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まずは重要なポイントだけ見てください。

軍団戦では、砦戦と攻城戦で勝利条件が異なるため、最初にどちらへ挑むのかを確認して軍勢の役割を切り替えることが重要です。

砦戦では軍陣から総大将へ攻撃対象を移し、攻城戦では城楼や城門への対物攻撃を優先します。

【この記事の結論】

  • 砦戦は軍陣を確保してから総大将の撃破を狙う
  • 攻城戦は城楼または城門の破壊を優先する
  • 勝利条件に合わせて対軍勢と対物で軍勢を切り替える

軍団戦では砦戦と攻城戦で勝利条件に合わせて軍勢を切り替える

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砦戦と攻城戦は、同じ攻め方を続けるよりも勝利条件から逆算して軍勢を選ぶのがポイントです。
まず攻撃対象を確認してから編成方針を決めましょう。

軍団戦には砦戦と攻城戦があり、それぞれ攻撃側が目指す勝利条件が異なります。

砦戦では敵の総大将を撃破すること、攻城戦では城楼または城門を破壊することが攻撃側の目標です。

そのため、敵軍勢との戦闘を重視する場面と、建物への攻撃を重視する場面を分けて考える必要があります。

 

砦戦は敵軍陣を確保して総大将の撃破を目指す

 

砦戦では、制限時間内に敵の総大将を撃破すると攻撃側の勝利になります。

ただし、最初から総大将だけを狙うのではなく、先に敵軍陣を陥落させて総大将が出現する状態へ進めます。

軍陣の確保が総大将への攻撃にも関係するため、軍陣確保から総大将撃破へつなぐ流れで考えると目的を整理しやすくなります。

 

攻城戦は城楼または城門の破壊を目指す

 

攻城戦では、攻撃側は城楼または城門を破壊することで勝利を目指します。

敵部隊を倒すことだけが最終目的ではないため、城楼や城門へ攻撃を通せる軍勢を用意することが重要です。

特に攻撃対象が城楼や城門の場合は、対物を重視した編成へ切り替えることが攻略方針になります。

 

同じ軍勢を固定せず対軍勢と対物で編成方針を変える

 

軍勢は、戦場や攻撃対象に合わせて武将編成や陣形を組み換えることができます。

砦戦では軍陣や敵軍勢との戦闘を進めながら総大将を狙うため、対軍勢を意識した構成が使いやすくなります。

一方で攻城戦では城楼や城門への攻撃が勝利につながるため、対物を重視した軍勢へ切り替える考え方が重要です。

砦戦と攻城戦の両方で同じ軍勢を固定するのではなく、攻撃対象を見て編成方針を変えましょう。

 

砦戦は軍陣を確保してから総大将への集中攻撃へ移る

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砦戦は「軍陣を取る段階」と「総大将を倒す段階」に分けて考えると分かりやすいです。
総大将が最終目標でも、先に軍陣を進める順番を意識しましょう。

砦戦では、敵軍陣を攻略して総大将を出現させ、その後に総大将への攻撃へ移るのが基本の流れです。

軍陣の確保数が総大将への攻撃にも影響するため、最終目標だけを見て途中の軍陣攻略を飛ばさないようにします。

 

最初に敵軍陣を陥落させて総大将を出現させる

 

砦戦では、まず敵軍陣を陥落させていきます。

敵軍陣を確保することで総大将が出現し、勝利条件となる総大将への攻撃へ進めるようになります。

そのため、開戦直後は総大将の場所だけを見るのではなく、軍陣の確保を優先する段階として行動します。

 

軍陣を確保した後は総大将の撃破を優先する

 

軍陣を確保して総大将へ攻撃できる状態になったら、次は総大将の撃破を優先します。

砦戦の攻撃側は総大将を倒すことが勝利条件なので、軍陣確保後も周囲の戦闘だけを続けると勝利条件から離れやすくなります。

軍団内で攻撃対象を合わせられる場合は、総大将へ攻撃を集中させる方針へ切り替えると目的が明確です。

 

総大将だけを最初から狙わず軍陣確保との順番を意識する

 

