信長の野望 真戦の評定の進め方|主命の品質と追加報酬の条件
まず結論だけ見ればOKです。
評定は、主命の品質だけでなく、報酬内容と進言家臣を確認してから進めるのが基本です。
武将登用や追加報酬を狙いつつ、当日中に完了できる方法を選びましょう。
【評定を進める順番】
- 紫・橙品質に武将登用があるか確認する
- 進言家臣を派遣できるか確認する
- 不足資源と0時までの残り時間を考えて選ぶ
評定は主命の品質と進言家臣を確認してから進める
主命は、武将登用の有無、進言家臣の有無、不足している資源の順に確認すると選びやすくなります。
評定では、天守に表示される主命を選び、条件を満たすことで資源や威信、小判などの報酬を獲得できます。
主命ごとに品質や報酬内容が異なるため、表示されたものを順番に選ぶのではなく、内容を比較してから進めることが大切です。
特に確認したいのは、主命の品質、武将登用の有無、進言家臣の有無です。
高品質な主命でも、現在必要としていない報酬であれば、ほかの主命を優先した方が進行に役立つ場合があります。
紫・橙品質は武将登用や高報酬を優先して選ぶ
主命の品質は、橙、紫、青の3段階に分かれています。
報酬の期待値は橙が最も高く、次に紫、青の順となります。
橙品質と紫品質の主命では、報酬として武将を獲得できる可能性があります。
一方、青品質の主命では武将登用が出現しないため、武将を増やしたい場合は紫・橙品質を優先して確認しましょう。
ただし、品質だけで主命を決めるのではなく、主報酬の内容も確認する必要があります。
橙品質が表示されていても、現在不足している資源を別の主命で補える場合は、進行状況に合わせて選ぶことが大切です。
進言家臣または直接対応で追加報酬を狙う
主命について特定の家臣が進言している場合は、その進言家臣を派遣すると追加報酬を獲得できます。
進言家臣は対象となる主命の遂行条件を満たしているため、派遣できる状態なら追加報酬を狙いやすい選択肢です。
プレイヤー自身が直接対応した場合も、追加報酬の対象になります。
そのため、進言家臣が部隊に配備されていて派遣できない場合は、直接対応の条件を確認しましょう。
追加報酬を得るためだけに主力部隊の編制を崩す必要がある場合は、直接対応で完了できるかを先に確認すると進めやすくなります。
不足している資源を補える主命を選ぶ
評定の主命では、資源、威信、小判など、種類の異なる報酬を獲得できます。
施設の建築を進めたい場合や徴兵で資源を消費している場合など、進行状況によって必要な報酬は変わります。
そのため、武将登用や追加報酬を確認した後は、現在不足しているものを補える主命を選びましょう。
複数の主命で迷った場合は、品質が高いものを機械的に選ぶのではなく、獲得した報酬をすぐに使えるかで判断するのがおすすめです。
主命は条件に合った方法で毎日0時までに完了する
評定は毎日0時に更新され、完了していない前日の主命は翌日に持ち越せません。
主命の遂行方法には、プレイヤーが目的地へ向かう直接対応と、条件を満たした家臣を派遣する方法があります。
どちらでも自由に選べるとは限らないため、主命を受ける前に利用できる方法と条件を確認しましょう。
また、評定は毎日0時に更新されるため、当日中に完了できる主命を優先することが重要です。
品質や追加報酬が魅力的でも、条件を満たせず未完了になる場合は報酬を獲得できません。
直接対応と家臣派遣の条件を確認して選ぶ
直接対応では、プレイヤーが目的地まで移動して主命を遂行します。
主命によっては、茶道や算術などの領主技能が必要になる場合があります。
家臣派遣では、属性、勢力、レベル、政務など、主命ごとに設定された条件を満たす家臣が必要です。
条件を満たす家臣がいる場合は派遣を利用し、家臣を用意できない場合は直接対応が可能か確認しましょう。
主命によっては直接対応と家臣派遣の片方しか選べないため、受けてから方法を決めるのではなく、先に遂行条件を確認することが大切です。
部隊に配備中の家臣は派遣できない点に注意する
主命の条件を満たしている家臣でも、部隊に配備されている状態では派遣できません。
進言家臣が表示されていても、主力部隊で使用している場合は、そのままでは追加報酬を狙えない点に注意が必要です。
主力編制を崩したくない場合は、直接対応で追加報酬を得られるか確認しましょう。
進言家臣以外にも条件を満たす家臣がいる場合は、通常の家臣派遣で主命を完了する方法もあります。
追加報酬と部隊運用のどちらを優先するかを考え、無理に編制を変更しないことが大切です。
