リバース1999の本源相性|岩・星・木・獣・霊・知の関係
ここだけ押さえれば大丈夫です。
『リバース:1999』の本源相性は、岩・星・木・獣の4本源と、霊・知の関係を分けて覚えると判断しやすくなります。
戦闘では敵の本源を確認し、有利になる本源のキャラクターを選ぶのが基本です。
本源相性は岩・星・木・獣の4本源と霊・知に分けて覚える
6種類をすべて一つの輪として覚える必要はありません。
岩・星・木・獣の4本源と、霊・知の2本源に分けると整理しやすいです。
岩・星・木・獣には、それぞれ有利になる相手が決まっています。
4本源は「獣→木→星→岩→獣」の順で有利になると覚えると、相性を確認しやすくなります。
一方、霊と知はこの4本源の循環には含まれず、互いに有利な関係です。
そのため、6種類を一つの相性表として丸暗記するより、4本源と2本源に分けて整理する方が分かりやすいです。
獣は木・木は星・星は岩・岩は獣に有利
4本源では、獣は木、木は星、星は岩、岩は獣に対して有利になります。
たとえば木本源の敵を相手にする場合は、獣本源のキャラクターが有利な組み合わせです。
同じ考え方で、星には木、岩には星、獣には岩という順番で確認できます。
敵の本源を起点に一つ前の有利な本源を確認すると、編成時にも相性を判断しやすくなります。
霊と知は互いに有利な関係になる
霊と知は、岩・星・木・獣の4本源とは別の関係になっています。
霊は知に有利で、知も霊に有利という相互関係です。
そのため、霊や知の敵が出る場面では、4本源の循環に当てはめず、霊と知の組み合わせを別に確認します。
敵の本源から有利なキャラクターを逆算して選ぶ
編成するときは、自分のキャラクターから考えるより、先に敵の本源を見ると判断が早くなります。
敵に有利な本源を逆算して候補を選びましょう。
本源相性を実際の編成に使うときは、敵の本源を基準に考えるのが分かりやすい方法です。
敵の本源が分かれば、それに有利な本源のキャラクターを手持ちから探せます。
相性だけですべての編成が決まるわけではありませんが、敵に対して有利な本源を選ぶことは編成判断の一つになります。
敵が木なら獣・星なら木を選ぶ
敵が木本源なら、木に有利な獣本源のキャラクターを候補にします。
敵が星本源なら、星に有利な木本源のキャラクターを確認します。
「自分の本源は何に強いか」ではなく、「この敵には何が有利か」と逆算すると、必要な本源をすぐに判断できます。
敵が岩なら星・獣なら岩を選ぶ
敵が岩本源の場合は、岩に有利な星本源のキャラクターが候補になります。
敵が獣本源の場合は、獣に有利な岩本源のキャラクターを確認します。
木・星・岩・獣のどれが敵でも、「獣→木→星→岩→獣」の関係から有利な本源を逆算できます。
霊と知は岩・星・木・獣の相性とは分けて考える
霊と知は、岩・星・木・獣の4本源とは異なる相性関係として整理します。
岩・星・木・獣の循環へ無理に当てはめず、霊と知の組み合わせを別枠で確認するのが分かりやすい方法です。
霊と知は4本源の循環には含まれない
岩・星・木・獣は「獣→木→星→岩→獣」の関係でつながっていますが、霊と知はこの循環には含まれません。
そのため、霊や知を相手にするときは、4本源の順番から有利な本源を探す考え方とは分けて判断します。
霊と知の相互関係を別枠で確認する
霊と知は互いに有利な関係として扱います。
霊の相手には知、知の相手には霊という形で確認すると、4本源との違いを整理しやすくなります。
6種類の本源を確認するときは、4本源の循環と「霊↔知」の関係を分けて覚えるのがポイントです。
本源とリアル・メンタルのダメージ種別を混同しない
本源とリアル・メンタルは同じ分類ではありません。
相性を確認するときは本源、ダメージ種別を確認するときはリアル・メンタルと分けて考えましょう。
本源とリアル・メンタルは、それぞれ別の項目として扱われます。
本源は敵との有利関係を判断するときに使い、リアル・メンタルはダメージ種別として分けて確認します。
両者を同じ「タイプ」のようにまとめて考えないことが大切です。
本源は敵との有利関係を判断する要素として確認する
岩・星・木・獣・霊・知の本源は、敵との相性を判断するための要素です。
敵の本源を確認し、それに対して有利になる本源のキャラクターを選ぶ際に使います。
本源相性を見る場面では、リアル・メンタルではなく、まず敵と味方の本源の組み合わせを確認します。
リアルとメンタルは本源とは別の分類として扱う
リアルとメンタルは、本源とは別に設定されているダメージ種別です。
そのため、岩や星などの本源とリアル・メンタルを一つの相性関係としてまとめるのではなく、それぞれ分けて確認します。
本源は有利関係、リアル・メンタルはダメージ種別という違いを押さえておくと、戦闘情報を整理しやすくなります。
迷ったら、比較記事もあわせて見ると決めやすくなります。

