七つの大罪 Originの装備セット効果一覧|発動条件と組み合わせ
迷ったら、上位だけ見ればOKです。
装備セット効果は、同じシリーズの装備を必要な数だけそろえることで発動します。
まずは使いたい効果に必要なセット数を確認し、装備できる部位の中で条件を満たせるかを見るのが基本です。
本記事は2026年8月時点、バージョン1.8で公開されている情報をもとにしています。
装備セット効果は同じシリーズを指定数装備すると発動する
セット効果は、同じ名前の装備をすべてそろえないと使えない仕組みではありません。シリーズごとに決められた必要数を満たした段階で、対応する効果が発動します。
『七つの大罪:Origin』のセット装備は、同じシリーズを指定された数だけ装備すると追加効果を得られる仕組みです。
必要な装備数はシリーズによって異なるため、セット名だけでなく何セットで効果が発動するかまで確認する必要があります。
セットごとに2・3・4・5・6・7セットなど必要な装備数が異なる
確認できたSSRセット装備では、2セットから効果が発動するものだけでなく、3・4・5・6・7セットで追加効果が発動するシリーズもあります。
同じシリーズでも複数の発動段階が設定されている場合があり、装備数を増やすことで別の効果が追加されます。
そのため、「セット装備だから全部そろえる」と考えるのではなく、欲しい効果が何セット目で発動するかを見ることが大切です。
ステータス上昇だけでなく特定の行動や条件に連動する効果もある
セット効果には、攻撃力や防御力、HP、クリティカル確率などを上げるものがあります。
一方で、スイッチスキル、必殺技、属性バースト、ブロックなど、特定の行動に連動して追加効果が発生するセットも確認されています。
単純な数値上昇だけで判断せず、普段の戦い方で発動条件を満たしやすいかも確認すると、セット効果を活かしやすくなります。
セットアイテムの追加情報はゲーム内でも確認できる
バージョン1.8では、セットアイテムの追加情報をゲーム内で確認できる機能が追加されています。
装備を組み替える前に、必要なセット数や発動する効果をゲーム内でも確認しておくと判断しやすくなります。
SSR装備はセットごとの必要数と発動効果を確認する
2026年8月24日時点で確認できるSSRセット装備は、シリーズごとに必要なセット数と効果の方向性が異なります。
少ない部位数で効果を得られるシリーズもあれば、7セットまでそろえることで段階的に効果が増えるシリーズもあります。
不滅の監視者・漆黒の水晶・監視者の武具などは2〜4セットから効果を発動できる
不滅の監視者は2セットで無視耐性+5%、4セットで防御力+15%が発動します。
4セットでは、攻撃時に確率で追加ダメージと出血を付与する効果もあります。
漆黒の水晶は2セットで通常スキルダメージ増加+10%、4セットでクリティカルダメージ+8%となり、さらに確率で発動するクリティカル関連効果を持ちます。
監視者の武具は4セットで攻撃力+10%となり、スイッチスキルで敵を攻撃した際、自分のポジションがサポーターの場合に「自滅の呪い」を付与します。
アラクネーの旋律・命の水晶・貪欲な支配者などは最大7セットまで効果がある
アラクネーの旋律は3セットでクリティカル確率+5%、5セットで必殺技ダメージ+15%、7セットでクリティカルダメージ+15%が発動します。
さらに、魔力ポイントが6個以上ある状態でスキルを使うと、バフやデバフの持続時間に関わる効果もあります。
命の水晶は2セットで貫通+100、4セットでHP+20%、7セットで治癒力効率+20%となります。
4セットと7セットでは、ブロック発生時にスイッチゲージ回復や忍耐増加につながる効果もあります。
貪欲な支配者は3セットでクリティカル確率+8%、5セットでクリティカルダメージ+15%、7セットで防御無視+10%が発動します。
スイッチスキルを使うことで、クリティカル確率や防御無視を強化できる点も特徴です。
アクセサリーのみで構成されるセットは2〜3セットで発動するものがある
アクセサリーのみで構成されるシリーズとして、堕落した監視者、呪いの脈動、歪な邪念、再生の賛歌、オアシスの息吹が確認されています。
堕落した監視者は2セットで防御無視+5%、3セットで全ダメージ+7.5%が発動します。
