トーラムオンラインのコンボの使い方|コンボポイントと特殊効果の仕組み
時間がない方は、結論だけでOKです。
コンボは、起点に設定したスキルを使うことで後続スキルを順番に自動発動させる仕組みです。
まずはコンボを解放し、短い構成から起点・主力・後処理の役割を分けて設定すると流れをつかみやすくなります。
コンボは起点スキルを使うと設定した後続スキルが順番に自動発動する
コンボは、登録したスキルを毎回1つずつ押す仕組みではありません。起点スキルを使ったあと、設定した順番で後続スキルがつながると考えると分かりやすいです。
トーラムオンラインのコンボでは、複数のスキルをあらかじめ連結して設定できます。
戦闘中に起点となるスキルを使用すると、設定した後続スキルが順番に発動します。
後続スキルには特殊効果も設定できるため、単純にスキルを並べるだけでなく、コンボ全体でMP消費や威力、動作などを調整できます。
最初から長いコンボを作るよりも、どのスキルから始まり、どの順番でつながるのかを確認しながら組む方が仕組みを理解しやすいです。
1つのパラメータで5種類のスキルを覚えるとコンボの解放条件を満たせる
コンボを使用するには、勲章「スキルを好きに連結してみよう!」の条件を満たす必要があります。
条件は、1つのパラメータで5種類のスキルを覚えることです。
この条件では各スキルのレベルは関係しないため、コンボを使いたい場合は、まず習得しているスキルの種類を確認します。
条件を満たしてコンボを解放した後に、スキルを連結した構成を作れるようになります。
起点・主力・後処理の役割に分けてコンボを組む
コンボは、ただ長くつなぐのではなく、起点・主力・後処理のように役割を分けて考えると整理しやすくなります。
起点はコンボを始めるためのスキル、主力はコンボの中で中心となるスキル、後処理はその後につなげるスキルとして考えます。
さらに後続スキルには連撃や充填、強打などの特殊効果を設定できるため、どの位置で何を担当させるかが重要です。
長さだけを増やすのではなく、コンボ内の各スキルへ役割を持たせることが、構成を考える基本になります。
最初は短いコンボから設定して発動の流れを確認する
コンボを使い始めた段階では、短い構成から設定して起点スキルから後続スキルへつながる流れを確認するのがおすすめです。
短いコンボなら、どこから始まり、どの順番でスキルが発動するのかを把握しやすくなります。
発動の仕組みを理解した後に、コンボポイントや特殊効果を使って少しずつ構成を広げると整理しやすいです。
コンボポイントはコンボ設計の自由度を増やすために使う
コンボポイントは、キャラクターの攻撃力を直接上げるポイントではありません。長さや特殊効果など、コンボを組むための余裕を増やすものとして考えましょう。
コンボポイント(CP)は、コンボを設定するために使うポイントです。
CPが増えるほど長いコンボを設定しやすくなり、コンボ設計の自由度を広げられます。
そのため、CPは装備やステータスのように直接的な強さを上げるものではなく、スキルをどう連結するかに関わる要素として分けて考えることが大切です。
長いコンボを設定するにはコンボポイントが必要になる
複数のスキルを長く連結したコンボを作るには、必要なコンボポイントを確保する必要があります。
CPが足りなければ、考えた通りの長さや構成をそのまま設定できない場合があります。
コンボを組むときは、使いたいスキルだけを見るのではなく、現在のCPで設定できる範囲も合わせて確認します。
最初は短い構成を使い、CPが増えた段階で後続スキルや特殊効果を追加していく考え方が分かりやすいです。
設定したコンボを最後まで使ってコンボ練度を上げる
コンボポイントを増やすには、設定したコンボを使用してコンボ練度を上げていきます。
確認できた公開情報では、設定したコンボを最後まで使用することでコンボ練度を上げられます。
一方で、途中でコンボが中断された場合は練度が増えないとされているため、CPを増やしたいときは最後までつながる構成を意識します。
長すぎるコンボで途中終了しやすい場合は、まず短いコンボで最後まで発動させることを優先すると進めやすいです。
CP不足では装備強化より先にコンボ練度を上げることを考える
作りたいコンボに対してCPが不足している場合は、装備を強くするだけでは設定できるコンボの枠は増えません。
この場合は、現在使えるコンボを最後まで発動させてコンボ練度を上げ、CPを増やす方向で考えます。
CPはコンボ設計そのものに使う要素なので、「強さが足りない」のか「コンボを組むポイントが足りない」のかを分けて考えることが重要です。