更新前に完了できる主命から進める
評定の主命は毎日0時に更新され、前日の未完了分を更新後に遂行することはできません。
直接対応には目的地までの移動が必要になる場合があるため、残り時間が少ないと完了が間に合わない可能性があります。
0時までの時間が少ない場合は、品質よりも完了しやすさを優先しましょう。
家臣派遣ですぐに進められる主命や、条件を満たしている直接対応から着手すると、報酬の取り逃しを防ぎやすくなります。
評定を確認したら後回しにせず、品質、報酬、遂行条件を確認して、その日のうちに進めることが重要です。
評定レベルを上げて高品質な主命を受けやすくする
評定レベルは天守の強化に応じて上がります。評定だけを個別に育てる操作は必要ありません。
評定レベルが上がると、高品質な主命が出現しやすくなり、獲得できる報酬の増加につながります。
評定を有利に進めたい場合は、毎日の主命をこなしながら天守の強化も進めることが大切です。
ただし、高品質な主命が出現しても、進言家臣を派遣するために主力編制を崩す必要がある場合は、追加報酬との釣り合いを考えて判断しましょう。
評定レベルは天守レベルに応じて上昇する
評定レベルは、天守レベルと連動して上昇します。
天守を強化すると、高品質な主命や報酬の増加が期待できるため、評定の報酬を充実させたい場合にも天守の育成が重要です。
評定レベルだけを上げるための特別な操作を探すのではなく、城下施設の育成を進める中で天守レベルを上げていきましょう。
天守の強化には資源が必要になるため、評定で獲得した資源を施設の成長へつなげることで、次の主命でよりよい報酬を狙いやすくなります。
進言家臣を活用して追加報酬を積み重ねる
進言家臣がいる主命では、対象の家臣を派遣することで追加報酬を獲得できます。
進言家臣は主命の遂行条件を満たしているため、派遣可能な状態であれば、条件に合う家臣を探す手間を抑えられます。
一度の追加報酬だけで判断するのではなく、毎日の評定で進言家臣を確認する習慣を付けることが重要です。
進言家臣を派遣できない場合でも、直接対応が可能な主命であれば、プレイヤー自身が対応して追加報酬を狙えます。
主命を選ぶときは、品質と主報酬だけでなく、追加報酬を受け取れる方法が残っているかも確認しましょう。
主力編制を崩さず家臣派遣できるか確認する
部隊に配備している家臣は、評定の主命へ派遣できません。
進言家臣が主力部隊に入っている場合は、追加報酬のために編制を変更するか、直接対応を選ぶかを判断する必要があります。
主力部隊を使用する予定がある場合は、追加報酬だけを目的に編制を崩すよりも、直接対応で完了できないか確認する方が進行への影響を抑えられます。
主命の通常報酬を優先する場合は、進言家臣以外の条件を満たす家臣を派遣して完了させる方法もあります。
追加報酬と主力部隊の運用を比べ、評定以外の行動を妨げない方法を選びましょう。
評定で報酬を逃さないための確認手順を整理する
評定を確認したら、主命の品質、報酬、進言家臣、遂行条件の順に確認すると判断しやすくなります。
最後に0時までの残り時間を確認し、その日のうちに完了できる方法を選びましょう。
品質が高い主命でも、条件を満たせないまま更新を迎えると報酬を受け取れないため、完了できるかどうかまで含めて選ぶことが大切です。
主命の品質・報酬・進言家臣を最初に確認する
最初に主命の品質を確認し、紫・橙品質に武将登用が含まれていないかを見ます。
次に主報酬を確認し、現在不足している資源や必要な報酬を受け取れる主命を絞り込みます。
候補を絞った後は、進言家臣がいるかを確認し、家臣派遣または直接対応で追加報酬を得られるか判断しましょう。
この順番で確認すると、品質だけを見て必要性の低い主命を選んだり、進言家臣を見落としたりすることを防ぎやすくなります。
品質、報酬、進言家臣をまとめて確認したうえで、最も目的に合う主命を選ぶことが重要です。
条件に合う方法で当日中に完了させる
選んだ主命で家臣派遣を利用する場合は、条件を満たす家臣が部隊に配備されていないか確認します。
直接対応を選ぶ場合は、必要な領主技能と目的地までの移動を確認し、0時までに完了できるか判断しましょう。
残り時間が少ない場合は、追加報酬や品質よりも、確実に完了できる主命を優先する方法があります。
評定を開いたまま後回しにせず、選択した主命を当日中に完了させることで、毎日の報酬を受け取りやすくなります。
気になる部分があれば、関連情報もあわせて確認してみてください。

