トーラムオンラインのスキルポイントリセット|忘却の書と忘却の手帳の違い
先に結論を見ておくとラクです。
スキルポイントを振り直すときは、変更したい範囲が全体なのか一部なのかを先に決めると迷いません。
すべてのスキルツリーをやり直すなら忘却の書、特定の1つだけを直すなら忘却の手帳を選びます。
【この記事の結論】
- 全スキルツリーを振り直すなら忘却の書を使う
- 1つのスキルツリーだけを直すなら忘却の手帳を使う
- 他の完成済みスキルツリーを残したい場合は忘却の手帳を優先する
全スキルツリーを振り直すなら忘却の書、1つだけなら忘却の手帳を選ぶ
迷ったときは、リセットしたい範囲で決めれば大丈夫です。全体を組み直すなら忘却の書、1つだけ直すなら忘却の手帳と覚えておくと判断しやすくなります。
忘却の書と忘却の手帳は、どちらもスキルポイントを振り直すために使いますが、リセットできる範囲が異なります。
忘却の書は習得しているすべてのスキルツリーを対象にし、忘却の手帳は指定した1つのスキルツリーだけを対象にします。
そのため、忘却の書を忘却の手帳の単純な上位版として考えるのではなく、どこまで振り直したいかで使い分けるのが基本です。
忘却の書は習得しているすべてのスキルツリーをリセットする
忘却の書を使うと、習得しているすべてのスキルツリーがリセットされ、使用していたスキルポイントを再び振り直せる状態になります。
複数のスキルツリーを含めて構成そのものを大きく変更したい場合に向いています。
一方で、変更する必要がないスキルツリーまで対象になるため、一部分だけを修正したい場合は忘却の手帳の方が目的に合います。
忘却の手帳は指定した1つのスキルツリーだけをリセットする
忘却の手帳は、指定した1つのスキルツリーだけをリセットして、そのスキルツリーで使っていたポイントを振り直せる状態にします。
他のスキルツリーには手を加えず、特定の部分だけ修正したいときに使いやすいアイテムです。
すでに完成しているスキルツリーを残しながら、一部の振り方だけ見直したい場合は忘却の手帳を選びます。
複数のスキルツリーを直す場合も全体を振り直したいかで判断する
直したいスキルツリーが複数ある場合でも、数だけで忘却の書を選ぶ必要はありません。
判断基準は、習得済みのスキルツリー全体を最初から組み直したいのか、それとも必要な部分だけを修正したいのかです。
全体の構成を見直すなら忘却の書、残したいスキルツリーがあるなら必要な範囲だけを個別にリセットする考え方が分かりやすいです。
他のスキルツリーを残したい場合は忘却の手帳で必要な部分だけ振り直す
忘却の書を使うと、直したい部分だけではなく習得済みのスキルツリー全体が対象になります。残したい構成がある場合は、先に個別リセットで済むか確認しましょう。
特定のスキルツリーだけを修正したい場合は、忘却の手帳を使うことで他のスキルツリーをそのまま残せます。
すでに納得しているスキル構成まで振り直す必要がないため、部分修正では忘却の手帳を優先すると判断しやすくなります。
忘却の手帳なら完成済みの他のスキルツリーを変更せずに済む
忘却の手帳は指定した1つのスキルツリーだけを対象にするため、それ以外のスキルツリーはリセットされません。
すでに使い方が固まっているスキルツリーを維持しながら、振り方を間違えた部分や変更したい部分だけを見直せます。
全面的な作り直しが必要でないなら、必要な範囲だけを戻す方が目的をはっきりさせやすいです。
全体リセットはスキルツリーリセット、個別リセットは対象スキルツリーのリセットから行う
全スキルツリーをリセットする場合は、「メニュー」から「キャラクター」「スキル」「スキルツリーリセット」の順に進みます。
特定のスキルツリーだけをリセットする場合は、「メニュー」から「キャラクター」「スキル」へ進み、対象のスキルツリーを選んで画面右下の「リセット」から操作します。
忘却の書と忘却の手帳では対象範囲だけでなく、リセット操作を行う場所も分けて確認すると迷いにくくなります。
スキルツリーの削除は単なるスキルポイントの振り直しとは分けて考える
スキルポイントを振り直すためのリセットと、スキルツリーそのものを削除する操作は同じではありません。
削除したスキルツリーを再び使う場合は、スキルを再購入する必要があります。
スキルポイントだけを振り直したい場合は、削除ではなく忘却の書や忘却の手帳によるリセットを選ぶことが重要です。
忘却の書や忘却の手帳がなくても雫玉を使ってスキルポイントをリセットできる
忘却の書や忘却の手帳を持っていなくても、雫玉でリセットできます。先に全体を戻すのか、1つだけ戻すのかを決めておくと必要数を判断しやすいです。
リセット用アイテムを所持していない場合でも、雫玉を使ってスキルポイントを振り直せます。
全スキルツリーを対象にする場合と、指定した1つだけを対象にする場合では必要な雫玉の数が異なります。
そのため、アイテムの有無だけでなく、どこまでリセットするかを先に決めてから方法を選ぶのが分かりやすいです。
全スキルツリーのリセットは忘却の書または雫玉30個で行える
習得しているすべてのスキルツリーをリセットする場合は、忘却の書を使用する方法に加えて、雫玉30個を使う方法があります。
忘却の書を持っていない場合でも、雫玉を使えば全体のスキルポイントを振り直せます。
全体を組み直したい場合は、忘却の書を所持しているかを確認し、持っていなければ雫玉でのリセットを選べます。
指定した1つのスキルツリーは忘却の手帳または雫玉10個でリセットできる
指定した1つのスキルツリーだけをリセットする場合は、忘却の手帳または雫玉10個を使用します。
他のスキルツリーを残したまま一部分だけ振り直したい場合は、全体リセットではなく個別リセットを選びます。
忘却の手帳を持っていなくても雫玉で代替できるため、修正したい範囲に合わせて選択できます。
リセット用アイテムを所持している場合は雫玉よりアイテムが優先して消費される
忘却の書や忘却の手帳など、対象となるリセット用アイテムを所持している場合は、雫玉より先にアイテムが消費されます。
そのため、アイテムを残したまま雫玉だけを使って同じリセットを行うことはできません。
リセットを実行する前に、対象となるアイテムを所持しているか確認しておくと、どちらが消費されるか判断しやすくなります。
次にやることだけ決めて進めれば大丈夫です。

