トーラムオンラインのステ振りおすすめ|武器別のSTR・INT・DEX配分
まずは重要なポイントだけ見てください。
トーラムオンラインのステ振りは、STR・INT・DEXを均等に伸ばすのではなく、使う武器でATKやMATKが伸びやすいステータスを主軸にするのが基本です。
まずメイン武器を決めて主力ステータスへ優先的に振り、その後に補助ステータスの役割を見ながら配分を調整しましょう。
ステ振りは武器で火力が最も伸びるステータスを主軸にする
最初から複数のステータスへ均等に振る必要はありません。まずはメイン武器で火力を伸ばしやすいステータスを1つ決めると、育成方針を整理しやすくなります。
武器によって、STR・INT・DEX・AGIから得られるATKやMATKの伸び方は異なります。
そのため、通常の戦闘用パラメータではメイン武器と相性のよいステータスを優先することが基本になります。
たとえば両手剣と弓では、同じ物理武器でも優先するステータスが異なります。
両手剣はSTR、弓・自動弓はDEX、杖・魔導具はINTを優先する
両手剣はSTR1につきATKが+3、DEX1につきATKが+1となるため、物理火力を伸ばす場合はSTRを主軸にします。
弓はDEX1につきATKが+3、STR1につきATKが+1なので、まずDEXを優先する考え方が分かりやすいです。
自動弓はDEX1につきATKが+4となり、STRではATKが増えないため、火力の主軸はDEXになります。
杖と魔導具は、どちらもINT1につきMATKが+4、DEX1につきMATKが+1となるため、魔法火力を伸ばす場合はINTを主軸に考えます。
手甲はAGI、旋風槍はSTRとAGIがATKへ関係する
すべての武器をSTR・INT・DEXの3種類だけで分類できるわけではありません。
手甲はAGI1につきATKが+2、DEX1につきATKが+0.5となり、AGIを中心に育てる武器です。
旋風槍はSTR1につきATKが+2.5、AGI1につきATKが+1.5となるため、STRだけでなくAGIも火力へ直接関係します。
記事タイトルにSTR・INT・DEXとあっても、実際のステ振りでは武器ごとの特徴を優先して考える必要があります。
STR・INT・DEXを最初から均等に振らずメイン武器の主力を決める
ステータスポイントを複数項目へ均等に振ると、メイン武器で火力を伸ばしやすい項目への配分が少なくなります。
そのため、最初に「この武器ではどのステータスを主軸にするか」を決めてからポイントを使うと、育成方針がぶれにくくなります。
両手剣ならSTR、弓や自動弓ならDEX、魔法型の杖や魔導具ならINTというように、まず主力を1つ決めましょう。
そのうえで、次に必要な能力を補助ステータスで伸ばしていく考え方が基本です。
主ステータスを決めた後に補助ステータスの役割を見て配分する
主ステータスは火力の中心、補助ステータスは安定率など別の効果も含めて調整する項目と考えると分かりやすいです。ATKの上昇量だけを見て、すべてのポイントを同じ考え方で振る必要はありません。
主ステータスを決めた後は、第二候補のステータスが何を伸ばすのかを確認して配分します。
同じATK上昇でも武器によって数値が違い、安定率などへの影響も異なるため、主力と補助の役割を分けることが重要です。
両手剣はSTRを主軸にしてDEXを次点として考える
両手剣ではSTR1につきATKが+3、DEX1につきATKが+1となります。
ATKの上昇量だけを比較するとSTRの影響が大きいため、通常の物理火力を重視する場合はSTRを先に伸ばす方針が取りやすいです。
DEXもATKへ影響するため、STRを主軸にしたうえで次に配分を考える候補になります。
弓はDEXを主軸にしてSTRによるATKと安定率も確認する
弓ではDEX1につきATKが+3、STR1につきATKが+1となるため、火力の主軸はDEXです。
一方でSTRもATKへ加算され、安定率にも関係します。
そのため、DEXを優先した後は、単にATKだけを見るのではなくSTRが持つ別の役割も含めて配分を考えます。