呪いの脈動は2セットでHP+10%と条件付きのシールド、3セットで暗黒属性耐性+15%を得られます。
歪な邪念は3セットで全属性バースト効率+15%となり、スイッチゲージ回復や属性バースト時の必殺技ダメージ強化につながる効果があります。
再生の賛歌は2セットで魔力チャージ効率+10%、3セットでHP+10%となり、魔力に関連する編成効果も持ちます。
オアシスの息吹は3セットでHP+15%となり、残りスタミナが30%以下の状態で回避すると一定時間スタミナを回復する効果があります。
必要セット数から逆算して複数のセット効果を組み合わせる
セット装備は、シリーズをすべてそろえることだけが目的ではありません。欲しい効果が発動するセット数を先に決めると、残りの装備枠も使いやすくなります。
セット効果を組み合わせる場合は、発動に必要な装備数から逆算するのが分かりやすい考え方です。
防具4部位とアクセサリー3部位の中で必要数を満たし、残った枠で別シリーズの効果を狙えるか確認します。
防具4部位とアクセサリー3部位の中で必要なセット数を先に確認する
装備は防具4部位とアクセサリー3部位に分かれるため、最初に使いたいセット効果が何部位必要なのかを確認します。
2セットや3セットで目的の効果を得られる場合は、残った部位を別シリーズへ回す余地があります。
反対に7セットまでそろえる構成では装備枠を大きく使うため、途中段階の効果も含めて採用するか判断することが重要です。
2セットや4セットで発動する効果は別シリーズとの組み合わせも検討する
2セットや4セットで必要な効果が発動するシリーズは、残った装備枠で別のセット効果を発動できる場合があります。
そのため、1種類のシリーズだけを最大までそろえる前に、複数の発動条件を同時に満たせるかを確認するのも選択肢です。
ただし、セット数を満たしても追加効果の条件が戦い方に合わなければ活かしにくいため、発動数だけで組み合わせを決めないようにします。
アクセサリー3部位で完結するセットは防具側と分けて組み合わせやすい
アクセサリーのみで構成されるセットには、2セットまたは3セットで効果が発動するシリーズがあります。
3部位で完結するシリーズなら、防具側の4部位とは分けてセット効果を考えられます。
防具とアクセサリーそれぞれで必要数を確認すると、限られた装備枠の中でも組み合わせを整理しやすくなります。
セット数だけでなく条件付き効果が戦い方に合うか確認する
必要なセット数を満たしていても、追加効果には別の発動条件が付く場合があります。普段使う行動と条件が合っているかまで確認しておくのがポイントです。
セット装備を選ぶときは、必要数だけでなく条件付き効果を実際に発動しやすいかも確認します。
同じセット数でも、スイッチスキルや属性バーストなど特定の行動を求める効果があるため、キャラや戦い方によって活かしやすさが変わります。
スイッチスキル・属性バースト・必殺技などを条件とする効果を確認する
確認できたセット装備には、スイッチスキル、属性バースト、必殺技と連動する効果があります。
例えば、スイッチスキル使用後に効果を得るものや、属性バースト時の必殺技ダメージに関わるものが確認されています。
これらを採用する場合は、対象となる行動を普段の戦闘で使う構成かを確認すると判断しやすくなります。
バックアタック・ブロック・魔力ポイントなどの発動条件も確認する
条件付き効果には、バックアタックやブロック、一定以上の魔力ポイントなどを条件とするものもあります。
野生の咆哮にはバックアタックを条件とする効果があり、命の水晶にはブロック発生時に連動する効果があります。
アラクネーの旋律では、魔力ポイントが6個以上ある状態でスキルを使うことが追加効果の条件に含まれます。
セット数を満たしただけで常にすべての効果が働くとは限らないため、条件まで含めて選ぶことが大切です。
バージョン2.0では一部防具セット効果の数値調整予定があるため実装後は再確認する
バージョン2.0では、一部の防具セット効果について数値調整が予定されています。
そのため、バージョン2.0実装後に装備を組み直す場合は、ゲーム内で各セットの効果を改めて確認してください。
調整後の最終的な数値は、実装前の情報だけで固定して考えず、反映された内容を基準に判断するのが適切です。
気になる部分があれば、関連情報もあわせて確認してみてください。

