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先に結論を見ておくとラクです。

潜在値を高くしたい場合は、作りたい武器種に対応するSTR・INT・VIT・AGI・DEXを優先して上げます。

武器によって参照するステータスが異なるため、最初に何を製作するパラメータなのかを決めてから配分することが重要です。

潜在値は武器種ごとに対応するSTR・INT・VIT・AGI・DEXを上げる

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潜在値を重視するなら、作りたい武器を先に決めてから対応ステータスを伸ばしましょう。武器種によって参照する能力が違います。

装備製作で付く潜在値は、装備そのものの基礎潜在値だけでなく、製作者の基礎ステータスにも影響されます。

そのため、どのステータスを上げても同じように潜在値が増えるわけではありません。

両手剣や杖のように1種類のステータスを参照する装備もあれば、片手剣や弓のように2種類を参照する装備もあります。

潜在値を伸ばす目的なら、製作したい装備と対応していないステータスへ先に振るのではなく、その装備の潜在値へ直接関係する能力を軸に考えます。

 

両手剣・自動弓・杖・手甲・体防具は1種類のステータスを参照する

 

両手剣はSTR、自動弓はDEX、杖はINT、手甲はAGI、体防具はVITが潜在値に関係します。

これらは潜在値のステータス加算部分で、基本的に1種類の基礎ステータスを参照する装備です。

たとえば両手剣を中心に製作したい場合はSTR、杖を中心に製作したい場合はINTというように、目的の装備から優先する能力を決められます。

複数の装備を製作する予定がある場合でも、まず主力として作りたい装備を決めると配分方針を整理しやすくなります。

 

片手剣・弓・魔導具・旋風槍・抜刀剣は2種類のステータスを参照する

 

片手剣と弓はSTRとDEX、魔導具はINTとAGI、旋風槍はSTRとAGI、抜刀剣はDEXとAGIが潜在値に関係します。

これらは1種類だけではなく、対応する2種類の基礎ステータスを合わせて潜在値の加算量が決まる装備です。

そのため、単一のステータスだけを見るのではなく、製作したい武器がどの組み合わせを参照するのかを確認して配分します。

特に同じSTRやDEXを使う武器でも、組み合わせるもう一方のステータスが異なる場合があるため、武器名まで確認することが大切です。

 

潜在値用ステータスは単一ステータス型と2ステータス型に分けて考える

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覚え方としては、「1種類を参照する装備」と「2種類を組み合わせる装備」に分けるとシンプルです。作りたい装備がどちらなのかを先に確認しましょう。

潜在値用のステータスは、装備ごとの計算方法を見ると単一ステータス型と2ステータス型に整理できます。

単一ステータス型は対応する1種類を中心に考え、2ステータス型は対応する2種類の合計を意識するのが基本です。

この違いを理解しておくと、同じ装備製作でもどの基礎ステータスを優先すればよいのか判断しやすくなります。

 

両手剣はSTR・自動弓はDEX・杖はINT・手甲はAGI・体防具はVITで潜在値を上げる

 

単一ステータス型では、両手剣の潜在値上昇量はSTR÷10、自動弓はDEX÷10です。

杖はINT÷10、手甲はAGI÷10、体防具はVIT÷10がステータスによる潜在値上昇量になります。

つまり、これらを中心に製作する場合は、対応する1種類の基礎ステータスが潜在値を伸ばす軸になります。

 

片手剣と弓はSTRとDEXを使って潜在値を上げる

 

片手剣と弓はどちらも、ステータスによる潜在値上昇量が(STR+DEX)÷20です。

STRまたはDEXのどちらか一方だけではなく、2種類を合わせた値が潜在値の計算に使われます。

片手剣と弓の両方を製作対象にする場合は、潜在値についてはSTRとDEXという共通した組み合わせで考えられます。

 

魔導具はINTとAGI・旋風槍はSTRとAGI・抜刀剣はDEXとAGIを使う

 

