ミリア
ミリア
ミリア

先に結論を見ておくとラクです。

設計図を使うときは、先に現在のホームを保存してから、使いたい設計図を適用するのが基本です。

保存、編集、適用はそれぞれ役割が異なるため、順番に操作すると迷いにくくなります。

【この記事の結論】

  • 開拓者レベル8まで進めて設計図機能を解放する
  • 現在のホームを空白の設計図へインポートして保存する
  • 保存した設計図を確認してからホームへ適用する

設計図は現在のホームを保存してから適用する

 

設計図を適用する前に、現在のホームを別の設計図として保存しておきましょう。

設計図を適用するとホームの配置が置き換わるため、変更前の状態を残しておくと元へ戻したい場合にも対応しやすくなります。

基本的な流れは、設計図機能を解放し、現在のホームを保存してから、使いたい設計図を適用する順番です。

 

開拓者レベル8で設計図機能を解放する

 

設計図機能は、開拓者レベル8になると利用できるようになります。

腕時計メニューに設計図が表示されていない場合は、まず開拓者レベルを確認してください。

機能の解放後は、「町の手引き」にある「ホーム設計図」から基本的な操作を確認できます。

設計図を探しても見つからないときは、操作場所を探し続けるより、解放条件を満たしているか先に確認するのが効率的です。

 

空白の設計図へ現在のホームをインポートして保存する

 

現在のホームを保存する場合は、腕時計メニューから「設計図」を開きます。

空白の設計図にある「インポート」を選び、続けて「現在のホーム」を指定してください。

インポートが完了すると、その時点の建設状態を設計図として保存できます。

設計図データは最大30個まで保存できるため、現在使用しているホームと、編集用のホームを分けて管理できます。

変更前の状態を保存する設計図を1つ残しておくと、大きくレイアウトを変える場合にも安心です。

 

保存した設計図を適用してホームへ反映する

 

保存した設計図をホームへ反映するときは、設計図一覧から使いたいデータの「確認」を選びます。

内容を確認したら、「設計図を適用する」を選択してください。

適用前の配置画面では、設計図全体の位置を調整できます。

ただし、ポストの位置は変更できないため、ポストを基準にして全体の配置を決める必要があります。

設計図の内容によって建設コストが発生する場合は、適用時にコインを消費します。

必要なコストと配置を確認してから確定すると、設計図を意図した位置へ反映しやすくなります。

 

設計図の編集機能を使い分けて管理する

ミリア
ミリア

インポートは現在のホームを保存する操作、編集は設計図の内容を変える操作、適用はホームへ反映する操作です。3つを分けて考えると迷いにくくなります。

設計図は、保存したデータをそのまま適用するだけでなく、ホームとは別の場所で編集することもできます。

保存、編集、適用の役割を分けることで、現在のホームを維持しながら新しいレイアウトを作れます。

 

設計図の編集では建築モードでレイアウトを変更できる

 

設計図一覧から「編集」を選ぶと、設計図用の建築モードへ移動できます。

建築モードでは、保存した設計図をもとにレイアウトを変更できます。

一人で編集するだけでなく、共同で設計図を編集することも可能です。

編集した段階では、現在のホームへ自動で反映されるわけではありません。

編集後の内容をホームで使う場合は、対象の設計図を選び、改めて適用操作を行ってください。

 

名前変更や削除で設計図を整理する

 

保存した設計図は、「…」メニューから名前を変更できます。

用途が分かる名前を付けておくと、適用する設計図を間違えにくくなります。

現在のホームを保存した設計図、編集途中の設計図、完成した設計図など、役割ごとに分けて管理すると分かりやすいです。

不要になった設計図は、同じメニューから削除できます。

保存枠が増えて見分けにくくなった場合は、使用しないデータを整理し、必要な設計図だけを残しておきましょう。

 

設計図を適用する前に配置とコストを確認する

ミリア
ミリア

設計図は選んですぐ確定せず、配置位置と表示されるコストを先に確認しましょう。ポストの位置は動かせないため、全体の位置を調整するときの基準になります。

設計図を適用するときは、建物の配置だけでなく、全体の位置と必要なコインを確認してから確定します。

保存したレイアウトが正しくても、適用する位置によってホームでの見え方や使いやすさが変わるためです。

 

配置位置を調整してから設計図を適用する

 

設計図の適用画面では、レイアウト全体をドラッグして配置位置を調整できます。

建物同士の並びを変えるのではなく、保存した設計図をホームのどこへ置くか決める操作です。

ポストの位置は固定されているため、ポストを基準に全体の配置を合わせてください。

位置を確定する前に、設計図の端が希望する範囲へ収まっているかも確認しておくと、適用後の修正を減らせます。

 

コイン消費や適用できない配置を確認する

 

設計図を適用する際は、画面に表示される建設コストを確認してください。

必要なコインが表示される場合は、確定するとその内容に応じたコストが発生します。

また、設計図に保存されている内容がすべて同じ状態で反映されるとは限りません。

変更された作物など、適用の対象にならない配置があるため、適用前の確認画面で反映内容を見ておくことが大切です。

配置とコストの両方に問題がないことを確認してから、「設計図を適用する」を選びましょう。

 

設計図がうまく使えない場合は保存手順を見直す

ミリア
ミリア

設計図を適用しても、事前に保存したデータがあれば以前のレイアウトへ戻しやすくなります。大きく変更する前に、現在のホームを残しておけば安心です。

設計図が思ったように使えない場合は、適用操作だけでなく、現在のホームを正しく保存できているか確認してください。

設計図は現在のホームそのものではなく、保存した建設状態を編集したり適用したりするためのデータです。

 

ホームを変更する前に現在のホームを保存しておく

 

別の設計図を適用する前に、現在使っているホームを空白の設計図へインポートしておきましょう。

保存せずにレイアウトを変更すると、変更前の状態を設計図から呼び出せません。

腕時計メニューから「設計図」を開き、空白の設計図で「インポート」と「現在のホーム」を順番に選ぶと保存できます。

保存後は、設計図の一覧に現在のホームが登録されていることを確認してください。

元の配置へ戻す可能性がある場合は、その設計図を削除せずに残しておくと管理しやすくなります。

 

設計図と現在のホームの違いを理解して使い分ける

 

現在のホームは実際に使用している建設状態で、設計図はその状態を保存したデータです。

設計図を編集しただけでは、現在のホームの配置は変更されません。

編集した内容を反映するには、設計図一覧から対象を確認し、「設計図を適用する」を選ぶ必要があります。

反対に、現在のホームで直接変更した内容も、自動で保存済みの設計図へ反映されるわけではありません。

ホームを変更したあとで新しい状態を残したい場合は、空白の設計図へ改めてインポートしてください。

保存する設計図と実際に適用する設計図を分けておくと、現在のホームを残しながら新しいレイアウトを試せます。

ミリア
ミリア

関連記事もチェックしておくと、失敗を防ぎやすくなります。