ラストウォーの本部レベルの上げ方|必要施設と強化条件
まずは重要なポイントだけ見てください。
ラストウォーで本部レベルを上げるときは、次のレベルで必要になる施設を先に確認して強化するのが基本です。
科研センターや指定施設を先回りして育てておけば、本部を上げたい段階で施設条件に止められにくくなります。
本部レベルは次の強化条件に必要な施設を先回りして上げる
本部だけを優先しても、指定施設の条件を満たしていなければ強化を進められません。次の本部レベルで必要になる施設まで確認しておくのがポイントです。
本部のレベルアップには資源だけでなく、指定された施設のレベル条件を満たす必要があります。
そのため、本部の強化が終わってから次の条件を確認するより、建造中の段階から次に必要な施設を進めておく方が効率的です。
本部の強化前に科研センターと指定施設のレベル条件を確認する
本部を強化する前に、まず科研センターと指定施設が必要なレベルまで上がっているかを確認しましょう。
本部レベルによっては、病院、兵士訓練場、兵舎、フェンス、連盟協力センターなどが指定施設になります。
必要な施設が残っている場合は、本部用の資源だけを貯めるのではなく、その施設の強化を先に進めます。
本部Lv.8以降は科研センターを優先して強化する
本部Lv.8以降からLv.30までは、科研センターが継続して強化条件になる段階が多いため、優先度の高い施設です。
科研センターの強化が遅れていると、その後の本部レベル上げでも条件を満たすために待つことになりやすいため、本部と並行して科研センターを育てると進めやすくなります。
科研センターが条件になっている場合は、第1・第2のどちらでも条件を満たせるため、第2科研センターを解放していない場合は第1科研センターを進めれば問題ありません。
次の本部レベルで必要になる施設も建造枠に余裕があれば先に上げる
現在の本部レベルに必要な施設だけでなく、さらに次の本部レベルで指定される施設まで確認できる場合は、建造枠に余裕があるときに先行して強化するのも有効です。
本部の強化中に次の指定施設を進めておけば、本部完成後すぐに次のレベルを目指しやすくなります。
ただし、すべての施設を同じように上げるのではなく、まずは本部の強化条件になっている施設へ建造時間や資源を寄せるのが基本です。
兵種施設が条件の場合は現在の主力兵種に合わせて強化する
兵種施設は、毎回すべてを同じレベルまで上げる必要はありません。条件を満たせる場合は、現在使っている主力兵種に対応する施設を優先すると育成をまとめやすくなります。
本部レベルによっては、戦車工場・ロケット砲台・航空機前哨基地のいずれかが強化条件になります。
この場合は、現在の主力兵種に対応する施設を優先することで、本部レベル上げと主力部隊の育成を同時に進めやすくなります。
戦車工場・ロケット砲台・航空機前哨基地のうち主力に対応する施設を選ぶ
戦車を主力にしている場合は戦車工場、ロケットランチャーを主力にしている場合はロケット砲台、航空機を主力にしている場合は航空機前哨基地を優先候補にします。
本部Lv.7、9、13、17、21、25、29などでは、これらの兵種施設のうち対応レベルまで上げた1施設で条件を満たせます。
主力と関係の薄い兵種施設へ資源を分散させるより、本部条件を満たしながら使っている兵種の施設を育てる方が進め方を整理しやすくなります。
本部の強化条件と主力部隊の強化を同時に進める
兵種施設を選べる段階では、本部を上げるためだけに施設を強化するのではなく、主力部隊の育成も考えて強化先を決めます。
本部条件として必要な施設と、普段使っている主力兵種の施設を一致させれば、限られた資源や建造枠を分散させにくくなります。
まず現在の主力兵種を基準に1つを進め、本部レベル上げに必要な条件を満たしてから、ほかの施設へ育成を広げていきましょう。
建造時間を短縮するなら科研センターの研究と連盟協力も活用する
本部レベルが上がるほど建造時間が長くなるため、施設そのものの強化だけでなく、建造時間を短縮できる仕組みも並行して活用すると進めやすくなります。
科研センターの研究と連盟協力を使い、本部や前提施設の完成までにかかる時間を抑えていきましょう。
科研センター解放後は「発展」の研究も並行して進める
科研センターを解放した後は、施設レベルを上げるだけでなく「発展」の研究も進める候補になります。
「発展」には建造や研究に必要な時間・資源の負担を軽減する効果が含まれているため、本部育成を続けるうえでも役立ちます。
本部の前提施設を優先しながら、研究を進められるタイミングでは「発展」も並行して強化する形で進めましょう。
連盟協力を使って長くなる建造時間を短縮する
施設の建造中は連盟協力による時間短縮も利用できます。
本部レベルが高くなるにつれて建造時間が長くなるため、連盟協力を受けられる状態なら活用する価値も高くなります。
本部や次の強化条件になる施設を建造するときは、建造を開始するだけで終わらせず、連盟協力も使いながら完成を待つと効率的です。
本部Lv.31以降は石油時代と本部改修の条件も確認する
本部Lv.31以降は、Lv.30までと同じように施設だけを上げればよいわけではありません。石油時代や本部改修の進行も確認してから育成を進めましょう。
本部Lv.31以降を目指す段階では、通常の施設レベルだけでなく、石油時代と本部改修も強化条件に関わります。
Lv.30までとLv.31以降では必要になる条件が変わるため、同じ育成ルートの延長として考えず、追加条件を確認して進めることが重要です。
本部Lv.30までの施設強化とLv.31以降の育成ルートを分けて考える
本部Lv.30までは、科研センターと各レベルで指定される施設を強化して条件を満たす流れが基本です。
一方、本部Lv.31以降では施設条件に加えて石油時代や本部改修が関わるため、Lv.30までと同じ感覚で施設だけを強化しても先へ進めない場合があります。
本部Lv.30へ到達した後は、次に必要な施設だけでなく、Lv.31以降に追加される条件も含めて育成先を決めましょう。
本部Lv.31への強化では本部改修と必要施設を進める
本部Lv.30からLv.31へ進む際は、本部改修に加えて科研センターLv.30、兵舎Lv.30、対象となる兵種施設Lv.30が条件になります。
そのため、Lv.31を目指す場合は本部だけに資源を残すのではなく、これらの必要施設と本部改修を並行して進めることが重要です。
兵種施設については、これまでと同じく主力兵種に対応する施設を優先すると、本部条件と主力育成をまとめて進めやすくなります。
本部Lv.31〜35では石油時代を進めて石油も確保する
本部Lv.31〜35を目指すには、シーズンⅡ終了後のオフシーズンに関係する石油時代を進める必要があります。
この段階では新たに石油も強化へ使用するため、施設条件だけでなく石油の確保も育成計画へ含めます。
本部Lv.32以降では科研センターや兵舎、兵種施設に加えて、フェンス、病院、兵士訓練場、連盟協力センターなど複数施設が条件になる段階もあるため、次の本部レベルに必要な施設を確認しながら順番に強化していきましょう。
迷ったら、比較記事もあわせて見ると決めやすくなります。

