ミリア
ミリア
ミリア

先に結論を見ておくとラクです。

ラストウォーの施設強化は、次の本部レベルアップ条件を確認しながら、科研センターを優先して進めるのが基本です。

兵舎や兵種施設も重要ですが、すべてを同じペースで上げるのではなく、本部の進行と主力部隊に合わせて建造資源を配分しましょう。

施設強化は本部条件を優先しながら科研センターを先に進める

ミリア
ミリア

施設の優先順位は完全な固定ではありません。まず次の本部レベルアップ条件を確認し、その中でも科研センターを止めない進め方が基本です。

施設強化では、科研センターだけを先行させるのではなく、次の本部レベルアップに必要な施設を優先することが重要です。

本部の強化条件には科研センターのほか、兵舎や病院など複数の施設が含まれるため、次に必要な施設を確認してから建造枠を使うと無駄を抑えられます。

そのうえで科研センターは本部条件として継続的に関わり、研究を進める施設でもあるため、優先度を高めに考えます。

 

次の本部レベルアップに必要な施設から建造枠を使う

 

建造を始める前に、まず次の本部レベルアップで要求される施設を確認します。

本部レベルによって必要になる施設は異なるため、科研センターや兵舎だけを常に先行させればよいわけではありません。

本部の進行条件になっている施設があれば、そこへ建造枠と資源を優先して使います。

本部を先へ進めることを軸にすると、どの施設から強化すればよいか判断しやすくなります。

 

科研センターは本部条件と研究効率の両面から優先する

 

科研センターは、本部レベルアップの条件として継続的に要求される施設です。

さらに、施設レベルを上げることで新しい研究の追加や研究速度の向上につながります。

科研センターの研究では、「発展」に建造速度や研究速度を高める研究があるため、今後の施設強化や研究を進めるうえでも重要です。

そのため、本部条件を満たすだけで止めるのではなく、余裕がある場合は科研センターを優先して進める価値があります。

 

本部条件になった病院・フェンス・兵士訓練場なども先に強化する

 

本部レベルアップでは、病院、フェンス、兵士訓練場、連盟協力センターなどが条件になる場合もあります。

科研センターの優先度が高くても、本部条件になっている施設を後回しにすると本部の強化を進められません。

次の本部条件を確認し、必要になった施設はそのタイミングで優先順位を上げましょう。

「科研センターを最優先にする」というより、本部条件を満たしながら科研センターも継続して育てると考えると分かりやすいです。

 

兵舎は次の兵士段階と本部条件を目安に強化する

ミリア
ミリア

兵舎はレベルだけを上げればすべての兵士を解放できるとは限りません。特にLv.10兵士を目指す段階では、科研センター側の研究も確認しましょう。

兵舎は兵士を訓練する施設で、レベルを上げると訓練できる兵士レベルも上がります。

本部レベルアップの条件にもなるため、本部条件と次に解放したい兵士レベルを目安に強化するのが基本です。

兵舎だけを常に最大まで上げるのではなく、必要な節目に合わせて資源を投入するとほかの施設も育てやすくなります。

 

兵舎レベルを上げて訓練できる兵士レベルを上げる

 

兵舎の役割は兵士の訓練で、施設レベルを上げることで、より高いレベルの兵士を訓練できるようになります。

兵舎はLv.20・Lv.24・Lv.27・Lv.30が育成上の目安になるため、次の兵士段階を意識して強化を進めます。

ただし、本部の進行に必要なほかの施設が残っている場合は、兵舎だけへ資源を集中させず、本部条件とのバランスを取ることが大切です。

 

Lv.10兵士を目指す場合は科研センターのソルジャーXも確認する

 

兵舎をLv.30まで強化しても、それだけでLv.10兵士を扱えるわけではありません。

Lv.10兵士には、科研センターで「ソルジャーX」の研究を完了することも必要です。

そのため、Lv.10兵士を目標にする段階では、兵舎と科研センターの両方を育成対象として確認しましょう。

兵舎だけを先行させず、必要な研究も並行して進めることで次の兵士段階へつなげられます。

 

兵種施設は3種類を均等に上げず主力兵種の1施設を優先する

ミリア
ミリア

兵種施設は3種類すべてを同じように育てる必要はありません。主力部隊で使っている兵種に対応する施設を優先すれば、資源を分散させずに進められます。

兵種施設には戦車工場、ロケット砲台、航空機前哨基地があり、それぞれ対応する兵種の英雄を強化します。

本部レベルアップの条件では、この3種類のうち1施設を強化すれば進められる場合があるため、主力兵種に対応する施設へ資源を集中するのが基本です。

使っていない兵種の施設まで均等に上げるより、第1部隊で使っている兵種を基準に強化先を決めましょう。

 

戦車が主力なら戦車工場を優先する

 

戦車を主力としている場合は、兵種施設の中では戦車工場を優先します。

戦車工場は戦車英雄の統率力、体力、攻撃力の強化に関わるため、主力部隊との相性がよい施設です。

本部条件として兵種施設の強化が必要になった場合も、戦車中心の編成なら戦車工場を選ぶと育成方針をまとめやすくなります。

 

航空機が主力なら航空機前哨基地を優先する

 

航空機を主力としている場合は、航空機前哨基地を優先します。

航空機前哨基地は航空機英雄の統率力、体力、攻撃力の強化に関わります。

戦車工場やロケット砲台へ資源を分散させず、航空機中心の第1部隊に合わせて施設を育てると優先順位が明確になります。

 

ロケットランチャーが主力ならロケット砲台を優先する

 

ロケットランチャーを主力としている場合は、ロケット砲台を優先します。

ロケット砲台はロケットランチャー英雄の統率力、体力、攻撃力の強化に関わる施設です。

兵種施設を選べる場面では、主力兵種と一致する施設を選ぶことで、施設強化と部隊育成を同じ方向へ進められます。

 

科研センター・兵舎・兵種施設は本部の進行に合わせて強化する

 

科研センター、兵舎、兵種施設は、最初から最大まで強化するのではなく、本部の進行に必要な段階まで順番に育てます。

本部レベルによって要求される施設が変わるため、次の条件を確認しながら建造資源を配分することが重要です。

科研センターや兵舎を後回しにしすぎると後の本部条件で再び強化が必要になるため、長期的な進行も意識して育てます。

 

科研センターは石油時代も見据えて強化を進める

 

科研センターは本部の進行条件として使われるだけでなく、シーズンⅡ終了後の石油時代を目指す段階でも重要になります。

石油時代の解放を見据える場合は、科研センターLv.30までの強化が必要になるため、それ以前から本部条件に合わせて段階的に進めておくとよいです。

科研センターだけを急いでLv.30まで上げるのではなく、本部やほかの必要施設と並行して強化します。

 

本部Lv.31〜35を目指す段階では各施設のLv.30以上も視野に入れる

 

シーズンⅡ終了後のオフシーズンで本部Lv.31〜35を目指す段階では、科研センター、兵舎、選択した兵種施設などもLv.30以上の強化が必要になります。

そのため、本部Lv.30までの進行だけを基準に施設を止めるのではなく、その先へ進む予定がある場合は必要施設の強化も続けます。

まずは次の本部条件を確認しながら科研センターや兵舎を進め、兵種施設は主力兵種に対応する1施設へ絞ると、限られた資源を配分しやすくなります。

ミリア
ミリア

次にやることだけ決めて進めれば大丈夫です。