トーラムオンラインの装備製作|鍛冶熟練度と成功率の仕組み
迷ったら、上位だけ見ればOKです。
装備製作の成功率を上げるには、鍛冶熟練度だけでなくTECやDEXなども合わせて考えることが重要です。
まず作りたい装備が製作可能な範囲に入っているかを確認し、そのうえで成功率に関係する要素を整えていきます。
装備製作では鍛冶熟練度とTEC・DEXを合わせて成功率を考える
鍛冶熟練度は「作れる装備の範囲」、TECやDEXは「作りやすさを補う要素」と考えると整理しやすいです。
スミススキルの装備製作では、鍛冶熟練度が高いほど製作できる難易度の範囲が広がり、成功率にも関係します。
ただし、装備製作の成功率は鍛冶熟練度だけで決まるものではなく、TECやDEXなどのステータスも関係します。
そのため、高難易度の装備を作る場合は、鍛冶熟練度だけを見るのではなく、製作可能難易度と成功率の両方を確認することが大切です。
鍛冶熟練度は製作可能な難易度と成功率の両方に関係する
鍛冶熟練度は装備製作の土台になる数値です。
鍛冶熟練度が高くなると製作可能な装備の難易度が広がり、装備製作の成功率にも影響します。
作りたい装備の難易度に対して鍛冶熟練度が不足している場合は、まず熟練度を上げることを優先します。
TECとDEXは製作可能難易度と成功率を補助する
TECとDEXは、鍛冶熟練度とは別に製作可能難易度や成功率を補助する要素です。
TECやDEXを確保することで、同じ鍛冶熟練度でも製作できる難易度の範囲を広げたり、成功率を高めたりできます。
ただし、TECやDEXが高ければ鍛冶熟練度を上げなくてよいわけではありません。
鍛冶熟練度を上げながら、必要に応じてTECやDEXで補う形で考えます。
STRも装備製作の成功率に関係する
装備製作の成功率にはSTRも関係します。
ただし、製作可能難易度を考えるうえでは鍛冶熟練度とTEC・DEXが中心になるため、STRだけを上げて製作範囲を広げるものではありません。
特定の装備を安定して作りたい場合は、鍛冶熟練度を基本にしながら、TEC・DEX・STRを含めて成功率を考えます。
レシピが見える・製作できる・成功しやすいは分けて考える
レシピが表示されているからといって、その装備を安定して作れるとは限りません。
「表示」「製作可能範囲」「成功率」は別々に確認しましょう。
装備製作で混同しやすいのが、レシピの表示と実際の製作条件は同じではないという点です。
スミススキルの装備製作ではレシピが表示されていても、製作可能難易度が足りなければ実際の製作には進めません。
さらに、製作可能な範囲に入った後も、成功率は別の条件として考える必要があります。
スミススキルの装備製作ではレシピがすべて開放される
スミススキルによる装備製作では、キャラクターLvによってレシピが個別に開放されていく仕組みではなく、レシピがすべて表示される形になっています。
そのため、一覧に表示されていることだけを「現在作れる」という意味で判断しないようにします。
鍛冶屋NPCでのレシピ開放とは仕組みが異なるため、分けて考える必要があります。
実際に製作できる範囲は鍛冶熟練度とTEC・DEXによる製作可能難易度で決まる
実際に装備を製作できるかどうかは、現在の製作可能難易度と対象装備の難易度を比べて判断します。
製作可能難易度には鍛冶熟練度が関係し、TECとDEXによる補助も加わります。
レシピが見えていても作れない場合は、まず鍛冶熟練度やTEC・DEXを含めた製作可能難易度を確認します。
製作できる装備でも成功率は別に確認する
製作可能な難易度へ到達した装備でも、必ず成功するわけではありません。
成功率には鍛冶熟練度に加えてTEC・DEX・STRなどが関係するため、「作れる」と「安定して成功する」は別として考えます。
装備製作では、最初に製作可能範囲を確認し、その後に成功率を高める要素を整えると判断しやすくなります。
鍛冶熟練度は経験値を得られる難易度帯の装備製作で上げる
鍛冶熟練度を上げるときは、簡単なレシピを作り続けるのではなく、熟練度の経験値を得られる範囲へ製作対象を切り替えていくのが基本です。
鍛冶熟練度を育てる場合は、現在の熟練度でも経験値を得られる難易度の装備を製作していきます。
難易度が低すぎるレシピでは鍛冶熟練度の経験値を得られなくなるため、同じ装備だけを作り続ける方法では途中から育成が進まなくなります。
熟練度が上がったら、それに合わせて製作するレシピも更新していくことが重要です。
低難易度のレシピだけを作り続けると鍛冶熟練度を上げられなくなる
装備製作で得られる鍛冶熟練度の経験値は、現在の熟練度とレシピの難易度によって変わります。
鍛冶熟練度に対して難易度が低くなりすぎたレシピでは、経験値を得られなくなります。
成功しやすい低難易度の装備だけを作り続けるのではなく、熟練度の上昇に合わせて製作対象を見直します。
現在の鍛冶熟練度に合わせて製作するレシピを更新する
鍛冶熟練度を効率よく上げるには、現在の熟練度で製作でき、なおかつ経験値を得られるレシピを選びます。
熟練度が上がって経験値を得にくくなったら、より難易度の高いレシピへ切り替えていきます。
材料を使う場合も、熟練度の経験値を得られない低難易度の装備へ使い続けるより、育成につながるレシピを優先する方針が適しています。
自分の金敷で鍛冶熟練度の上限を上げる
鍛冶熟練度をさらに上げるには、スミススキルの自分の金敷も確認します。
自分の金敷は鍛冶熟練度の上限に関係するため、熟練度を伸ばしていくうえで必要になるスキルです。
装備製作を続けても熟練度を伸ばせない場合は、製作するレシピだけでなく熟練度の上限も確認します。
TECだけに頼らず鍛冶熟練度そのものも上げて装備製作を進める
TECは装備製作で重要なステータスですが、鍛冶熟練度そのものを置き換えるものではありません。
高い難易度の装備を作りたい場合は、TECによる補助だけに頼らず、鍛冶熟練度も並行して上げることが基本になります。
製作可能難易度と成功率の両方を整えることで、目的の装備を作るための条件を組み立てやすくなります。
TECは鍛冶熟練度の代わりではなく製作可能難易度と成功率を補助する
TECは製作可能難易度を高める要素であり、装備製作の成功率にも関係します。
一方で、鍛冶熟練度にも製作可能難易度と成功率へ関係する役割があります。
そのため、TECを高くするだけではなく、装備製作を続けて鍛冶熟練度も育てていく考え方が必要です。
特定装備を安定して作りたい場合は鍛冶熟練度とステータスの両方を確認する
特定の装備を作ることが目的なら、まず現在の鍛冶熟練度と製作可能難易度を確認します。
製作可能な範囲へ入った後は、TECやDEX、STRを含めて成功率に関係する要素を確認します。
鍛冶熟練度を上げることとステータスで補助することを分けずに考えると、装備製作の育成方針を決めやすくなります。
次にやることだけ決めて進めれば大丈夫です。

