ハートピアスローライフの家を丸ごと移動する方法|移動できない場合の条件
まず結論だけ見ればOKです。
家を丸ごと移動したい場合は、建材や家具を一つずつ動かすのではなく、現在のホームをマイ設計図へ保存してから設計図を適用します。
移動できないときは、設計図機能の解放状況、保存した設計図、家の配置範囲を順番に確認してください。
【最初に確認すること】
- 現在のホームをマイ設計図へインポートしているか
- 設計図の適用画面で家全体を配置可能範囲に収めているか
- 移動後に確認操作を行っているか
家を丸ごと移動するなら設計図機能を使う
家全体の位置を変える場合は、設計図機能を利用します。
通常の建築画面で壁や床、家具を個別に選ぶ方法ではなく、現在の家を設計図として保存し、その設計図を配置し直す流れです。
この方法なら、現在の家を一から作り直さずに、建物全体の位置を変更できます。
現在のホームをマイ設計図へインポートして保存する
最初に、現在のホームをマイ設計図へインポートして保存します。
移動したい家の状態を保存しておくことで、改築や装飾を反映した設計図を配置に使用できます。
以前に作成した設計図ではなく、現在の建築状態を保存した設計図を選ぶことが大切です。
家の移動を始める前に、保存した設計図の内容が現在のホームと合っているか確認してください。
設計図を適用して家全体の位置を変更する
現在のホームを保存したら、対象の設計図を開き、「確認」から「設計図を適用」へ進みます。
設計図の適用画面では、家全体を敷地内で前後左右へ動かしたり、向きを変えたりできます。
希望する場所へ動かした後は、家が敷地の配置可能範囲に収まっていることを確認します。
配置を決めただけでは完了しないため、最後に確認操作を行い、設計図の適用を確定してください。
移動できない場合は設計図と配置条件を順番に確認する
最初から家を作り直す必要はありません。設計図の解放、現在の家の保存、配置範囲の順に確認すると、原因を切り分けやすくなります。
家を丸ごと移動できない場合は、操作を繰り返す前に、設計図機能と配置条件を順番に確認します。
主な確認点は、設計図機能が使える状態か、現在の家を保存しているか、家が配置範囲からはみ出していないかの3点です。
設計図機能が解放されているか確認する
設計図機能が解放されていない場合は、設計図を使って家全体を移動できません。
マイ設計図やインポートの項目を利用できないときは、まずゲームを進めて設計図機能を使用できる状態にする必要があります。
設計図機能の具体的な解放条件は更新状況などで異なる可能性があるため、ゲーム内の表示を確認してください。
現在のホームを保存した設計図を選んでいるか確認する
設計図機能を利用できても、現在のホームを保存していなければ、移動したい家の状態を正しく配置できません。
古い設計図や別の設計図を選ぶと、現在の改築内容や装飾が反映されていない場合があります。
マイ設計図を開き、現在のホームをインポートした設計図を選んでいるか確認してください。
保存後に家を改築した場合は、移動前に現在の状態を改めてインポートしておくと判断しやすくなります。
家が配置可能範囲に収まっているか確認する
家の一部が敷地の配置可能範囲からはみ出していると、設計図の適用を確定できない可能性があります。
敷地の端へ寄せる場合は、建物全体が範囲内に収まるように位置を調整してください。
配置を確定できないときは、いったん敷地の中央側へ移動し、適用できるか確認すると原因を切り分けやすくなります。
家の向きを変えた場合も配置範囲を確認し、最後の確認操作まで完了させてください。
設計図を適用する前に現在の家を保存しておく
設計図を使って移動する前に、現在の家が保存されているか確認しましょう。古い設計図を選ぶと、移動したい状態と内容が合わない場合があります。
家を移動する前には、現在のホームをマイ設計図へインポートして保存しておくことが重要です。
設計図を適用すると保存されている内容をもとに配置されるため、移動直前の建築状態が反映された設計図を使用してください。
家だけでなく庭の家具なども含めて移動したい場合は、設計図へ保存されている対象範囲も確認してから適用します。
古い設計図を適用すると現在の建築状態が反映されない
以前に保存した設計図には、その保存時点の建築状態が記録されています。
保存後に家を改築したり装飾を変更したりしている場合、古い設計図には新しい状態が反映されていません。
そのまま古い設計図を適用すると、現在の家ではなく、保存時点の内容をもとに配置される可能性があります。
移動を始める前に現在のホームを保存し直し、移動したい状態と設計図の内容を合わせておきましょう。
設計図の対象範囲を確認してから適用する
設計図を適用する際は、家以外にどの建築物や家具が保存されているかを確認してください。
屋外に配置した家具などが設計図へ含まれている場合は、家の移動と一緒に配置が変わったり、収納されたりする可能性があります。
設計図へ保存される正確な対象範囲は断定できないため、適用前の確認画面で内容を確認することが大切です。
残したい配置がある場合は、現在のホームを保存したうえで、設計図の内容と移動後の配置を見比べてください。
最後に確認操作を行って家の移動を完了する
家の位置を動かしただけでは、移動が完了していない場合があります。配置を確認した後、最後の適用操作まで進めれば大丈夫です。
家を希望する位置へ動かした後は、確認操作を行い、設計図の適用を完了させます。
配置画面を閉じただけでは変更が反映されない場合があるため、確定操作まで進めたかを確認してください。
配置を確定して設計図の適用を完了する
家を配置したら、建物全体が敷地の配置可能範囲に収まっているかを確認します。
向きを変えた場合も、家の一部が敷地の外へ出ていないか確認してください。
配置に問題がなければ、画面に表示される確認操作を行い、設計図の適用を確定します。
確定できない場合は、家を敷地の中央側へ動かし、配置範囲に余裕を持たせてから再度確認してください。
解決しない場合は公式サポートも確認する
設計図機能の解放、現在の家の保存、配置範囲、最後の確認操作を見直しても解決しない場合は、ゲーム内のお知らせを確認します。
更新による画面表示や操作方法の変更が案内されていないかを確認してください。
不具合が疑われる場合は、日本公式サイトや公式SNS、アプリ内サポートから最新の案内を確認します。
問い合わせる際は、設計図を適用できない状況や、どの操作まで進められたかを整理して伝えると確認しやすくなります。
一度試してみて、自分に合うやり方を見つけていきましょう。

