杖と剣の伝説の属性親和性の上げ方|属性相性と属性門の仕組み
まず結論だけ見ればOKです。
属性親和性を上げる基本は、使いたい属性に対応した遺物を装備し、その遺物を強化することです。
戦闘で使う属性と、進行中に開けたい属性門のどちらを優先するか決めてから育成すると、目的に合った親和性を伸ばしやすくなります。
属性親和性は対応する遺物を装備して強化すると上げられる
最初からすべての属性を同じように育てる必要はありません。
今使っている属性や、開けたい属性門に必要な属性から優先すると目的を決めやすいです。
属性親和性は、対応する属性親和性を持つ遺物を装備することで上げられます。
さらに装備した遺物を強化すると、その遺物に対応する属性親和性を伸ばせます。
火属性、水属性、風属性、光属性、闇属性など、遺物ごとに対応する属性親和性が異なるため、まずは何のために親和性を上げるのかを決めることが大切です。
使いたい属性や開けたい属性門に対応する遺物を優先して装備する
戦闘で特定の属性を中心に使う場合は、その属性に対応する親和性を持つ遺物を優先します。
属性親和性は対応する属性ダメージの強化につながるため、普段使っている属性と合わせて遺物を選ぶと目的が分かりやすくなります。
一方で、属性門を開けることが目的なら、現在不足している属性親和性に対応した遺物を優先する考え方が向いています。
すべての属性を均等に伸ばすのではなく、戦闘で使う属性か属性門で必要な属性を基準に優先順位を決めましょう。
装備した遺物のレベルを上げて対応する属性親和性を伸ばす
遺物は装備するだけでなく、レベルを上げることでも対応する属性親和性を伸ばせます。
そのため、必要な属性親和性が決まったら、対応する遺物を装備したうえで強化を進めるのが基本です。
複数の属性を同時に伸ばそうとするより、現在の戦闘や進行で必要な属性を決めてから遺物を強化すると、育成方針を整理しやすくなります。
属性親和性と属性加護は別の項目として分けて考える
遺物には属性親和性と属性加護が別の項目として存在します。
名前が似ていますが、同じ能力としてまとめず、それぞれ別の項目として確認しましょう。
属性親和性を上げたい場合は、遺物に表示されている対応属性の親和性を基準に選ぶことが重要です。
戦闘では属性親和性だけでなく敵の弱点属性と属性抵抗を確認する
属性親和性が高い属性でも、すべての敵に同じように有効とは限りません。
敵側の弱点属性と属性抵抗も合わせて確認するのがポイントです。
戦闘で使う属性を決めるときは、属性親和性の高さだけでなく、敵の弱点属性と属性抵抗も確認します。
弱点となる属性で攻撃すればダメージを伸ばしやすい一方、属性抵抗が高い属性ではダメージが下がります。
そのため、普段育てている属性をそのまま固定するのではなく、相手に合わせて攻撃属性を選ぶことも重要です。
弱点属性で攻撃するとダメージを伸ばしやすい
敵に弱点属性が設定されている場合は、その属性で攻撃することでダメージを伸ばしやすくなります。
属性親和性を育てている属性が敵の弱点と一致するなら、親和性による強化と弱点を狙う戦い方を合わせやすくなります。
戦闘前や敵の情報を確認できる場面では、使用する属性を決める材料として弱点属性を確認しましょう。
属性抵抗が高い属性ではダメージが下がるため攻撃属性を固定しない
敵の属性抵抗が高い属性で攻撃すると、その属性によるダメージは下がります。
そのため、親和性を高く育てている属性でも、敵との相性によっては別の属性を使う判断が必要です。
火属性、水属性、風属性、光属性、闇属性を固定された相性関係だけで判断せず、敵ごとの弱点属性と属性抵抗を見ながら選びましょう。
属性門は必要な属性親和性を満たすと解除できる
属性親和性が足りなくても、自分だけで条件を満たす必要はありません。
フレンドの属性親和性も利用できるため、まずは必要な属性を確認してみましょう。
属性門は、対応する属性親和性が必要な条件を満たすことで解除できます。
属性門を進めたい場合は、戦闘用の属性だけを見るのではなく、その門で必要となる属性親和性を優先して準備することが大切です。
必要な親和性が足りない場合は、対応する遺物の装備や強化に加えて、フレンドの属性親和性を利用する方法もあります。
開けたい属性門に対応する属性親和性を優先して上げる
属性門の解除を目的にする場合は、開けたい門に対応する属性親和性を優先します。
普段の戦闘で使っている属性とは別の親和性が必要になる場合もあるため、属性門を基準に遺物の装備や強化対象を切り替える考え方が有効です。
目的の属性親和性が不足しているなら、その属性に対応する遺物から育成を進めましょう。
自分の属性親和性が不足する場合はフレンドの属性親和性も利用する
属性門では、自分の属性親和性だけでなく、フレンドの属性親和性を加算して利用できます。
自分だけでは必要な条件に届かない場合でも、すぐに別属性の遺物を大きく育てる必要があるとは限りません。
まずは利用できるフレンドの属性親和性を確認し、それでも不足する場合に対応する遺物の強化を進めると育成方針を決めやすくなります。
属性親和性は目的に合わせて優先する属性を決めて育てる
属性親和性は、すべてを同じように上げるのではなく、戦闘と属性門のどちらを優先するかで育てる属性を決めるのが分かりやすいです。
戦闘を重視するなら使用するスキルの属性、属性門の進行を重視するなら解除に必要な属性親和性を基準にします。
目的が変わったときは、優先する遺物や属性も合わせて見直しましょう。
戦闘火力を伸ばす場合は使用するスキルの属性を基準にする
戦闘で属性ダメージを伸ばしたい場合は、実際に使用するスキルの属性を基準に親和性を育てます。
対応する属性親和性は属性ダメージの強化につながるため、よく使う属性と遺物の親和性を合わせることが重要です。
ただし、敵によって弱点属性や属性抵抗が異なるため、育てた属性だけに攻撃を固定せず、相手に応じて使い分けます。
属性門を進めたい場合は解除に必要な属性の親和性を優先する
属性門の解除を優先する場合は、普段使う属性よりも、その門で必要となる属性親和性を先に考えます。
対応する親和性が不足している場合は遺物の装備や強化を見直し、フレンドの属性親和性も利用できるか確認します。
戦闘用と属性門用で目的を分けて考えることで、どの属性親和性を優先して育てるか判断しやすくなります。
気になる部分があれば、関連情報もあわせて確認してみてください。