目的のコンボを組めないときは、まず現在のCPを確認し、不足している場合はコンボ練度を上げることを優先します。
特殊効果は火力・MP調整・動作や安全性の目的で使い分ける
特殊効果は、どれが一番強いかだけで選ぶものではありません。主力の威力を伸ばすのか、MPを調整するのか、動作や被ダメージを整えるのかで役割を分けると選びやすくなります。
コンボの特殊効果は、それぞれ影響する要素が異なるため、目的に合わせて使い分けることが重要です。
火力・MP調整・動作や安全性の3つに分けて考えると、どの特殊効果を設定するか判断しやすくなります。
主力スキルの威力を意識する場合と、コンボ全体のMP消費や動作を整えたい場合では、選ぶ特殊効果も変わります。
特殊効果を単独で見るのではなく、コンボ内で担当させたい役割から選ぶのが基本です。
強打や吸血は威力に関わる特殊効果として考える
強打は、設定したスキルの威力を上げる目的で使える特殊効果です。
ただし、後続スキルへの影響や消費MPの変化も関係するため、主力スキルだけを見て配置を決めるものではありません。
吸血は与えたダメージに応じてHPを回復し、使用後は一定時間「血気」に変化します。
血気ではHP消費と引き換えにスキル威力が上がるため、吸血も威力に関わる特殊効果として整理できます。
火力を意識したコンボでは、強打や吸血の効果だけでなく、それぞれがコンボ全体へ与える影響まで確認して使います。
連撃・充填・反射はMP運用を調整する目的で使える
連撃はコンボ内の位置に応じて消費MPを下げられる一方、スキルの威力も低下します。
充填は設定したスキルのMP消費を保持し、その後に続くMP消費スキルへ充てる仕組みです。
反射はスキル動作中に攻撃を受けなかった場合、次のコンボスキルのMP消費を軽減できます。
このため、連撃・充填・反射は、単純な火力強化ではなくコンボ内のMP運用を調整する手段として考えられます。
ただし、それぞれ発動の仕組みや付随する影響が異なるため、同じMP調整用として完全に同じ扱いにはできません。
迅速や強靭は動作速度や被ダメージを意識して選ぶ
迅速は、設定したスキルの動作を速くする特殊効果です。
コンボの動作を意識したい場合は、威力やMP消費とは別の判断軸として迅速を検討できます。
強靭は設定したスキルの動作中に受けるダメージを軽減し、その次のスキルにも軽減効果を残します。
そのため、動作中の被ダメージを意識する場面では、強靭を安全性に関わる特殊効果として考えられます。
威力だけを基準にせず、コンボを使う間の動作や被ダメージまで含めて選ぶことが重要です。
特殊効果はメリットだけでなく後続スキルへの影響まで確認する
コンボの特殊効果には、設定したスキルへメリットを与える一方で、威力低下や後続スキルへの影響が関係するものがあります。
そのため、特殊効果の説明を「MPが減る」「威力が上がる」といった一部分だけで判断しないことが大切です。
特に連撃・充填・強打は、設定した位置や後続スキルまで含めてコンボ全体で確認します。
連撃は消費MPだけでなく威力も変化する
連撃は、コンボ内の位置に応じてスキルの消費MPを下げられる特殊効果です。
一方で、同じスキルの威力も低下するため、単純なMP軽減だけの効果ではありません。
MP消費を抑えたいスキルへ設定する場合でも、そのスキルにどの程度の威力を求めるのかを合わせて考える必要があります。
主力として威力を重視するスキルと、コンボをつなぐためのスキルでは、連撃を設定する意味も変わります。
充填はMPを調整できる一方で威力低下が関係する
充填は、設定したスキルのMP消費を保持し、後続のMP消費スキルへ充てられる特殊効果です。
コンボ全体のMPを調整するうえで役立ちますが、威力低下も関係します。
そのため、充填をスキルを無条件で無料にする効果として考えるのは適切ではありません。
どのスキルでMPを保持し、その後のどのスキルへつなげるかまで含めて配置を考えます。
強打は主力スキルだけでなく次に置くスキルまで考えて設定する
強打は設定したスキルの威力を上げられるため、主力スキルへ使う候補になります。
ただし、強打は配置によって後続スキルの威力低下や消費MP増加が関係します。
そのため、強打を付けたい主力スキルだけを決めて終わるのではなく、その次にどのスキルを置くかまで考える必要があります。
コンボ全体の消費MPや役割を崩さないように、主力と後続をセットで確認して設定することが大切です。
ここまで理解できていれば、次の判断はスムーズにできます。

