キングダム 覇道の壁の陣攻略|総大将を出す手順と軍勢編成
まず結論だけ見ればOKです。
壁の陣では、敵軍勢を倒し続けるよりも、まず敵軍陣を占拠して総大将の壁を出現させることが重要です。
軍団内で進行方向と役割を分け、軍陣の占拠から壁の撃破までを止めずに進めましょう。
【この記事の結論】
- 左右の本詰所から出撃し、敵軍陣の占拠を優先する
- 対部隊役と対物役を分けて施設攻略を止めない
- 軍陣を1つ占拠して壁を出現させたら撃破へ進む
壁の陣は敵軍陣を1つ占拠して総大将の壁を出現させる
壁の陣では、目の前の敵をすべて倒すことが目的ではありません。まず軍陣を占拠して壁を出現させる流れを優先しましょう。
壁の陣の勝利条件は、制限時間内に総大将の壁を撃破することです。
ただし、壁は開戦直後から出現しているわけではなく、敵軍陣を1つ占拠すると出現します。
そのため、攻略では「敵軍勢を倒すこと」ではなく、「軍陣まで進み、壁を出現させること」から逆算して行動するのが基本です。
左右の本詰所から出撃して軍陣へ向かう
参戦後は、左右にある本詰所を出陣地点として軍勢を進めます。
軍団員が同じ方向だけへ集中するのではなく、左右へ分かれて進めることで、軍陣までの攻略を進めやすくなります。
最終的な目的は壁を出現させることなので、出撃後は軍陣へ到達する流れを意識して動きましょう。
近い施設を取りながら敵軍陣の占拠を優先する
軍陣へ向かう途中では、近い施設を取りながら進めるのが基本です。
敵施設を占拠することで攻略を進めやすくなりますが、施設の占拠そのものが最終目的ではありません。
軍陣の占拠が壁を出現させる条件なので、敵部隊との戦闘や途中の施設だけに時間を使いすぎないようにします。
軍陣を占拠して壁が出現したら勝利条件となる撃破へ進む
敵軍陣を1つ占拠すると、総大将の壁が出現します。
ここからは壁の撃破が直接の勝利条件になるため、攻略の目的も施設を進める段階から総大将を倒す段階へ変わります。
軍陣を落とした後も周囲の敵だけを追い続けず、壁へ攻撃をつなげられる状態を作ることが大切です。
軍勢は対部隊役と対物役を分けて軍陣攻略まで進める
対部隊役は敵軍勢への対応、対物役は軍陣や詰所などの施設攻略を担当するイメージです。両方を用意すると、敵との戦闘だけで進行が止まりにくくなります。
壁の陣では、敵部隊への攻撃だけでなく、軍陣や詰所などの施設を破壊する役割も必要です。
そのため、確認できた編成候補では、対部隊役と対物役を分けて用意する方針が使いやすいです。
軍陣を占拠できなければ壁を出現させられないため、対物役を止めずに施設攻略を進めることを優先します。
信・崇原や干央・来輝は敵部隊への攻撃役の候補にする
確認できた主要候補では、信・崇原の組み合わせは敵部隊への攻撃を担当する候補です。
干央・来輝も攻撃役の編成候補として確認されています。
また、崇原・中鉄は攻撃速度と攻撃戦法を使う対部隊向けの候補として扱えます。
これらの軍勢は、軍陣へ向かう途中で敵部隊へ対応し、施設攻略を担当する軍勢が動きやすい状態を作る役割として考えます。
蒙毅や田有・中鉄は軍陣や詰所を攻撃する対物役の候補にする
蒙毅は対物戦法と対物上昇を活かし、軍陣や詰所などの施設攻略を担当する候補です。
田有・中鉄も対物攻撃を使える施設攻略の候補として確認されています。
壁を出現させるには軍陣を占拠する必要があるため、こうした施設への攻撃を担当する軍勢を確保しておくことが重要です。
敵部隊への攻撃役だけで編成を固めず、軍陣までの攻略を進められる役割を含めて編成を考えます。
敵部隊との戦闘だけに時間を使わず施設攻略を進める
壁の陣で避けたいのは、敵部隊との戦闘だけに時間を使い、軍陣の攻略が進まない状態です。
敵部隊への対応は必要ですが、勝利条件へつながるのは軍陣を占拠して壁を出現させる流れです。
対部隊役で敵を抑えながら、対物役は軍陣や必要な施設への攻撃を続け、攻略全体を前へ進めましょう。
壁が出現したら残り時間を見て施設攻略から集中攻撃へ切り替える
壁が出現した後も、残っている施設をすべて占拠する必要はありません。残り時間と戦力を見て、壁の撃破へ切り替える判断が重要です。
壁が出現した後は、残り時間と軍団全体の戦力を見ながら、施設攻略を続けるか壁への集中攻撃へ移るかを判断します。
勝利条件は壁の撃破なので、施設の占拠そのものを目的にせず、必要な攻略が済んだ段階で壁へ攻撃を集めることが重要です。
軍団員と攻撃タイミングを合わせて壁へ攻撃を集める
壁が出現したら、軍団員がばらばらに攻撃するよりも、攻撃するタイミングを合わせて壁へ戦力を集めます。
軍団内で壁への攻撃へ移るタイミングをそろえることで、施設攻略に軍勢が残り続ける状態を避けやすくなります。
軍陣を占拠して壁が出現した後は、壁への集中攻撃へ切り替えるタイミングを共有しておきましょう。
本詰所の占拠に時間がかかる場合は壁の撃破を優先する
本詰所は攻略途中の施設ですが、占拠に時間がかかる場合は無理に取り切る必要はありません。
すでに壁が出現していて撃破を狙える状態なら、残り時間に応じて本詰所の攻略を切り上げ、壁へ向かう選択肢があります。
すべての施設を占拠してから壁を攻撃する必要はないため、勝利条件から逆算して優先順位を切り替えます。
軍勢が壊滅した場合は占拠済みの詰所から再出撃して立て直す
軍勢が途中で壊滅しても、占拠済みの詰所から再出撃できる場合は、そこを利用して攻略へ戻れます。
最初の出陣地点からやり直すのではなく、再出撃できる詰所を利用して前線へ戻り、壁への攻撃へ合流します。
再出撃できる詰所から軍勢を戻して壁への攻撃へ合流する
壊滅後は、占拠済みで再出撃に使える詰所から軍勢を戻します。
確認できた攻略例では左側の詰所からの再出撃が立て直しの方法として挙げられているため、占拠済みの拠点を使って前線復帰を早めます。
壁がすでに出現している場合は、再出撃後に途中の敵だけを追わず、壁への攻撃へ合流することを優先します。
火力不足の場合は軍団員を増やして対部隊役と対物役を分担する
壁の撃破まで進めても火力が足りない場合は、参加する軍団員を増やすことも立て直しの方法です。
人数を増やすだけでなく、敵部隊へ対応する役と施設を攻撃する役を分けることで、軍陣までの進行と壁への攻撃を両立しやすくなります。
攻略が止まりやすい場合は、対部隊役と対物役の分担を見直し、軍団全体で壁の出現から撃破までつながる形に整えましょう。
次にやることだけ決めて進めれば大丈夫です。

