駅メモ!の最強でんこランキング|4タイプ別Tier表
まず結論だけ見ればOKです。
駅メモ!のでんこは、4タイプを同じ基準で比べるのではなく、それぞれの役割で強い候補を選ぶのが基本です。
2026年9月時点で性能を確認できた主要候補を対象に、タイプ別ランキングとTierを整理します。
本記事は2026年9月時点で公開されている情報をもとにしています。
【この記事の結論】
- アタッカーは青森せいらん、ディフェンダーは新阪ルナを1位候補とします。
- サポーターは黄陽レイカ、トリックスターはシャルロッテ=フォン=ハノーファーを1位候補とします。
- TierはSS・S・Aの3段階で、タイプ本来の役割と汎用性を重視します。
駅メモ!の最強でんこランキングと4タイプ別Tier表
4タイプは役割が違うため、タイプをまたいだ単独の総合1位は決めません。まずは使いたい役割の中で上位候補を確認しましょう。
本ランキングは、各タイプ本来の役割への貢献度、汎用性、発動や編成条件の軽さ、固有の用途をもとにしたGame Earth独自の評価です。
全実装でんこの完全比較ではなく、2026年9月時点で性能と役割を確認できた主要12候補を比較しています。
- アタッカー1位:青森せいらん:ATK上昇と追加上昇を持つ攻撃候補です。DEFが下がる点には注意が必要です。
- アタッカー2位:八雲レーノ:夜間の攻撃性能に強みがあります。時間帯への依存があります。
- アタッカー3位:駒ヶ林シキネ:eco編成で火力を伸ばしやすい候補です。編成条件を意識する必要があります。
- ディフェンダー1位:新阪ルナ:夜間のリンク保持に強い候補です。昼間は強みを活かしにくくなります。
- ディフェンダー2位:橿原らら:昼間の防御性能に強みがあります。夜間は性能が落ちます。
- ディフェンダー3位:新居浜いずな:ディフェンダーを複数編成する構成で防御を伸ばせます。編成への依存が強めです。
- サポーター1位:黄陽レイカ:攻撃役を支援しやすく、リンク奪取を補助できる汎用性を評価しています。
- サポーター2位:碇ヶ関ひいる:スキル発動率を上げられ、確率発動型のでんこと組み合わせやすい候補です。
- サポーター3位:美深ふぶ:編成内のでんこの防御を補助できるため、リンク保持を支えやすい候補です。
- トリックスター1位:シャルロッテ=フォン=ハノーファー:ランダムアクセス系の独自用途を持つ点を高く評価しています。
- トリックスター2位:ななえ:編成内のでんこのDEFを上げられますが、編成カラー数が効果へ関係します。
- トリックスター3位:豊橋ちわ:heat編成でスコアを狙う用途に強みがあります。heat属性中心の編成が前提です。
Tierは同程度の評価をまとめた区分であり、公式の強さ評価ではありません。
| Tier | 候補 | 評価 |
|---|---|---|
| SS | 青森せいらん、新阪ルナ、黄陽レイカ、シャルロッテ=フォン=ハノーファー | 各タイプの役割で最上位候補となり、汎用性も高い |
| S | 八雲レーノ、駒ヶ林シキネ、橿原らら、碇ヶ関ひいる、美深ふぶ、ななえ | 強力な役割を持つが、時間帯や編成などの条件がある |
| A | 新居浜いずな、豊橋ちわ | 特定の編成や目的では有力だが、用途が限定されやすい |
アタッカーは青森せいらん・八雲レーノ・駒ヶ林シキネを上位候補にする
アタッカーでは、青森せいらんを1位候補とします。
青森せいらんは一定時間DEFが下がる代わりにATKが上昇し、さらにATKが追加上昇する場合があります。
2026年8月の上方修正では追加ATK上昇の発動率が5%から25%へ変更されており、現在の攻撃候補として評価しやすくなっています。
八雲レーノは夜間の攻撃性能に強みがあり、夜にリンクを奪いたい場面では青森せいらん以上に優先したいケースがあります。
ただし、時間帯への依存があるため、総合的な使いやすさでは2位とします。
