キングダム 覇道の連鎖率の上げ方|副将の戦法発動率と連鎖順の仕組み
先に結論を見ておくとラクです。
連鎖率を上げたい場合は、まず主将と副将で共通する個性を確認するのが基本です。
そのうえで、連鎖率だけを見るのではなく、副将の戦法効果が主将や部隊の狙いと合っているかも確認すると編成を決めやすくなります。
連鎖率は主将の戦法発動時に副将の戦法が連鎖する確率
連鎖率は、副将の戦法そのものの強さではなく「主将の戦法に続いて発動するかどうか」に関わる数値です。
連鎖率は、主将が戦法を発動したときに、副将の戦法が続けて発動する確率を示します。
そのため、連鎖率が高い副将ほど、編成した戦法を実際の戦闘で活かしやすくなります。
ただし、連鎖率が高いだけで副将の戦法効果まで強くなるわけではありません。
主将の戦法は発動し副将の戦法は連鎖率に応じて発動する
主将の戦法が発動した際、副将の戦法は設定された連鎖率に応じて発動します。
つまり、副将へ強力な戦法を持つ武将を配置しても、連鎖しなければその戦法は発動しません。
副将を選ぶときは、戦法の内容だけでなく、どの程度連鎖させやすいかも合わせて確認することが重要です。
副将は連鎖率だけでなく主将と噛み合う戦法効果も確認する
副将を決めるときは、連鎖率の高さだけで優先順位を決めないようにしましょう。
連鎖率はあくまで戦法が発動する確率なので、発動した戦法が主将や部隊の狙いと合っているかも重要です。
連鎖率と戦法効果の両方を確認することで、数値だけを基準にした編成よりも役割を持たせやすくなります。
副将の連鎖率は主将と共通する個性を増やして上げる
副将候補で迷ったら、まず主将と共通する個性が多い武将から確認すると絞り込みやすいです。
副将の連鎖率を上げる基本は、主将と共通する個性を持つ武将を組み合わせることです。
共通する個性が増えるほど連鎖率を高めやすいため、主将を決めてから相性のよい副将を探す流れが分かりやすいです。
共通する個性が多く個性のランクが高いほど連鎖率を高めやすい
主将と副将が共通する個性を持っている場合、戦法の連鎖率が上昇します。
また、共通する個性が多く、個性のランクが高いほど連鎖率を高めやすくなります。
副将を入れ替えるときは、武将単体の性能だけでなく、主将との共通個性も比較しましょう。
伝承「個性強化」や連鎖率を上げる技能も利用する
連鎖率は、主将と副将の共通個性だけで決まるわけではありません。
伝承「個性強化」を育てることで、該当する個性の戦法連鎖率を上げられます。
また、連鎖率を上げる技能を持つ武将もいるため、編成によってはこれらの補正も利用できます。
連鎖率をさらに伸ばしたい場合は、共通個性を整えたうえで伝承や技能による補正も確認してください。
編成画面では副将候補を連鎖率の降順で確認できる
主将を決めた後は、編成画面で副将候補を連鎖率の高い順に確認できます。
候補が多くて迷う場合は、連鎖率の降順で絞り込み、その中から戦法効果が主将や部隊に合う武将を選ぶと判断しやすくなります。
編成画面の「連鎖」では、連鎖率だけでなく共通する個性や補正も確認できます。
連鎖率と連鎖順は別の仕組みとして確認する
連鎖率が高くても、戦法が先に発動するとは限りません。発動する確率と発動する順番は分けて確認しましょう。
連鎖率は副将の戦法が発動する確率を示し、連鎖順は実際に戦法が処理される順番を示します。
この2つは役割が異なるため、連鎖率の高さだけで戦法の発動順まで判断しないことが重要です。
連鎖率は副将の戦法が発動する確率を示す
連鎖率は、主将の戦法が発動したときに副将の戦法が続けて発動するかどうかに関わる数値です。
そのため、連鎖率を高めるほど副将の戦法を活かせる機会は増えますが、どの戦法が先に処理されるかは連鎖率では決まりません。
連鎖順は「早い」→「普通」→「遅い」の順で戦法が発動する
戦法には連鎖順があり、基本的に「早い」→「普通」→「遅い」の順で発動します。
副将の戦法を主将より先に使いたい場合は、連鎖率だけでなく、その戦法がどの連鎖順に設定されているかも確認する必要があります。
連鎖順が同じ場合は基本的に主将→副将1→副将2の配置順で発動する
連鎖順が同じ戦法同士では、基本的に主将、続いて副将1、副将2の順で発動します。
同じ「普通」に設定されている場合でも、誰を主将や副将1、副将2に置くかによって戦法の処理順が変わるため、配置まで含めて確認しましょう。
強化や弱化を先に使いたい場合は連鎖順まで含めて副将を選ぶ
強化や弱化の効果を攻撃より先に反映させたい場合は、対象となる戦法の連鎖順を確認して副将を選びます。
連鎖率が高い副将でも、必要な効果が攻撃後に発動する配置では、狙った順番で戦法を活かせない場合があります。
そのため、発動しやすさと発動順の両方を見て編成することがポイントです。
先に効果を付与したい戦法は「早い」連鎖順を優先候補にする
主将の攻撃戦法より前に強化や弱化を付与したい場合は、「早い」の連鎖順を持つ副将を優先候補にできます。
先に効果が発動すれば、その後に続く戦法へ効果を反映させやすくなるためです。
ただし、副将の戦法は連鎖率に応じて発動するため、連鎖順だけでなく実際の連鎖率も合わせて確認してください。
編成画面の「連鎖」で連鎖率と補正を確認してから副将を決める
副将を決める前に、編成画面の「連鎖」で連鎖率や共通する個性、補正を確認します。
そのうえで戦法の連鎖順も確認し、主将との戦法効果が噛み合う候補を選ぶと、連鎖率だけを基準にするより編成の狙いを反映しやすくなります。
一度試してみて、自分に合うやり方を見つけていきましょう。

