って配置をやり直す
土地の範囲に問題がない場合は、配置位置や向きが合っていない可能性を確認します。
直前の設置で形が崩れたときは、戻る操作を使って変更前の状態へ戻せます。
壁や家具の位置がわずかに合わない場合は、微調整を使って配置を整えてください。
通常のマス目に合わせた配置と細かな位置調整を使い分けると、床や壁とのずれを直しやすくなります。
土地の解放状況、設置範囲、配置位置の順で確認すれば、原因を切り分けながら建築をやり直せます。
迷ったら、比較記事もあわせて見ると決めやすくなります。

