ラストZのシューティングステージ攻略|ゲートと障害物の選び方
迷ったら、上位だけ見ればOKです。
ラストZのシューティングステージでは、ゲートやタルをすべて狙うより、障害物を避けて安全に進めるルートを先に確保することが重要です。
進路に余裕があるときだけゲートやタルを狙い、ステージを最後まで進むことを優先しましょう。
【この記事の結論】
- 破壊不能な障害物は射撃せず回避する
- ゲートやタルは安全な進路にあるものから狙う
- 取得を狙うことで回避が遅れる場合は先へ進む
シューティングステージは障害物を避けて安全な進路を確保する
ゲートやタルを見つけても、まずはその先まで安全に進めるかを確認しましょう。取れるものをすべて狙うより、進路を確保することが優先です。
シューティングステージでは、ゾンビや障害物へ対応しながら左右へ移動して進みます。
ゲートやタルには追加の恩恵を得られるものがありますが、トゲや回転する車輪など、射撃では破壊できず回避する必要がある障害物もあります。
そのため、画面に出てくる対象をすべて撃つのではなく、撃つ対象と避ける対象を分けて考えることが大切です。
まず破壊不能な障害物を避けられる進路を取り、そのルート上で無理なく狙えるゲートやタルを選ぶと進めやすくなります。
破壊不能な障害物は射撃せず左右へ移動して回避する
トゲや回転する車輪などの破壊不能な障害物は、射撃を続けても突破する対象ではありません。
接触による損失を避けるため、障害物が近づく前に左右へ移動して進路を変えます。
ゲートやタルへの射撃に集中していると回避が遅れやすいため、前方の障害物も見ながら位置を調整することが重要です。
安全な進路にあるゲートやタルを狙う候補にする
ゲートやタルは、通過や破壊によって追加の恩恵を得られる場合があります。
ただし、狙うために大きく進路を変えると、別の障害物やゾンビへの対応が難しくなることがあります。
先に安全な進路を決め、その途中にあるゲートやタルから狙う候補を選ぶと、取得と生存を両立しやすくなります。
ゲートは必要な射撃量と通過後の恩恵を見て選ぶ
ゲートは見つけたら必ず狙うものではありません。撃つことに集中してその後の回避が難しくなるなら、見送る判断も必要です。
ゲートには数字が設定されているものがあり、射撃して数値を削ることで通過後の恩恵につながります。
一方で、ゲートを狙うには射撃を使うため、必要な射撃量と得られる恩恵を見ながら選ぶことが大切です。
ゲートだけに集中するのではなく、その先にいるゾンビや障害物へ対応できる余裕が残るかも合わせて確認します。
すべてのゲートを狙わずその後を生き残れるかで判断する
ゲートを選ぶときは、単に通過できそうかだけでなく、通過後も安全に進めるかを基準にします。
ゲートを撃つために位置を固定したり進路を大きく変えたりすると、その後の回避が難しくなる場合があります。
安全に狙える位置にあり、その後の進路にも余裕があるゲートを優先すると判断しやすくなります。
射撃に余裕がない場合はゲートへ固執せず先へ進む
ゲートの数字を削り切るまでに時間がかかる場合は、無理に狙い続けないことも選択肢です。
特に障害物やゾンビへの対応が必要な場面では、ゲートの取得よりステージを生き残って進むことを優先します。
ゲートを見送っても先へ進める場合は、安全なルートへ移動してステージ終盤を目指しましょう。
タルは破壊に時間がかかる場合は無理に狙わず回避する
タルは破壊することで追加の兵士や武器強化、バフなどの恩恵につながる場合があります。
ただし、破壊に時間がかかるタルへ射撃を続けると、その間に障害物やゾンビへの対応が遅れることがあります。
安全に破壊できる余裕がない場合は、タルに固執せず回避して先へ進みましょう。
余裕がある場合はタルを破壊して追加の恩恵を狙う
進路に余裕があり、ほかの障害物へ対応できる状況なら、タルを破壊して追加の恩恵を狙う選択肢があります。
タルを狙うかどうかは、破壊そのものを目的にするのではなく、その後も安全に進めるかを見て判断します。
無理なく射撃を続けられる位置にあるタルから狙うと、ステージ進行を止めにくくなります。
破壊不能な障害物とタルを同じ対象として考えない
タルは射撃して破壊を狙える対象ですが、トゲや回転する車輪などの破壊不能な障害物は回避する対象です。
どちらも進路上に現れますが、対応方法は同じではありません。
撃つ対象と避ける対象を分けることで、射撃するべき場面と左右へ移動するべき場面を判断しやすくなります。
ステージで詰まったら取得物より生存を優先して立て直す
ゲートやタルを全部取れなくても、まずは最後まで進めるルートを作れば大丈夫です。安定して進めるようになってから、狙える取得物を増やしていきましょう。
シューティングステージで先へ進めない場合は、ゲートやタルの取得を減らし、回避を優先する形へ立て直します。
ステージ終了付近にはXPクレートなどの報酬もあるため、途中の取得物だけにこだわらず、最後まで生き残って進むことにも価値があります。
取得物を狙うことで回避が間に合わない場合は、安全に進めることを優先して操作をシンプルにします。
ゲートやタルを狙う数を減らして回避を優先する
ゲートやタルを多く狙うほど、射撃や進路変更へ意識を使う場面が増えます。
その結果、破壊不能な障害物やゾンビへの対応が難しくなる場合は、狙う対象を減らします。
安全な進路上にあるものだけを候補にして、それ以外は見送ると回避へ集中しやすくなります。
まずステージ終盤まで進めるルートを安定させる
詰まっている段階では、ゲートやタルをどれだけ取れるかより、どの進路なら障害物を避けながら先へ進めるかを確認します。
安定してステージ終盤まで進めるようになれば、そのルート上で余裕のあるゲートやタルを狙う判断もしやすくなります。
最初から取得物を最大限狙うのではなく、生存できる進路を基準にして少しずつ狙う対象を増やすのが基本です。
気になる部分があれば、関連情報もあわせて確認してみてください。

