トップヒーローズの守護魔獣の使い方と強化方法|陣営別の編成ボーナス
まずは重要なポイントだけ見てください。
守護魔獣は、現在の主力パーティーと同じ陣営のものから編成・強化するのが基本です。
レベル上げと星上げでは強化される範囲が異なるため、使う素材と目的を分けて考えると育成方針を決めやすくなります。
守護魔獣は主力英雄と同じ陣営を優先して編成・強化する
最初に主力英雄の陣営を確認し、同じ陣営の守護魔獣から育てましょう。3陣営へ均等に魔晶を使うより、主力と対応する陣営を優先すると育成方針を決めやすくなります。
守護魔獣はパーティーへ編成すると編成ボーナスが有効になり、対応する陣営の英雄を強化できます。
レベル上げによる強化も対応陣営の英雄が対象になるため、普段使っている主力英雄と同じ陣営の守護魔獣を優先するのが基本です。
ユニオン・クラン・フォレストを均等に育てるのではなく、まず主力パーティーがどの陣営を中心にしているかを確認しましょう。
ユニオンは血月の女王・狂刃のアモンを優先候補にする
ユニオンを主力にしている場合は、血月の女王と狂刃のアモンが守護魔獣の優先候補です。
ユニオン英雄を中心に編成しているなら、対応する守護魔獣へ魔晶を使ってレベルを上げることで、主力パーティーの強化につなげられます。
どちらを常に優先すべきかまでは確認できていないため、2体の間に固定の順位は付けず、ユニオン用の候補として扱います。
クランは銀月の将軍・ゴールデンスコーピオンを優先候補にする
クランを中心に英雄を育てている場合は、銀月の将軍とゴールデンスコーピオンを優先候補にします。
守護魔獣のレベル上げによる強化対象と主力英雄の陣営を一致させることが、育成先を決める基準です。
ユニオンやフォレストが主力の場合は、クラン用の魔獣を先に育てる必要はなく、現在よく使う陣営を優先できます。
フォレストは溶岩巨竜・霜の不死鳥を優先候補にする
フォレストを主力にしている場合は、溶岩巨竜と霜の不死鳥が優先候補です。
フォレスト英雄を多く使っているパーティーほど、対応する守護魔獣の編成ボーナスやレベル強化を活かしやすくなります。
まず主力陣営に対応する守護魔獣を育て、その後に別パーティーで使う陣営へ育成範囲を広げる考え方ができます。
レベル上げは対応陣営への強化、星上げは全英雄への強化として分けて考える
レベル上げと星上げは、同じ守護魔獣の育成でも役割が違います。対応陣営を伸ばす強化なのか、英雄全体を伸ばす強化なのかを分けて考えるのがポイントです。
守護魔獣の育成では、レベル上げと星上げで強化対象が異なります。
レベル上げは対応する陣営の英雄を強化する一方、星上げでは陣営を問わず英雄全員への強化につながります。
そのため、どちらも単純に守護魔獣自身を強くするだけの育成として扱わず、強化したい対象に合わせて素材を使い分けることが重要です。
レベル上げは魔獣の祭壇で各陣営の魔晶を使用する
守護魔獣のレベル上げは、魔獣の祭壇で各陣営に対応する魔晶を使用して進めます。
レベルを上げた際の強化は対応する陣営の英雄へ反映されるため、魔晶は主力陣営の守護魔獣へ優先して使うのが基本です。
3陣営を同時に育てる必要はなく、まず使用頻度の高いパーティーに合わせて育成先を決めます。
星上げは各魔獣専用の契約または契約の印を使用する
守護魔獣の星上げには、各魔獣専用の契約または共通素材の契約の印を使用します。
星上げによるボーナスは陣営を問わず英雄全員を強化するため、レベル上げとは強化対象が異なります。
まず主力として使用する守護魔獣を軸に育てつつ、主力育成が進んだ後は全体強化という視点でも星上げを考えられます。
編成ボーナスと非編成でも有効な契約・星上げボーナスを混同しない
守護魔獣のボーナスは、パーティーへ編成しているかどうかによって有効になる条件が異なります。
編成ボーナスは対象の守護魔獣をパーティーへ編成した場合に有効です。
一方で、契約ボーナスと星上げボーナスは、その守護魔獣をパーティーへ編成していない場合でも英雄の強化に反映されます。
そのため、現在の出撃枠に入れていない守護魔獣も、育成する意味がまったくなくなるわけではありません。
主力魔獣の編成・レベル強化を優先しながら、契約や星上げによる全体強化は別の育成要素として整理すると判断しやすくなります。
魔晶は主力陣営へ優先して使い鉱山争奪戦で集める
魔晶は3陣営へ均等に使わなくても問題ありません。まず主力パーティーと同じ陣営へ集中し、育成が進んでから別陣営へ広げると整理しやすいです。
守護魔獣のレベル上げに使う魔晶は、主力陣営へ優先して使うのが基本です。
レベル上げによる強化は対応する陣営の英雄へ反映されるため、普段使っている主力パーティーと一致する陣営へ素材を集めると育成目的が明確になります。
魔晶は主に鉱山争奪戦で入手できるため、必要な陣営の魔晶を意識して集めましょう。
ユニオン・クラン・フォレストの鉱山から対応する魔晶を入手する
鉱山争奪戦では、ユニオン・クラン・フォレストの鉱山から、それぞれ対応する陣営の魔晶を入手できます。
そのため、守護魔獣を強化したい陣営と、集める魔晶の陣営を合わせることが重要です。
主力がユニオンならユニオン、クランならクラン、フォレストならフォレストの魔晶を優先して確保すると、守護魔獣のレベル上げへつなげやすくなります。
主力陣営の守護魔獣を育てた後に第2パーティー用の陣営を強化する
主力陣営の守護魔獣を優先して育てた後は、第2パーティーなどで使用する陣営へ強化範囲を広げます。
最初から複数陣営へ魔晶を分散するより、使用頻度の高い陣営から順番に育てると、どの英雄を強化するための育成なのか分かりやすくなります。
主力パーティーの育成状況に合わせて、次に使う陣営の守護魔獣へ魔晶を回していきましょう。
第2出撃枠では同陣営の守護魔獣2体を編成候補にする
第2出撃枠を利用できる場合は、同じ陣営の守護魔獣2体を編成候補として考えます。
守護魔獣は1体だけを選ぶ前提ではなく、2体同時編成によるステータス加算と専属スキルの発動も含めて編成を考えることができます。
そのため、主力陣営では1体目だけで育成を終えず、第2出撃枠で使う同陣営の守護魔獣も次の育成候補になります。
2体同時編成ではステータス加算と専属スキルの発動を活用する
第2出撃枠では、守護魔獣を2体同時に編成することでステータス加算を得られます。
さらに専属スキルも発動するため、主力陣営で使う守護魔獣は1体ごとに切り離して考えるのではなく、2体編成を前提に育成候補を確認できます。
個別のスキル効果や具体的な上昇率は一律に断定せず、確認できている編成効果を基準に育成順を決めます。
編成しない守護魔獣も契約・星上げによる全体強化の候補にする
第2出撃枠へ入れていない守護魔獣も、育成対象から完全に外す必要はありません。
契約ボーナスと星上げボーナスは非編成でも英雄の強化へ反映されるため、主力用の守護魔獣を育てた後は全体強化を目的に他の守護魔獣を育成する選択肢があります。
編成ボーナスを重視する育成と、契約・星上げによる全体強化を分けて考えることで、守護魔獣の育成先を決めやすくなります。
迷ったときは、複数の記事を見比べるのがおすすめです。

