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時間がない方は、結論だけでOKです。

連盟科学では、協力強化をまずLv.1まで上げ、その後は迅速建造を優先するのが基本です。

迅速建造と協力強化では効果のかかり方が異なるため、違いを理解してから寄付・強化先を決めましょう。

【この記事の結論】

  • 協力強化はまずLv.1まで確保する
  • Lv.1以降は迅速建造を優先する
  • 協力強化の追加強化は弁護士の育成状況などを見て判断する

迅速建造と協力強化は協力強化Lv.1を確保してから迅速建造を優先する

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迷った場合は、協力強化をLv.1まで確保したあと、迅速建造を優先する形で考えると整理しやすいです。

連盟科学の迅速建造と協力強化では、協力強化Lv.1を確保してから迅速建造へ進むのが基本です。

協力強化は連盟協力に関わる項目ですが、Lv.1より先の追加強化は迅速建造ほど常に効果を伸ばせるとは限りません。

一方、迅速建造は連盟員の施設建造速度そのものを増加させるため、連盟全体が継続して恩恵を受けやすいのが特徴です。

 

協力強化はまずLv.1まで上げて連盟協力を利用できる状態にする

 

協力強化は完全に後回しにするのではなく、まずLv.1まで上げることを優先します。

Lv.1は連盟協力を利用するうえで重要な段階となるため、迅速建造だけを先に伸ばして協力強化を未強化のままにする形は避けましょう。

そのため、強化順は「協力強化Lv.1を確保する」「その後に迅速建造へ寄せる」と分けて考えると判断しやすくなります。

 

Lv.1以降は連盟員全体へ安定して効果がある迅速建造を優先する

 

協力強化をLv.1まで上げたあとは、迅速建造を優先候補にします。

迅速建造は施設建造速度を増加させるため、本部や科研センター、兵舎などの施設建造を進める場面で効果を受けられます。

協力強化の追加レベルは短縮方式や弁護士の育成状況などで価値が変わるため、まずは条件に左右されにくい迅速建造へ強化を寄せるのが分かりやすい選択です。

 

迅速建造は建造速度を上げ協力強化は連盟協力1回あたりの短縮効果を伸ばす

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迅速建造は「建造そのものを速くする効果」、協力強化は「連盟員から協力を受けたときの短縮効果」と考えると違いをつかみやすいです。

迅速建造と協力強化はどちらも時間短縮につながりますが、時間を短くする仕組みが異なります

迅速建造は施設建造速度を直接増加させるのに対し、協力強化は連盟協力を受けたときの短縮効果に関わります。

この違いがあるため、同じ「時短」目的でも強化レベルを上げたときの恩恵を同じものとして考えないことが大切です。

 

迅速建造は施設建造速度そのものを連盟全体で増加させる

 

迅速建造は、連盟員の施設建造速度そのものを増加させる連盟科学です。

施設建造を行う連盟員が継続して効果を受けられるため、連盟全体の成長速度を高める目的と相性があります。

長時間かかる施設建造を進める場面でも効果が関係するため、協力強化Lv.1を確保したあとの優先候補にできます。

 

協力強化は施設建造・科学研究・兵士治療などの連盟協力に影響する

 

協力強化は、連盟員から受ける連盟協力1回あたりの短縮効果に関わる連盟科学です。

連盟協力は施設建造だけでなく、科学研究や兵士治療などの所要時間短縮にも利用できます。

迅速建造のように施設建造速度自体を上げる効果ではないため、2つを比較するときは対象となる仕組みを分けて考えましょう。

 

建造速度の増加率と実際の時間短縮率は同じではない

 

迅速建造によって施設建造速度が増加しても、表示された速度増加率と実際に短くなる時間の割合がそのまま同じになるわけではありません。

建造時間は元の建造時間と施設建造速度増加をもとに変化するため、速度が上がった割合だけ建造時間も同じ割合で短くなる、と考えないようにしましょう。

迅速建造は連盟全体の建造を安定して速められる点を重視して、協力強化と比較するのがポイントです。

 

協力強化Lv.2以降は弁護士の育成状況を見て追加強化を判断する

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協力強化は、レベルを上げれば必ず同じように短縮効果が伸びるわけではありません。弁護士の育成状況も合わせて確認するのがポイントです。

協力強化をLv.2以降へ進めるかは、弁護士の育成状況も見ながら判断します。

連盟協力の短縮には割合方式と固定時間方式があり、条件によって効果が大きい方が使われるためです。

そのため、協力強化だけを高レベルまで進めるより、実際に固定時間方式の恩恵を伸ばしやすい状態かを確認してから追加強化する方が効率的です。

 

協力強化は高レベルにしても割合方式では差が出ない場合がある

 

割合方式では、確認できた範囲で協力強化Lv.1~10の短縮割合は同じです。

そのため、割合方式が適用される場面では、協力強化のレベルを上げても短縮効果に差が出ない場合があります。

協力強化をLv.1まで確保したあとに迅速建造を優先するのは、このように追加レベルの恩恵が条件によって変わるためです。

 

ランクアップした弁護士が複数いる場合は固定時間方式の恩恵を伸ばしやすい

 

固定時間方式では、協力強化に加えて、生存者の弁護士による被協力加速可能時間増加が影響します。

そのため、ランクアップした弁護士が複数いる場合は、協力強化を追加で進める価値が高まりやすくなります。

迅速建造を優先したあと、弁護士の育成が進んでいる連盟では協力強化Lv.2以降を次の候補として検討しましょう。

 

迅速建造の次は高速研究など連盟全体の成長につながる科学も強化する

 

迅速建造を進めたあとは、協力強化だけに集中せず、高速研究など連盟全体の成長につながる連盟科学も候補にします。

確認できた優先度では、迅速建造と高速研究が高い優先度となり、その次に科学の巨人や上級職人が候補になります。

協力強化Lv.2以降は条件によって恩恵が変わるため、連盟全体へ広く効果を与えられる項目も並行して比較することが大切です。

 

高速研究は迅速建造と同じく優先度の高い連盟科学として進める

 

高速研究は、迅速建造と同じく優先度の高い連盟科学として確認されています。

迅速建造で施設建造を進めやすくしたあとは、高速研究も優先して強化することで連盟全体の成長につなげられます。

協力強化の追加レベルだけに寄付を集中させず、迅速建造と高速研究を軸に考えると強化先を整理しやすくなります。

 

科学の巨人と上級職人も次の強化候補にする

 

迅速建造と高速研究を優先したあとは、科学の巨人と上級職人も次の強化候補になります。

連盟科学は1項目だけを伸ばし続けるのではなく、優先度の高い項目から順番に進めることで連盟全体の成長につなげやすくなります。

基本は協力強化Lv.1を確保して迅速建造を優先し、その後は高速研究、科学の巨人、上級職人なども見ながら強化先を広げていきましょう。

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迷ったときは、複数の記事を見比べるのがおすすめです。