総大将の撃破が最終目標でも、砦戦では軍陣の確保を先に進める必要があります。

このため、軍陣確保→総大将への集中攻撃という2段階で考えるのが分かりやすい攻略手順です。

攻撃対象が分散した場合も、現在が軍陣を確保する段階なのか、総大将を狙う段階なのかを確認して役割を戻すことで立て直しやすくなります。

 

攻城戦は敵軍勢の撃破より城楼・城門への対物攻撃を優先する

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攻城戦は、敵部隊を多く倒すこと自体が勝利条件ではありません。
城楼や城門へ攻撃を通せているかを意識すると、目的から外れにくくなります。

攻城戦では、敵軍勢との戦闘だけに集中せず、勝利条件となる城楼または城門への攻撃を優先します。

そのため、砦戦で使った軍勢をそのまま固定するのではなく、対物を重視した軍勢へ切り替えることが重要です。

 

城楼または城門を破壊できるよう対物を重視した軍勢を用意する

 

攻撃側は城楼または城門を破壊することで勝利を目指すため、建物へダメージを与えやすい対物重視の軍勢を用意します。

敵軍勢への強さだけで編成を決めず、最終的な攻撃対象へ火力を出せるかを基準に考えます。

武将編成や陣形も、城楼や城門へ攻撃する役割に合わせて切り替えることが基本です。

 

敵部隊との戦闘だけに時間を使わず勝利条件となる対象へ攻撃を通す

 

攻城戦では敵部隊との戦闘が発生しても、敵を倒すことだけに時間を使うと城楼や城門への攻撃が進みにくくなります。

敵軍勢を相手にする役割と、勝利条件となる対象へ攻撃する役割を意識し、城楼・城門への攻撃を止めないことが大切です。

戦闘が長引いた場合も、最終的にどこを破壊すれば勝利できるのかを基準に攻撃対象を戻します。

 

必要に応じて井闌車も含めて攻城戦の攻撃対象を意識する

 

攻城戦では、城を攻略するための要素として井闌車も登場します。

敵軍勢だけを追い続けるのではなく、井闌車を含めて城への攻撃を進める要素にも目を向けます。

軍団全体で攻撃対象をそろえ、城楼や城門へ攻撃を通す流れを維持することが重要です。

 

宣戦後の布陣で前線へ配置し開戦後すぐ担当目標へ動ける状態にする

 

軍団戦では、宣戦してから開戦するまでの布陣を利用し、各軍勢を担当する目標へ動きやすい位置に配置します。

開戦してから移動先を考えるのではなく、砦戦なら軍陣、攻城戦なら城楼や城門といった最初の攻撃対象を決めて布陣すると行動をそろえやすくなります。

 

隣接拠点と見張台を確保してから対象へ宣戦する

 

城や砦へ進むには、まず軍団で隣接する拠点を確保し、見張台の攻略を進める必要があります。

見張台を必要な範囲まで確保した後、条件を満たした城や砦への宣戦へ進みます。

目的地だけを先に見るのではなく、拠点から見張台、城・砦へ進む順番を意識すると軍団戦の流れを整理しやすくなります。

 

布陣時間中に軍勢を前線へ配置する

 

対象へ宣戦すると開戦前に布陣する時間があるため、この間に軍勢を前線へ配置します。

砦戦では軍陣へ向かいやすい位置、攻城戦では城への攻撃へ移りやすい位置を意識します。

開戦直後から担当する目標へ動けるようにしておけば、移動や攻撃対象の判断で遅れにくくなります。

 

砦戦では軍陣と総大将、攻城戦では城楼・城門へ役割を戻して立て直す

 

戦闘中に敵軍勢への対応で攻撃対象が分散した場合は、それぞれの勝利条件へ役割を戻します。

砦戦では軍陣を確保する段階と総大将を攻撃する段階を確認し、攻城戦では城楼や城門への攻撃を再び優先します。

途中で行動が乱れても、勝利条件と現在の攻略段階を確認すれば、次に狙う対象を整理して立て直せます。

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