魔導具のステータスによる潜在値上昇量は(INT+AGI)÷20です。

旋風槍は(STR+AGI)÷20、抜刀剣は(DEX+AGI)÷20となります。

3種類ともAGIを使いますが、もう一方のステータスは魔導具がINT、旋風槍がSTR、抜刀剣がDEXと異なります。

AGIを使うという共通点だけで配分を決めず、最終的に製作したい武器との組み合わせまで確認してください。

 

TECは潜在値そのものではなく製作可能難易度や成功率を補うために使う

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TECは潜在値を直接増やすためのステータスではありません。潜在値用の基礎ステータスと、製作を補助するTECは役割を分けて考えましょう。

潜在値を高くすることを優先する場合は、製作したい装備に対応するSTR・INT・VIT・AGI・DEXを軸に配分します。

TECは公開情報で確認できた潜在値上昇式には含まれておらず、主に製作可能難易度や製作成功率を補うために使います。

そのため、潜在値と製作成功率を同じ目的として考えるのではなく、それぞれに影響する要素を分けて調整することが重要です。

 

潜在値を優先する場合は対象武器に対応した基礎ステータスを軸にする

 

潜在値を優先したい場合は、まず製作したい武器に対応する基礎ステータスへポイントを振ります。

両手剣ならSTR、杖ならINTのような単一ステータス型だけでなく、片手剣ならSTRとDEXのように2種類を参照する武器もあります。

TECを先に基準にするのではなく、作りたい装備の潜在値に直接関係するステータスから配分方針を決めるのが基本です。

 

製作成功率も必要な場合は潜在値とのバランスを見てTECを検討する

 

装備を作れることや製作成功率も重視する場合は、潜在値用ステータスだけでなくTECも検討します。

TECは製作可能難易度や成功率を補うため、潜在値だけを最大化する配分とは目的が異なります。

どこまでTECへ振るかは固定の完成値で決めず、作りたい装備と必要な成功率を基準に考えます。

 

鍛冶熟練度と製作可能難易度も合わせて確認する

 

装備製作ではステータスだけでなく、鍛冶熟練度と製作可能難易度も確認する必要があります。

潜在値を高くできるステータス配分でも、目的のレシピを安定して製作できるかは別の判断になります。

潜在値、製作可能難易度、成功率を分けて確認すると、何を優先して補うべきか整理しやすくなります。

 

複数の武器を製作する場合は共通する潜在値ステータスから組み合わせを決める

 

複数の武器を同じ製作パラメータで扱いたい場合は、それぞれの武器が参照する潜在値ステータスの共通部分を確認します。

同じ2種類のステータスを参照する武器であれば、潜在値を上げる配分を共有しやすくなります。

一方で、共通するステータスがあっても組み合わせるもう一方が違えば、同じ配分ですべての武器へ対応できるとは限りません。

 

STRとDEXを使う片手剣・弓は同じ組み合わせで考えやすい

 

片手剣と弓は、どちらも潜在値のステータス加算部分でSTRとDEXを参照します。

そのため、この2種類を製作対象にする場合は、STRとDEXを共通する潜在値ステータスとして考えられます。

複数武器を担当させたい場合は、このように参照するステータスの組み合わせが同じかどうかを確認すると配分方針を決めやすくなります。

 

STRとAGIを使う旋風槍やDEXとAGIを使う抜刀剣は必要な組み合わせが異なる

 

旋風槍はSTRとAGI、抜刀剣はDEXとAGIを潜在値の計算に使います。

どちらもAGIを参照しますが、旋風槍ではSTR、抜刀剣ではDEXを組み合わせる点が異なります。

共通するAGIだけを見て同じ配分と考えず、もう一方に必要なステータスまで含めて製作対象を決めることが重要です。

 

固定の完成値ではなく作りたい装備と成功率を基準に最終配分を決める

 

ステータスの最終配分は、すべての製作パラメータで共通する固定値として決めるものではありません。

作りたい装備の種類によって潜在値へ影響するステータスが変わり、製作可能難易度や成功率を補いたい場合はTECも関係します。

まず製作したい装備を決め、対応する潜在値ステータスを軸にしたうえで、必要に応じて製作成功率とのバランスを取って最終配分を決めましょう。

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ここまで理解できていれば、次の判断はスムーズにできます。