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まず結論だけ見ればOKです。

装備を+Sまで上げるなら、鍛冶屋ではなくスミススキルの「装備精錬」を使って進めます。

高い精錬値では一度の成功だけを狙うのではなく、精錬を繰り返して精錬ポイントを蓄積し、成功率を上げていく考え方が重要です。

 

+Sまで上げる場合は鍛冶屋ではなくスミススキルの装備精錬を使う

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+Sが目標なら、最初にスミススキルの装備精錬を使える状態か確認しましょう。鍛冶屋だけでは+Sまで進められません。

トーラムオンラインでは、鍛冶屋とスミススキルのどちらでも装備精錬を行えますが、到達できる精錬値が異なります。

+Sまで強化する場合はスミススキル側を使用することが基本です。

 

鍛冶屋の装備精錬は+9まででスミススキルは+Sまで対応する

 

鍛冶屋で行える装備精錬は+9までです。

一方、スミススキルの装備精錬では+Sまで精錬できます。

そのため、+9までを目標にする場合は鍛冶屋も選択肢になりますが、+Sを目指すなら途中からではなく、スミススキルで精錬を進められる準備をしておくと判断しやすくなります。

 

精錬値は+9の次から+E・+D・+C・+B・+A・+Sと上がる

 

精錬値は+9で終わりではなく、その先は+E、+D、+C、+B、+A、+Sの順に上がります。

数字では+Eが10、+Dが11、+Cが12、+Bが13、+Aが14、+Sが15に相当します。

+9以降はアルファベット表記になるため、初めて精錬する場合は「+9の次が+E」と覚えておくと現在の段階を把握しやすくなります。

 

メニューからスミススキルの装備精錬を開いて鉱石と装備を選ぶ

 

スミススキルで精錬する場合は、「メニュー」から「ステータス」、「スキル」、「EXスキル」、「スミススキル」、「装備精錬」の順に進みます。

装備精錬を開いたら、精錬に使う鉱石と強化したい装備を選びます。

必要に応じて補助アイテムも設定し、表示される結果予想を確認してから精錬を実行します。

+Sまでを目標にする場合は、同じ装備に対して精錬を重ねながら次の精錬ポイントも蓄積していきます。

 

精錬ポイントを貯めながら成功率を上げて+Sを目指す

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精錬ポイントは、失敗を完全に無駄にしないための仕組みと考えると分かりやすいです。精錬を続けることでポイントが蓄積し、成功率の底上げにつながります。

+Sへの精錬は、最初から高い成功率だけを求めるのではなく、精錬ポイントを積み上げながら成功率を高めていく方法で考えます。

精錬ポイントは成功したときだけではなく、失敗した場合も使用した鉱石に応じて対象装備へ蓄積されます。

そのため、高い精錬値を目指す場合は、1回ごとの結果だけではなく蓄積したポイントも含めて進み具合を判断できます。

 

装備精錬の成功・失敗で使用した鉱石に応じたポイントが蓄積する

 

装備精錬を行うと、成功した場合も失敗した場合も、使用した鉱石に応じた精錬ポイントが対象装備へ蓄積します。

つまり、精錬に失敗したからといって、精錬ポイントまで失われるわけではありません。

精錬を繰り返すほどポイントが積み重なるため、+Sを狙うときは「何回で成功するか」という固定回数ではなく、成功率を少しずつ底上げしていく仕組みとして考えるのが分かりやすいです。

 

精錬ポイントは150ptごとに成功率が1%加算される

 

確認できた情報では、精錬ポイントが150pt貯まるごとに成功率が1%加算されます。

精錬ポイントには確認できた範囲で上限がないため、精錬を重ねてポイントを増やすことで成功率をさらに高められます。

+Sまでの必要回数や必要な鉱石数は固定ではないため、「何個使えば必ず+Sになる」と考えるのではなく、蓄積した精錬ポイントと現在の成功率を基準に進めます。

 

ミスリル鉱石やオリハル鉱石などで得られるポイント量が異なる

 

