エコカリプスの歴戦バッジの強化方法|入手先と育成優先度
まず結論だけ見ればOKです。
歴戦バッジは、まず主力キャラが実際に装備しているものから強化するのがおすすめです。
貢献Ptによる強化を優先し、その後に改造や共振へ育成を広げると、素材の用途を整理しやすくなります。
歴戦バッジは主力キャラが装備するものから強化する
最初からすべての歴戦バッジを均等に育てる必要はありません。
実際に主力編成で使っているものから貢献Ptを使うと、育成する対象を決めやすくなります。
歴戦バッジはキャラへ装備することでステータスを補強でき、さらに貢献Ptを使って強化できます。
そのため、育成の優先順位を決めるときは、所持している歴戦バッジを一律に扱うのではなく、主力キャラが装備しているものを優先すると分かりやすいです。
貢献Ptを使って歴戦バッジのステータスを強化する
歴戦バッジの基本的な強化には貢献Ptを使用します。
装備しただけで終わりにせず、主力で使う歴戦バッジへ貢献Ptを投入することで、装備によるステータス補強をさらに伸ばせます。
貢献Ptは黒淵探索でも獲得できるため、歴戦バッジの育成を進める場合は黒淵探索を継続しておくことも重要です。
すべてを均等に育てず主力編成で使う歴戦バッジを優先する
歴戦バッジを複数所持していても、すべてへ均等に貢献Ptを使う必要はありません。
まずは出番の多い主力キャラの歴戦バッジへ強化素材を集中させると、育成先を絞りやすくなります。
主力で使用していない歴戦バッジまで同じように強化するより、現在の編成で使う装備を先に育て、その後にほかの歴戦バッジへ広げる流れが向いています。
強化・改造・共振は使う素材を分けて育成する
歴戦バッジの育成は、すべて同じ素材を使うわけではありません。
強化・改造・共振で必要になるものを分けて考えると、素材の使い道を整理しやすくなります。
歴戦バッジには、貢献Ptによる強化だけでなく、改造や共振といった育成要素があります。
それぞれ使用する素材が異なるため、強化・改造・共振を別の育成段階として考えることが大切です。
強化には貢献Ptを使用する
歴戦バッジの強化には貢献Ptを使用します。
まず主力キャラが使う歴戦バッジへ貢献Ptを使い、基本的なステータス強化を進めます。
改造契約書や歴戦バッジの欠片とは用途が異なるため、貢献Ptは通常の強化に使う素材として分けて覚えておくと迷いにくくなります。
改造には改造契約書を使用する
歴戦バッジの改造には改造契約書を使用します。
貢献Ptによる強化とは別の育成になるため、強化を進めるだけで改造まで完了するわけではありません。
主力用の歴戦バッジを育てる場合は、貢献Ptによる強化と並行して、改造契約書を確保できているかも確認しておきましょう。
共振ではSR・SSR歴戦バッジの欠片を活用する
共振では、SR・SSR歴戦バッジの欠片を使って共振レベルを上げ、共振補正を得られます。
そのため、不要になったSR・SSR歴戦バッジも、すぐに価値がなくなるとは限りません。
主力装備の強化や改造と区別しながら、余ったSR・SSR歴戦バッジは共振素材として活用できるか確認するとよいでしょう。
歴戦バッジと育成素材は黒淵探索を中心に集める
歴戦バッジを育てる場合は、黒淵探索を中心に進めると、装備と育成素材の両方を確保しやすくなります。
黒淵探索では黒淵Ptと貢献Ptを獲得でき、黒淵Ptは黒淵ショップで歴戦バッジのパーツなどを入手するときに使えます。
歴戦バッジそのものを集める段階と、所持している歴戦バッジを強化する段階を分けず、黒淵探索を継続しながら並行して進めるのが基本です。
黒淵探索で黒淵Ptと貢献Ptを集める
黒淵探索では、戦闘を進めることで黒淵Ptと貢献Ptを獲得できます。
貢献Ptは歴戦バッジの強化に使用するため、主力用の歴戦バッジを育てたい場合は継続して確保しておきたい素材です。
一方の黒淵Ptは黒淵ショップで使用するため、歴戦バッジの入手や次の育成段階へつなげるための通貨として分けて考えると分かりやすいです。
黒淵ショップで歴戦バッジのパーツを確認する
集めた黒淵Ptは、黒淵ショップで歴戦バッジのパーツを入手するときに使用できます。
まだ必要な歴戦バッジが揃っていない場合は、黒淵ショップで歴戦バッジのパーツを確認することを優先するとよいでしょう。
歴戦バッジを集める段階では、改造用素材だけを見るのではなく、まず主力編成で使う装備を確保できているかを確認することが大切です。
歴戦バッジが揃ってきたら改造と共振へ育成を広げる
歴戦バッジが揃う前から、すべての育成要素を同時に進める必要はありません。
まず主力用の装備を確保し、その後に改造や共振へ広げれば整理しやすくなります。
主力で使う歴戦バッジが揃ってきたら、貢献Ptによる強化だけでなく改造や共振も確認します。
黒淵Ptの使い道を歴戦バッジのパーツだけに固定せず、所持状況に応じて改造契約書の確保へ切り替えることも育成の選択肢になります。
また、余ったSR・SSR歴戦バッジは共振に利用できるため、不要になった装備も共振素材として使えるか確認してから扱うとよいでしょう。
黒淵Ptの使い道として改造契約書も確認する
必要な歴戦バッジが揃ってきた場合は、黒淵Ptの使い道として改造契約書も確認します。
改造契約書は歴戦バッジの改造に使用するため、装備を集める段階から育成を深める段階へ進んだときに必要になります。
黒淵Ptを歴戦バッジのパーツだけに使い続けるのではなく、手持ちの状況を見ながら改造用素材へ回すことがポイントです。
余ったSR・SSR歴戦バッジは共振素材としての利用を検討する
SR・SSR歴戦バッジの欠片は、共振レベルを上げるために利用できます。
そのため、主力で使わなくなったSR・SSR歴戦バッジも、共振へ使える可能性を確認してから扱うとよいでしょう。
主力用の歴戦バッジを強化し、必要な改造を進めた後は、余った装備を共振へ回す流れまで考えると育成素材を整理しやすくなります。
迷ったら、比較記事もあわせて見ると決めやすくなります。