駒ヶ林シキネはeco編成と組み合わせて攻撃性能を伸ばす候補ですが、単独で使いやすい青森せいらんや、夜間という明確な強みを持つ八雲レーノより条件が付きます。
ディフェンダーは新阪ルナ・橿原らら・新居浜いずなを上位候補にする
ディフェンダーでは、新阪ルナを1位候補とします。
新阪ルナは夜間のリンク保持を得意としており、夜に駅を守る役割で高く評価できます。
橿原ららは反対に昼間のDEF上昇が強みとなるため、昼の防御を重視する場合は優先度が上がります。
一方で、ららは夜間に性能が落ちるため、時間帯をまたいだ評価では新阪ルナを上位にしています。
新居浜いずなはディフェンダーを複数編成することで防御性能を伸ばせる候補です。
条件を満たした編成では有力ですが、編成枠への依存があるため3位としています。
サポーターとトリックスターは役割への貢献度でTierを判断する
サポーターでは、攻撃支援の黄陽レイカ、スキル発動率を支える碇ヶ関ひいる、防御支援の美深ふぶを上位候補とします。
黄陽レイカはリンクを奪う側を直接支援しやすいため、サポーターの中では1位候補です。
碇ヶ関ひいるは確率発動スキルを持つでんこと組み合わせることで価値が高まり、美深ふぶはリンク保持を支えたい編成で使いやすくなります。
トリックスターでは、通常の攻撃や防御だけでなく、独自効果がどれだけ明確な役割を持つかを評価します。
シャルロッテ=フォン=ハノーファーはランダムアクセス系の独自用途を持つため1位候補です。
ななえは編成カラー数を参照してDEFを上げられる防御支援、豊橋ちわはheat編成でのスコア獲得という明確な用途があります。
4タイプは攻撃力だけで比べず本来の役割を果たせるかで評価する
Tierが高いから常に攻撃力が高いという意味ではありません。守る、支援する、特殊なアクセスを行うなど、それぞれのタイプが担当する仕事で評価しています。
駅メモ!では、アタッカー、ディフェンダー、サポーター、トリックスターで求められる役割が違います。
そのため、4タイプすべてを攻撃力だけで比較すると、サポーターやトリックスターの強みを正しく評価できません。
本記事では、各タイプ本来の役割への貢献度を最優先にし、汎用性や条件の軽さも含めてTierを決めています。
アタッカーはリンク奪取力、ディフェンダーはリンク保持力を重視する
アタッカーは、相手のリンクを奪うための攻撃性能を中心に評価します。
青森せいらんのATK上昇や八雲レーノの夜間攻撃のように、リンク奪取へ直接つながる性能が判断材料です。
ディフェンダーは反対に、リンクを長く保持するための防御性能を重視します。
新阪ルナの夜間防御や橿原ららの昼間防御のように、同じディフェンダーでも強い時間帯が異なるため、使う時間も含めて判断する必要があります。
サポーターは編成強化、トリックスターは独自効果と用途の広さを重視する
サポーターは自分自身の攻撃や防御だけでなく、編成内のでんこをどれだけ支援できるかを評価します。
黄陽レイカの攻撃支援、碇ヶ関ひいるのスキル発動率支援、美深ふぶの防御支援は、それぞれ編成全体へ役割を持たせやすい性能です。
トリックスターは単純な火力では比較しにくいため、独自効果によって何ができるかを重視します。
シャルロッテ=フォン=ハノーファーのランダムアクセス系、ななえの防御支援、豊橋ちわのスコア獲得は、それぞれ異なる目的で使う候補です。
時間帯・属性・編成条件が重い候補は条件成立時の強さと汎用性を分けて考える
特定条件で強いでんこは、条件を満たした場面では上位Tierと同等以上に優先できる場合があります。
八雲レーノは夜間、新阪ルナも夜間、橿原ららは昼間と、時間帯によって強みを発揮する候補です。
新居浜いずなはディフェンダーを複数編成する構成、豊橋ちわはheat編成など、編成条件によって評価が変わります。
そのため、条件成立時の性能だけでなく、幅広い場面で役割を果たせるかもTier判断へ含めています。