自動弓ではSTRからATKは増えないため、同じ遠距離武器でも弓と自動弓を同じ配分として扱わないことが大切です。
片手剣と抜刀剣は複数ステータスの効果を見て配分を決める
片手剣はSTR1につきATKが+2、DEX1につきATKが+2となり、ATKの上昇量だけなら両方が同じです。
そのため、片手剣はSTRかDEXのどちらか一方をATK上昇量だけで決めるのではなく、使用するスキルや目指すビルドも含めて主軸を決めます。
抜刀剣はDEX1につきATKが+2.5、STR1につきATKが+1.5となり、DEXの方がATKへの影響は大きくなります。
一方でSTRは安定率への影響がDEXより大きいため、DEXとSTRでは伸ばせる要素が同じではありません。
固定の完成値へ機械的に合わせるのではなく、まず何を優先するビルドなのかを決めて配分することが重要です。
STR・INT・DEXだけでなくAGIが重要な武器は別に考える
武器によっては、STR・INT・DEXだけを見ていると主力になるステータスを見落とします。手甲や旋風槍ではAGIも含めて考えましょう。
トーラムオンラインでは、すべての武器をSTR・INT・DEXのどれか1つへ当てはめて考えることはできません。
手甲や旋風槍のようにAGIがATKへ直接関係する武器では、武器ごとのステータス効果を基準にする必要があります。
手甲はAGIを中心に育てる
手甲はAGI1につきATKが+2、DEX1につきATKが+0.5となります。
公式FAQでもAGIを中心に育てるタイプとして案内されているため、通常の火力型ではAGIを主軸として考えます。
記事タイトルにあるSTR・INT・DEXだけから無理に選ぶのではなく、手甲ではAGIを優先候補にするのがポイントです。
旋風槍はSTRだけでなくAGIでもATKが上昇する
旋風槍はSTR1につきATKが+2.5、AGI1につきATKが+1.5となります。
STRの方がATKの上昇量は大きいものの、AGIもATKへ直接影響するステータスです。
そのため、旋風槍はSTRだけを見て配分を判断せず、AGIも含めて育成方針を考えます。
タンクや生産など通常の火力型とは目的が違う配分を同じ基準で考えない
ここまでの配分は、主に通常の戦闘で火力を伸ばす場合を基準にしています。
タンクや生産など目的が異なるパラメータでは、VIT・TEC・LUKなどを含めて別の育成方針が必要になります。
火力型と目的の違うパラメータまで、武器のATKやMATKだけを基準に同じ配分へ当てはめないようにしましょう。
ステ振りを間違えた場合はリセット前に主力武器と配分方針を決め直す
ステ振りをやり直す場合は、先に主力武器と主ステータス、補助ステータスの方針を決めてからリセットするのが分かりやすいです。
配分を決めないまま振り直すと、同じ迷いが残るため、まず何を伸ばしたいパラメータなのかを整理します。
ステータスはメニューからリセットできる
ステータスは「メニュー > キャラクター > ステータス > キャラクター強化 > リセット」からリセットできます。
振り直す場合は、実行する前にメイン武器と優先するステータスを決めておきましょう。
無料リセットは常設ではないため実行前に現在の条件を確認する
無料でリセットできる機会が設けられる場合がありますが、無料リセットを常設の機能として考えないことが大切です。
過去には期間限定の無料リセットが実施されているため、実行前に利用できる条件を確認します。
必要なアイテムや雫玉の消費についても、リセットを確定する前に確認しておくと判断しやすくなります。
固定の完成値ではなく装備やスキルを含めた目的に合わせて最終配分を決める
武器ごとに主軸となるステータスは整理できますが、「STRをいくつ、DEXをいくつ」といった固定値を全プレイヤー共通の最適解にはできません。
最終的な火力はステータス配分だけで決まるものではなく、装備やスキルなども関係します。
まず武器に合う主ステータスを優先し、その後は目指すビルドに必要な要素を確認しながら最終配分を決めましょう。
迷ったら、比較記事もあわせて見ると決めやすくなります。