精錬時に獲得できるポイントは、使用する鉱石によって異なります。

確認できた範囲では、ミスリル鉱石は4pt、ミスリルは8pt、高純度ミスリルは24ptです。

オリハル鉱石は8pt、オリハルコンは16pt、高純度オリハルコンは48ptとなっています。

そのため、鉱石を選ぶときは精錬1回だけの成功率を見るのではなく、精錬ポイントをどれだけ蓄積できるかも判断材料になります。

 

高精錬帯では成功率だけでなく失敗時の精錬値低下も抑える

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高精錬帯では、成功率だけを見ていると精錬値が下がったときに戻す手間が増えます。+Aや+S付近では、成功させることと劣化を抑えることを分けて考えるのがポイントです。

精錬値が高くなるほど、成功率を上げるだけでなく失敗時の精錬値低下を抑えることも重要になります。

特に+Sを狙う段階では、精錬ポイントを蓄積しながら成功率を高めつつ、LUKや劣化防止剤で劣化への対策も行います。

 

LUKや劣化防止剤を使って精錬失敗時の劣化を抑える

 

装備精錬に失敗すると、精錬値が下がる場合があります。

LUKはこの劣化を抑えるために利用でき、劣化防止剤も失敗時の精錬値低下を抑える手段になります。

高精錬帯では、TECによる成功率だけを見るのではなく、失敗したときにどれだけ精錬値を維持しやすいかも考えて進めます。

 

クリスタスロット数が多い装備ほど失敗時の低下幅が大きくなる場合がある

 

精錬失敗時に下がる可能性がある精錬値は、装備のクリスタスロット数によって異なります。

確認できた範囲では、0スロットは最大1段階、1スロットは最大2段階、2スロットは最大3段階下がる場合があります。

そのため、クリスタスロット数が多い装備を高精錬まで上げる場合は、成功率だけでなく劣化対策の重要性も高くなります。

 

+Aや+S付近では成功率と劣化対策を分けて考える

 

+Aや+S付近では、「成功率を上げる方法」と「失敗時の低下を抑える方法」を同じものとして考えないことが大切です。

精錬ポイントは成功率を底上げするために使われ、LUKや劣化防止剤は失敗時の劣化を抑えるために役立ちます。

この2つを分けて考えることで、高精錬帯では成功するまで精錬を継続しやすい状態を作れます。

 

高価な鉱石だけに頼らず精錬ポイントと劣化しにくさを合わせて考える

 

+Sを目指すときは、高価な鉱石を使えばよいと単純に考えるのではなく、得られる精錬ポイントと失敗時の劣化しにくさを合わせて判断します。

鉱石ごとのポイント量には違いがあるため、1回ごとの成功率だけではなく、精錬ポイントをどれだけ積み上げられるかも重要です。

 

鉱石ごとの精錬ポイント量を確認して使い分ける

 

③で確認したとおり、ミスリル鉱石やオリハル鉱石などは、それぞれ獲得できる精錬ポイント量が異なります。

そのため、低い精錬値から高い精錬値まで同じ鉱石だけを使うのではなく、必要な成功率やポイントの蓄積状況に合わせて使い分ける考え方ができます。

鉱石の価格や必要個数は固定ではないため、特定の鉱石だけを常に最適と決めつけずに選ぶことが重要です。

 

精錬チケットやハンマー系アイテムで鉱石ポイントを増やす方法もある

 

精錬チケットには、装備精錬で獲得する鉱石ポイントを増やせるものがあります。

また、ハンマー系アイテムには固定の鉱石ポイントを加算できるものがあります。

こうしたアイテムを使う場合も、単純に成功率だけを見るのではなく、精錬ポイントを増やす手段として整理すると使いどころを判断しやすくなります。

 

固定の必要個数ではなく精錬ポイントを積み上げながら+S到達を狙う

 

+Sまでに必要な鉱石の個数や精錬回数は固定ではありません。

そのため、「ミスリル鉱石を何個使えば+Sになる」といった固定数を基準にするのではなく、精錬ポイントを蓄積して成功率を上げながら進めます。

+Sを目標にする場合は、ポイントを積み上げることと精錬値を落としにくくすることを組み合わせて進めるのが基本です。

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迷ったら、比較記事もあわせて見ると決めやすくなります。