条件が合う場合はTierだけでなく時間帯や編成との相性で選ぶ
Tierが1段階低くても、条件が合えば優先度が上がるでんこはいます。使う時間帯や編成が決まっているなら、Tierだけでなく条件との相性まで確認しましょう。
駅メモ!のでんこは、条件が合うと上位Tier以上に使いやすくなる候補があります。
特に時間帯や属性、編成条件があるでんこは、汎用性とは分けて判断することが重要です。
手持ちや遊ぶ時間が決まっている場合は、自分の条件で強みを発揮できるかを優先して選びましょう。
夜間攻撃では八雲レーノ、昼間防御では橿原ららの優先度が上がる
八雲レーノは夜間の攻撃性能に強みがあるため、夜にリンクを奪う場面では優先度が上がります。
総合順位ではアタッカー2位ですが、夜間に使う前提なら青森せいらんより優先したい場面があります。
橿原ららは昼間にDEFが上昇するため、昼のリンク保持を重視する場合に候補になります。
ディフェンダー1位の新阪ルナは夜間向け、橿原ららは昼間向けと、使う時間帯で選び分けるのが分かりやすい判断方法です。
確率発動スキルを使う編成では碇ヶ関ひいるを候補にする
碇ヶ関ひいるはスキル発動率を上げるため、確率で発動するスキルを持つでんこを使う編成で価値が高まります。
サポーター全体では黄陽レイカを1位候補としていますが、確率発動スキルを活かしたい場合は碇ヶ関ひいるを優先できます。
反対に、確率発動スキルを重視しない編成では強みを活かしにくいため、編成内容を見て判断します。
heat編成でスコアを狙う場合は豊橋ちわを候補にする
豊橋ちわはheat属性のでんこが与えた累計ダメージを条件にスコアを獲得するため、heat編成でスコアを狙う用途に向きます。
トリックスターの総合順位では3位ですが、heat属性を中心に編成している場合は評価が上がります。
汎用性ではシャルロッテ=フォン=ハノーファーやななえを上位としていますが、スコア獲得という目的が明確なら豊橋ちわを優先できます。
手持ちから育てる場合は各タイプの役割と使う条件を先に決める
手持ちのでんこを育てる場合は、Tierの高さだけで決めず、まず何を任せたいかを決めます。
リンクを奪う、リンクを守る、編成を支援する、独自効果を使うという役割を先に決めると、育成候補を絞りやすくなります。
そのうえで、時間帯や属性、編成条件を満たせる候補を優先しましょう。
リンクを奪うなら青森せいらん、守るなら新阪ルナを優先候補にする
リンクを奪う役割を重視するなら、アタッカー1位候補の青森せいらんから検討します。
ATK上昇と追加上昇によって攻撃役を担当できますが、DEFが下がる点は把握しておきます。
リンク保持を重視するなら、ディフェンダー1位候補の新阪ルナが候補です。
新阪ルナは夜間の防御に強みがあるため、特に夜にリンクを守る使い方と相性が良くなります。
攻撃支援なら黄陽レイカ、独自のアクセス用途ならシャルロッテ=フォン=ハノーファーを候補にする
自分の攻撃役を支援したい場合は、サポーター1位候補の黄陽レイカを優先します。
黄陽レイカは編成内のでんこの攻撃を補助できるため、リンク奪取を支える役割として使いやすい候補です。
通常の攻撃や防御とは異なるアクセス用途を重視するなら、シャルロッテ=フォン=ハノーファーを候補にします。
ランダムアクセス系という独自の役割があるため、単純な攻撃性能とは別の目的で育成する価値があります。
ななえなど条件付きの候補は編成条件を満たせるか確認してから優先する
ななえは自分と相手の編成のでんこカラー数を参照して、編成内のでんこのDEFを上げる候補です。
条件によって効果が変わるため、単純にトリックスター2位という順位だけで育成を決めるのではなく、編成条件を満たせるか確認します。
新居浜いずなや豊橋ちわも編成条件によって強みが変わるため、手持ちで条件を作れるかまで見てから優先すると判断しやすくなります。
ここまで理解できていれば、次の判断はスムーズにできます。

